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02/05のツイートまとめ

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「映画芸術」が信用できないのは、荒井晴彦という「害」のせい - 映画に狂って・・・ - Yahoo!ブログ https://t.co/L2Gi3tOJGc #ブログ #映画レビュー #映画(個別記事)/見...
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実写映画の監督で有り、脚本家の荒井晴彦氏が主幹する『映画芸術』という映画誌で「アニメは映画じゃ無い!」と、されたそうです。



これもブログ村『注目記事』に選ばれました・・・良い事なんでしょうねェ~


注目記事C

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本当に偶然、こんなツィートを見かけたので追いかけてみると、当然のようにRe:ツィートの山!


吉田広明
@noirbakaichidai
映画芸術のベスト・ワーストの依頼が今年も来たが、今回からアニメは除外との事。作品の良し悪しだけでなく映画全体の動向を見つめる意味もあるはずなので、実写・アニメの境界線が溶解する中(シンゴジラは単に実写なのか)アニメを除外すれば映画の現状の正確な反映は難しくなるのではと思うが。

22:52 - 2017年11月30日


では、その『映画芸術』と言うのは、どういう雑誌なのでしょう。


映画芸術

映画芸術2

〈Amazonリンク済み〉







内容紹介

2017年・日本映画ベスト&ワースト特集


〈概要・大幅前略〉

1989年に脚本家の荒井晴彦が、癌で死の直前の小川徹から引き継ぐ形で、発行人兼編集長となって、季刊誌として復刊した。
執筆陣は、荒井の人脈で、田中陽造、大川俊道、桂千穂、佐治乾、神波史男など脚本家仲間が多く参加して、映画評論家から映画人に比重を移した。金欠のために編集スタッフは無報酬のボランティアであり、新宿ゴールデン街でクダを巻いているような映画人の愚痴ばかりと揶揄されるような誌面作りの一方、個人雑誌の強みから、映画業界誌的な『キネマ旬報』には不可能な業界タブーを書けるとも評価されている。
1997年夏には、執筆陣が大量に離反して、浅田彰、鹿島徹といった学者を起用して誌面をリニューアルした。

発行元は、星林社、第一出版社、共立通信社出版部、映画芸術社などを変遷している。


「その〈荒井晴彦〉氏の受賞歴」


受賞

1980年 『赫い髪の女』、『神様のくれた赤ん坊』、『ワニ分署』で、第3回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞

1982年 『遠雷』で第3回ヨコハマ映画祭脚本賞を受賞

1983年 『遠雷』、『嗚呼!おんなたち 猥歌』で、第5回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞

1984年 『Wの悲劇』で、第58回キネマ旬報脚本賞、第39回毎日映画コンクール脚本賞を受賞

1986年 『Wの悲劇』、『ひとひらの雪』で、第9回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞

1988年 『噛む女』、『リボルバー』で、キネマ旬報脚本賞を受賞

1998年『身も心も』で新藤兼人賞・金賞を受賞

1999年 『皆月』で大阪映画祭脚本賞を受賞

2002年 『KT』『事故』で、第5回日本シナリオ作家協会菊島隆三賞を受賞

2003年 『ヴァイブレータ』で、第77回キネマ旬報脚本賞、第59回毎日映画コンクール脚本賞、第25回ヨコハマ映画祭
脚本賞を受賞、第6回ドーヴィル国際映画賞脚本賞

2006年 『やわらかい生活』、『愛妻日記』、『指』で、第9回日本シナリオ作家協会菊島隆三賞を受賞

2011年 『大鹿村騒動記』で、第85回キネマ旬報脚本賞、第35回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞

2014年 『共喰い』で第87回キネマ旬報脚本賞、第68回毎日映画コンクール脚本賞を受賞[1]

2016年 『この国の空』で第67回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞



アニメを除外した理由を映画監督・荒井晴彦さんが語る

「映画はカメラの前で人間が演じるものだから」

「アニメはそこに役者がいない」




アニメの『君の名は。』の興収が200億円を超えて、AERAが『黄金期から低迷へ そして日本映画は再び絶頂期へ』という特集をやっていた。商売がうまく行ったという特集だ。国会は改憲派が2/3を占め、映画館はオタクに乗っ取られてしまった。『君の名は。』を観て泣いている人は、映画史上の名作を観たことないんだろうなと思った。

それでも、『この世界の片隅で』が入ってると聞き、真っ当な客もいるのかと思って観に行った。相も変わらぬ戦争=被害映画、これはダメだと思った。庶民に戦争責任は無いのか。戦争で手を失った田中裕子が天皇の戦争責任を言う映画があり、戦時下の日常を描いた実写映画があり、加害を描いた映画もあったのに、もう忘れたのか。いま、客が一番悪い。

荒井 晴彦(あらい はるひこ、1947年 - )は日本の脚本家・映画監督。東京都生まれ。早稲田大学文学部除籍。季刊誌『映画芸術』発行人、編集長。若松プロダクション出身。


と言うのが、どうもこの「映画芸術」の発行人で有り、日本映画(邦画)に関して非常に深く関係されている、「荒井晴彦」氏なる人の意見のようです。
何と無く、1970年代の『キネマ旬報』の紙面に踊っていた、「アニメーションは、そもそも映画たり得るのか?」という、結果として不毛だった論戦を再び見るようで、虚しさを感じます。
結局『キネマ旬報』の方は、その後の興行収入にあっさりと屈し、「アニメ無くして邦画は立ちゆかない・・・」という経済的な現実論に、いつの間にか与した感じです。哲学どころか、方法論や媒体論。あるいは、表現技術のあり方からCG合成と3Dアニメの境界。こなた、いわゆる2Dアニメと実写と区別の付かない、スーパーリアル3DCGや敢えて人形アニメとして表現され得るものの違いと何か?

まず大きな枠組みとして、そもそも映画とは何か?という、ごくごく平凡な「あり方の議論」もなくて、どうして使われる技術や媒体が問題になるのかが、凡俗には理解できません。
邦画を見なくなった理由は、ハッキリしていると思います。「つまらないから」でしょう。でなければ、何でフルCGの『シン・ゴジラ』をあんなにたくさんの人が、見に行っているのでしょう。
まさに日本のマンガ映画の王道で有りながら、どう考えても無茶が通って道理が引っ込んだとしか思えない、『ガールズ&パンツァー』が邦画のロングラン記録と越年興行収入記録を塗り替えようとしているはなぜか?

簡単な話です、「面白いから」に過ぎません。
映画が本格的な大衆娯楽になって以来の論争?「映画は娯楽であるべきか芸術であるべきか?」少なくとも芸術的な映画に、大量動員は最初から見込めません。老若男女問わず誰が見ても、それぞれの見方で楽しめる娯楽映画の方が、集客率は高くなるのは現代のアミューズメント・パークが実証しています。
そして、客層を子供に限ってしまった所謂(いわゆる)「遊園地」が、どうなっていったのかも凡人の知るところです。これらの事実を無視して、いきなり「アニメは映画では無い!」と言われても、凡百の納得は難しいでしょう。








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『あんのんブログPart2・HINAKAの戯れ言』です。
本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

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