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梅津泰臣「A KITE」がハリウッドで実写映画化!4月11日公開 #映画 #eiga http://t.co/PGNGVs514t @eigacom/原作?OVAも完結していないのに映画化?『MEZZO FORTE』にも登場している砂羽と赤井。2つのアニメ作品に、直接の関...
01-30 23:14

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全国の郵便局密集地域トップ5が判明!4エリアで半径2km以内になんと40以上! | しらべぇ http://t.co/DmZnJOWFoN @sirabee_news/そして田舎のみならず、都会や郊外でも高齢者や低所得者の多い...
01-29 12:44

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森薫著『乙嫁語り』目当ての「ハルタ・Vol12」2014年12月号ですが1ヶ月遅れです。



丸1ヶ月遅れて、何を言うんだ!と、いう気もしますが取るものも取り敢えず。
乙嫁語り第4期姉妹妻編完結!の、ようです。


ハルタ 2014-DECEMBER volume 20 (ビームコミックス)ハルタ 2014-DECEMBER volume 20 (ビームコミックス)
(2014/12/15)
福島 聡、森 薫 他

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しかし、まいりました。
大方の予想通りの?結果に終わったのですが、次の町に旅立つスミス氏同様、「悪い事でも、間違ってもいない。むしろ、正論」であるが故に、悩むのはスミス氏だけではないでしょう。もちろん当事者達の幸せ!これが、一番重要です!
と分かっていながら、何か腑に落ちないのは、実は一夫一婦制を金科玉条のモノとした、西欧の近代的思想信条に、こちらも染まっているのかも、知れません。ただ重要な事は、近代法治国家に於いて法の前での平等を、絶対のモノとする以上、一夫一婦制は女性もしくは婦人の人間性を改めて見直し、いわゆる『男女平等男女同権』の大きな柱と、位置付けられています。

いわゆる一夫多妻制は、「女性蔑視の典型」として、いち早く社会制度としては否定されました。
しかし、それまでの社会的な慣習や、圧倒的な女性の社会経済的地位や、能力を得る機会の限界。何よりもそれを差別と認めないというか、認識しない男性優位の社会習慣や慣習が、長らく西欧でも男女格差及び社会経済的な階級格差による、低年齢差別による児童労働(虐待)問題は、教育の問題と結び付いています。
これら問題はアメリカを含めた、現代欧米社会にまで連綿と続く、基本的な社会問題の1つです。

この為も有ると同時に、作者が女性である以上は、という前提を否定は出来ません。
しかし一夫多妻制を、習慣的に認める民族文化の社会に対して、西欧的な一夫一婦制を絶対的な価値観として、持ち込む事は時代背景もあり、それぞれの土地の自然環境や、社会習慣や慣習の違う点も大きいと思います。ですから、博物学者(現代では分割されていますが、文化人類学・生物環境学〈地学や地理学も含みます〉・考古学等々)を総じて自ら、異境の地に踏み入り様々な採集・研究を行った、19世紀初頭から広まった科学的調査に基づく学問です。恐らく、スミス氏も言うなればその一員だと思われます。
進化論で有名な、C・ダーウィン博士もそのキッカケは、有名な『ビーグル号航海記』を記した、探検に於ける採集と調査。その分析と研究から、この画期的な(後に数多くの誤認や誤解、あるいは不名誉な拡大解釈などを指摘され、現在では全体としては評価されるモノの、その内容に付いては懐疑的な事が多く詳細は否定されているようです)『種の起源』を記したと、されています。

ですので、この物語の「姉妹妻」という、伝統的なまァ日本で言うところの、「義兄弟(ぎきょうだい)の契り」に、近いところがあるのかもしれません。
とにかく伝統に基づいた、神聖な儀式により新たに「姉妹」になった女性同士の物語として、まずはその当事者の想いと行動が、どう描かれているか?という事で、これまでの『乙嫁物語り』とはやや異なる、展開であった事が大きかったと思います。

男性読者にとって、今回の視点はほぼスミス氏と、同じだと思います。ただだからと言って、この状態の彼女達に何が出来るのか?たぶん感情抜きなら、「助けられる者が、困っている者を助ける事に、何の問題があるのか?」という正論の前には、何も反論できないと思います。そして物語では、「それは当事者である、女性の気持ち次第」と言う描き方をしています。


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まさかの再々放送決定 NHK特番「知られざる“コミケ”の世界」が今度は1月24日(土) 午前8:45〜に放送されるよ! http://t.co/aVGNXiSFzR @itm_nlab/かなり好意的な...
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まさかの再々放送決定 NHK特番「知られざる“コミケ”の世界」が今度は18日朝に放送されるよ! - ねとらぼ http://t.co/aVGNXiSFzR @itm_nlab/かなり好意的な、内容だった...
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SF作家・平井和正さん死去 「幻魔大戦」「8マン」など - ねとらぼ http://t.co/TkNGwFWDvj @itm_nlab/彼は死ねない人だと思っていましたが・・・
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前田慶次の晩年を描く「かぶき者 慶次」、NHK総合で放送決定 前田慶次役は藤竜也さん - ねとらぼ http://t.co/Q0YCDfDJ2w @itm_nlab/彼の晩年は、よく知られていないハズ、...
01-17 07:00

声優の大塚周夫さんが死去『美味しんぼ』海原雄山で活躍http://t.co/mHt6fIIWKR「ルパン三世」 名セリフhttp://t.co/rejqCAquDS @AnimeAnime...
01-17 06:46

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劇場版『ガンダムF91』に「バグ」という武器が出て来たのは、記憶に無いんですが?あったんですねェ~!



前回の記事に対して、後述のようなコメントをいただきました。
もちろん、空想科学兵器など今までもこれからも、類似のアイディアや能力はもちろん、形状に至っては似たものが出て来るのは当事者の意図とは無関係なところで当然だと思います。問題はその上で、それをどの様に描写し表現するかという、見せ方の問題だと思います

もっとも現実の武器として、最も身近な拳銃を見れば、むしろ余りの変化無さに驚きます。
自動銃器開発の天才ジョンブラウニング(日本語表記ではブローニングが主体でしたが、アメリカ的英語発音としては、ブラウニングの方が適切だそうです。今後本人の名前に関しては、「ブラウニング」としその名が定着している、銃器等に関しては適宜表記します。)が、軍用自動拳銃の銃弾開発から、あのアメリカ軍が第一次大戦から第二次大戦を経て、ベトナム戦争に至るまで正式拳銃とし続け、「ガバメント(官給品)」の愛称まで付いた。『コルトオートマッチク1911A1』は、何とその専用弾として開発された45ACP(45口径・オートマチック用コルト拳銃弾)と共に、1世紀以上に渡って、現在でも使用され続けています。
その型式名通り、1911年にアメリカ陸軍に採用されて以来です。

そして、その天才が71年の生涯を閉じたのは、その最期の設計(1923年)であり傑作と名高い、自動拳銃「ブローニング(ブラウニング)・ハイパワー」を製造する予定の、欧州ベルギーにあるFN(ファブリック・ナショナル)社を訪れた時の事だそうです。1926年にFN社の製造ラインを見学し終えた、まさに直後の事だと言います。
突然の心臓発作で、まるで自らに科せられた人生を、全うした事を確認した上での、実に急で静かな最期だったと言います。
後に、世界で最も普及した軍用拳銃とまで言われる、「ブローニング・ハイパワー」の製造をFN社が始めるのは、それから9年後の1935年からになります。その為、その正式名称は『FNブローニングハイパワーM1935』となります。
そしてこの最期の銃は、まさに自らが設計製作したガバメントの次世代拳銃として、世に送り出したモノでした。
世界に同様の銃を広めたガバメントでしたが、当時のアメリカ陸軍が要求した45口径という大口径と、それに伴う威力が災いして近代の戦闘には、不向きだという考えが起こっていました。これに対してドイツのこれも天才銃器製作者の、ゲオルグルガーが開発した軍用自動拳銃で、1908年に当時のドイツ軍に正式採用された『ルガーP08』の名で、知られています。
後にも先にも量産型で唯一採用された、トグル・ジョイント(日本では通称・尺取り虫)式の名銃です。もっともドイツ人気質なのか、この銃は非常に精巧且つ緻密に作られ、その型式番号に合わせて修理や調整をしなければならないと言う、まさに職人気質を要求する拳銃だったそうです。

結局、P08は後にその座をこれも有名な、ワルサー・P38に譲りますが、この為に開発された9ミリルガー(自動拳銃)弾は、その後も引き継がれP38はもちろん、ヨーロッパ世界では最も普及した自動拳銃弾となります。
口径も小さく、アメリカ式のインチ口径だと38口径になります(有名な357マグナム弾も同じ口径ですが、薬莢の長さが違う為に357マグナムを撃てる銃は、38スペシャルと呼ばれるいわゆる通常弾も撃てますが、通常逆は無理とされています)。
ですが、銃弾としての大きさや携帯性。更には、近代戦に欠かせない弾速等々、自動拳銃の主役としてふさわしい銃弾として、ヨーロッパのみならず全世界的に広まって行きました。それは取りも直さず、その銃弾の自動拳銃弾としての有効性が広く認められたという事です。これに目を付けたのが、またもジョン・M・ブラウニングでした。

この常に先進的でスタンダードな銃器を開発し続ける希代の天才をして、新しいグローバル・スタンダートも言うべき世界初(グリップ・マガジン方式以外では既に実用化されていました)となる、「複列式弾層(ダブル・カラム・マガジン)」の標準装備を実用化しました。
これまでの45ACPはもちろん、9ミリ・ルガー弾でも拳銃への標準装弾数の常識は7~9発でした。それ軽々とを越えて、何と13発をも弾層(マガジン)にだけで標準装備できる、画期的なモノでした。

それ以外にも、そのブローニング・ハイパワーには、様々な現在の最新式拳銃と比べても、それらを凌駕する特製がありました。
有名なチェコ製のCZ・75を初め、有名どころでは様々な紆余曲折がありましたが、ガバメントに変わるアメリカ軍の正式自動拳銃は、イタリアの銃器製造メーカーの老舗ベレッタ社が送り出した、M92に決まりました。現在アメリカ及びその連合国軍であるNATO軍では、自動拳銃(ベレッタ)M9と正式名称が与えられていますが、これがコマーシャル・タイプ(市販型)のベレッタM92(現在はこの後にFSと付くのが最新型だそうです)と同じものだという事は、周知の事実です。
ちなみに装弾数は、標準弾層単独で15発だそうです。アメリカ軍が、自国製以外の銃器を標準の正式採用とする事は、極めて異例だと言う事です(その為も有っての、紆余曲折です)。

なお当初からの正式名称でもある、「ハイパワー」とはこの当時の常識を越えた、装弾数から来ているのだそうです。
更に現在でも50を越える国の軍隊に、正式採用され続けているそうです。これほど、広く多数の国々で使用されている為に、1種の銃器としての製造数は恐らく史上最多であろうとすら、言われています。
そしてその正式銃弾は、9ミリ・ルガー弾から主な製造元とのなった会社のネーミングにより、9ミリ・パラベラム弾として世界に広まっていますが、ルガーP08当時と内容は特に変わっていません。つまりマグナム弾のように、特に強力な弾だと言う事では無いそうです。

なおこの弾の特質の1つは、その性能に比べて構造と原材料。
そして、製造が驚くほど簡単だった(と言っても特に大切な雷管・プライマーを、素人が作るのは無理で危険だそうです。)事からも、ともかく銃弾は数多くバラ撒くモノという、特に軍用自動拳銃としては、1発が安くて高性能という事は、必須の要件だそうです。
高性能には、熱帯の高温多湿はもちろん、泥やカビ。砂漠の昼の高温と夜の低温という、真逆の温度差や細かい砂。そして海水やスコールのような豪雨などの、水や塩水などの自然現象に対する耐久性。さらには、本家の拳銃自体から発砲の瞬間に、握る人間の手が受ける、衝撃性(同じ衝撃でも、マイルドな衝撃の方が良い云々)など、多岐多用に渡ります。
現在では、同じ銃弾でも9ミリ×19ミリNATO弾という名を戴く、この9ミリ・ルガー弾にはその資質があった!と、言う事でしょう。


註:NATO(北大西洋条約機構)軍は、アメリカを中心とした対ソ連合国軍でしたが、現在では世界最大の連合軍組織として、活動しています。その性質上、特に弾薬はお互いに融通できないと、色々と不便な為にさすがのアメリカも、各国軍隊の圧力には勝てずに、自動拳銃弾を9ミリ・パラベラム(現在でもアメリカなどでは、9ミリ・ルガーで通じるそうです)弾として、ドイツのルガー社とは無関係な銃砲製作会社及び、世界中でライセンス製造されているそうです。
拳銃弾までにも9×19ミリ・NATO弾の名が使われるのですから、他の機銃になれば使用弾薬のカートリッジは、口径が同じでも薬莢の長さが異なるなど、様々な種類の機銃弾が存在します。そこで、正式にNATO軍に採用されたモノにはすべて、NATO弾の名が入っています。それでも特にベトナム戦争時には、アメリカのごり押しの為に様々な問題が起こったようです。当時、アメリカは本当に強かった!ので、当然とも言えます。
現在では、一応拳銃弾は9×19ミリNATO弾。そして、小口径機銃弾5.56×45ミリNATO弾から最も大きいのが、12.7×99ミリNATO弾です。この銃弾もまた第一次大戦末期に、ジョン・M・ブラウニングが設計・製作した、50口径ブローニング(ブラウニング)M2重機関銃に用いられた為、特にアメリカでは現在も50BGM(50口径ブローニング・マシンガン)弾の愛称で親しまれているそうです。なお、このM2重機関銃は、その後何度か最新の重機関銃との代替わりが検討されました。しかし、何基もの試作銃器が製造されましたが、結局このM2重機関銃にどこか及ば無い事で、現在でもアメリカ軍はもちろん、NATO軍やその反対勢力?でも、現役で使用されています。
ちなみに日本の自衛隊でも採用されていて、国内でライセンス生産をされている、バリバリ現役です!




M2重機関銃B

〈ブローニングM2重機関銃〉


P08B.jpg

ルガーP08


1911A1.jpg

FN-BH02.jpg

cz75B1.jpg

CZ75A2.jpg

ベレッタM9


細かい刻印や、背景に描かれている文字を見ずに、どれがどれだか分かる方はかなりの、拳銃好きだと思います。
これらは、上から「コルト・ガバメント・M1911A1」・「FNブローニング・ハイパワーM1935」・「CZ75・前期型」・「CZ75・後期型」・「ベレッタM9(M92)」です。1911年製のガバメントはともかく、ブローニング・ハイパワー以降の優れたと評価されている自動拳銃が、どれほどハイパワーに似ているかと言う事が、良く分かります。
細かい改良点は幾らでもありますが、全体の基本設計でハイパワーを越える事は出来ず、この拳銃は改良を加えられながら未だに、現役のコマーシャル・タイプとして、製造・販売されているそうです。

その為、単独型式の銃器としては、恐らく現在世界最多であると、言われています。
特にそのグリップは、複列式弾層でありながら、これほど薄くて握りやすいものは、他に無い!と言われるほど、未だに他の追従を許さないそうです。有名なCZ・75も人間工学に適合した、非常に握りやすいグリップになっていますが、その為にもどうしても、太くなるべきところは太くするのだそうです。
それはそれで1つの形態として、優れている事は間違い有りませんが、装弾数を優先したベレッタM92は、大柄な体格の兵士が多いアメリカ軍ですら、「太すぎる!」という意見があるそうです。



すっかり、前置きが長くなってしまいました。それでは本題に入りますが、実は結論はもう出ているんですよネ。

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01/15のツイートまとめ

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そこが聞きたい:世界一多忙な日本の教員 増田修治氏 - 毎日新聞/http://t.co/LsQjtSGycQ/今の教師はいつも忙しい。いつから教員ではなく、事務検討職員になったのだろう?そりゃ、入...
01-15 07:35

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空想の武器や兵器にも著作権?ってあるのかな!?TVアニメ・シリーズ『クロスアンジュ天使と竜の輪舞(ロンド)・13話』VSアメリカ映画『バトルシップ』



いいのか悪いのか分かりませんが、何だか引き続きのようで、チョッと恐縮しています。
なお「空想上の兵器にも著作権はあるのか!?」と少し、過激な煽り文句ですがもちろん、似てるからどうというモノでもありません。むしろ大切なのは、選り効果的な使用・表現方法でしょう
ただ、この場合はチョッとあんまりにも、その使用・表現方法が似過ぎている気もします


クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第2巻 [Blu-ray]クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第2巻 [Blu-ray]
(2015/01/21)
水樹奈々、喜多村英梨 他

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現在放映中のTVアニメシリーズクロスアンジュ天使と竜の輪舞ロンド第13話VSアメリカ映画バトルシップウイキペディアWikipediaリンク済みに登場する、ある種の未知の未来兵器?の事です。

個人的には、大変面白い(前半の退屈な部分を除けば!)素晴らしくスタンダード且つ、絵に描いたような展開でしかも、日本人(海上自衛官)がしっかり主人公の相棒役と活躍します
しかも最後には、日本人にとっても因縁浅からぬ関係であり、ある意味では太平洋戦争(第二次世界大戦)時に、アメリカ海軍が日本帝国海軍が誇る大和級に対抗できる、唯一の戦艦として規格建造された(という説もあります)。アイオワ級3番艦にして、アメリカ海軍最後の戦艦として1944年に進水し、現在は稼働可能な記念館として、ハワイの真珠湾(パールハーバー)に展示されている戦艦ミズーリーウイキペディアWikipediaリンク済みが、退役軍人達の力を借りてささやかに息を吹き返し、ついには技術で絶対に勝る敵エイリアンの機動要塞を撃破します!
個人的にはこの映画、とっても王道でスタンダードでセオリー重視で、かなり好み!です(前半の『愛と青春の旅立ち』もどきのグダグダは無視して‥‥‥ですが)。

ラストバトル、有り得無い戦艦ミズーリの現役復帰!(確かに稼働状態で保存はされていますが、事実上本気で現役復帰をしたければ、大変な手間と時間が掛かるはずです。)から、この巨大戦艦に水上ドリフト操船と、無茶と無理のオンパレード!!
でも、「この戦艦は、今の戦闘艦と違って、頑丈なんだ!」という老兵の言葉に、思わず頷いてしまいます。当時の戦艦建造思想には、「その戦艦が持つ同種の砲弾を浴びても沈まない」という艦隊決戦思想の、神髄(当然、悪くいえば大艦巨砲主義!)が在りました。もちろん今の対艦ミサイルには、とうてい破壊力で叶わないので、現用では意味はありません。
そして現在の戦闘艦艇は、「どうせミサイル1発で沈むのなら」と言う訳でもないでしょうが、軽量化と航行速度そして機動性の重視の点から、鋼鉄の船と言うよりは「軽くて丈夫な軽量超合金製」という、イメージがあります。当然戦闘艦艇ですから、通常の民間船舶に比べれば遙かに頑丈な作りにはなっていますが、「戦艦」のような「鋼の浮かぶ城」という雰囲気ではありません。

それが、敵エイリアンのバリア(障壁)によって、限定された海域でレーダーやセンサーなど、近代戦必須の電子式探知システムが使用できない状況下で、逆にその古式ゆかしい目視と弾道予測が役に立つ!と言うのが、最高です。
ただしこの敵エイリアンは、非常に礼儀正しく「攻撃能力を有する物体は徹底的に破壊するが、自分達に害意を向け無い限り、攻撃力があるのか無いのか分から無い物体は、無闇に攻撃しない」という、不文律を持っています。その為、過去の遺物でとても、攻撃力があるとは思えない戦艦は当初要注意な存在でしか、在りませんでした。

このような、紳士的とも言える相手の裏を掻いて、当初は砲門を向けずに接近します。
そして有り得無い速度の、急速ドリフト航行を重たい錨(アンカー)を使って、強引に戦艦の向きを変えて、砲門を予め想定していた敵の位置に向けるという、非常に狡猾な手段を取るのが主人公です。ただこの主人公、最初から「男としても士官としても最低」の烙印を押されるほど、情け無い男ですのでこの辺はまァ、コイツならやるか?で、納得できます(いいのか?)。
その代わり、折良く(折悪しく?)この時の合同演習に参加していた、日本の海上自衛艦の艦長(浅野忠信氏)が、まさに「漢と書いて『おとこ』と読む」程の、勇敢さと有能さを見せるので日本ではかなりヒットした映画です。アメリカ本国他では、「その年最低の映画」とか「どこを褒めていいのか分から無い映画」等々の、罵声と悪評にまみれ興行収入も散々だったようです。
その中で日本でだけは、大健闘した作品だそうです。


バトルシップ [DVD]バトルシップ [DVD]
(2013/02/20)
テイラー・キッチュ、浅野忠信 他

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取り敢えずは、バトルシップに登場する破壊兵器を、映画の予告編などから御覧下さい。













当然ですが、これがTVアニメシリーズ
クロスアンジュ天使と竜の輪舞ロンド
第13話
になると、だいぶ話が変わって来ます。




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毎度同じ様な話題で恐縮ですが年の始めの縁起物として、ブログ村ランキング個人的な『第10回・アニメ&ソング、漫画のブログトーナメント』で優勝!です。



何だか同じ様な話題を続けて、「こいつ何考えてんの?」的な厳しい御批判は覚悟しつつ、年の始めのお目出度い記事として、堂々と掲載しちゃいます!
日本ブログ村ランキングリンク済みに於ける、個人的なブログ記事トーナメントである、第10回『アニメ&ソング漫画のブログトーナメント』に於いて、優勝させていただきました。最終投票結果が、僅か2票でも優勝は、優勝です(かなり強引ですが‥‥‥)。

詳細は以下の、タグURLを御参照下さい。







A戦10仕様

A戦10優勝


〈ついでに以前もあった《アニメ考察研究》ランキング
2015年01月01日~07日迄の順位です〉

アニ日150107
Aアニ考150107

Aアニメ1位150107


もちろん、全ては《うたかたの夢》に過ぎませんが‥‥‥。
正月くらい、酔っても良いでしょう。




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『あんのんブログPart2・HINAKAの戯れ言』です。
本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

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