『宇宙戦艦ヤマト』TVアニメ・シリーズ初代のエンディング曲『真っ赤なスカーフ』




宇宙戦艦ヤマト宇宙戦艦ヤマト
(1995/04/01)
TVサントラ、ささきいさお 他

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初代TVアニメ・シリーズ宇宙戦艦ヤマト主題歌
エンディング曲真っ赤なスカーフ』〉

交響組曲 宇宙戦艦ヤマト Symphonic Suite Yamato交響組曲 宇宙戦艦ヤマト Symphonic Suite Yamato
(1995/01/01)
シンフォニック・オーケストラ・ヤマト

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待望の?TVアニメシリーズ宇宙戦艦ヤマト2199』ですが、やはり初代TVシリーズのファンとしては、色々あって複雑な心境というのが、正直な感想です。
得にそれが顕著に、且つ代表的に表れるのがオープニングとエンディングです。


宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [DVD]宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [DVD]
(2012/05/25)
菅生隆之、小野大輔 他

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オープニングの、合唱「ヤマト主題歌」はまだしも、エンディングはやはりどんな名曲であっても、『真っ赤なスカーフ』には及ばないと言うのが、本音です。


宇宙戦艦ヤマト2199取り敢えずオープニング





〈TV版第1話のみに使われた、エンディング版「ヤマト2199」〉

そして今回の『宇宙戦艦ヤマト2199』用のエンディングです。



中島美嘉 『愛詞(あいことば)』
作詞・作曲 中島みゆき

〈残念ながら新エンディングの映像は削除されました
そこで何とか見つけた背景スクロール画像を置いておきます〉

新ED01
新ED02
新ED03


またどうもこの「ヤマト2199」の方は、
展開を急ぎ過ぎの様子があります。


〈新エンディング『愛詞』TV放映用映像が
見付からなかったので、第2話を丸ごと置きます〉



上の映像は冒頭のCMを我慢して下さい。
エンディングは大体23分頃からです。
リンク切れ対策?の為、もう1個用意します。

TVアニメ・シリーズ宇宙戦艦ヤマト2199
第2話リンク済み




〈そしてまずは初代TVシリーズアニメ
宇宙戦艦ヤマト』の
エンディング曲真っ赤なスカーフ





〈そして新旧のオープニング対決?初代シリーズには、
当初の重々しいモノと通常聞かれる軽快なモノの2種類があります〉





〈そして違いが非常に顕著なヤマト発進シーンを含む、
初代TV版の第3話です「ヤマト発進!!29万6千光年への挑戦!!」〉





決して「ヤマト2199」を、否定している訳ではありません。
むしろ、思った以上に良くやっている……とさえ、思っています。しかしどうしても、初代TVシリーズの人間味と泥臭さを感じさせる表現と、当時としては全く未知の宇宙空間!そこへ向かって旅立つ、たった1隻のしかしこの2199年という未来の時代においても、多くの謎を秘めた超科学力で作られた宇宙戦艦!

その敢えて、古風な旋回砲塔を備えた上に煙突まである!しかし艦底部には、第三艦橋がありまさに宇宙を行く戦艦!!
その哀愁に満ちた基本シルエットと、斬新な内部デザインが否応(いやおう)無く、遥かなる道への旅のロマンを掻き立ててくれます。その気持ちがまさに、オープニングに歌われる「燃えるロマン」と、エンディングで聞かされる「ロマンの欠片(かけら)が欲しい」という、希望と寂寥の現れだと思います。

このある種無骨で、馬鹿馬鹿しいほどノスタルジックなデザインを残した、SF設定的には全く意味の無いデザインの、宇宙戦艦を飛ばした瞬間。
ある意味で『宇宙戦艦ヤマト』は作品と、その船体そのものが伝説となる運命にあったのだと、思います。
ですが、この作品そのものが既に古典であり、新しい世代には「存在すら知られていない!」と言う事から、新たに原点に戻って《初回シリーズのリメイクを作る》意義は充分にあると思います。



日本音楽著作権協会」からの指示で
歌詞の表記が出来ません。

以下よりの検索をお願いします


宇宙戦艦ヤマトのテーマ

宇宙戦艦ヤマトの歌詞


真っ赤なスカーフ

真赤なスカーフの歌詞


日本音楽著作権協会」は如何なる理由があろうとも、その歌詞だと分かる部分がある「紹介」は、自分達に《利用料金》を支払わない以上、認めないとの事です。

つまり歌詞付きでの歌の紹介は、無料では不可能です。
さらに、映像ですがYouTube等の画像の紹介は、問題無いのだそうです。しかし、その画像を流すサイト(つまり当ブログ)に、広告収入を目的としたアフィリエイト・バナーが存在すると、その画像は広告収入を目的とした、営利行為と判断され、同じく《利用料金》を徴収すると言う事です。

と言う訳であらゆる意味で、アニメ・ソングはもちろんあらゆる楽曲の紹介は事実上不可能となりました。非常に、残念です。


リメイクの意義はあると思いますが、どれほどの名曲であろうと、オープニングとエンディングだけは、変えて欲しくなかった!
初代シリーズの中でも、傑出する第10話さらば太陽圏」での、フェアウエル・パーティでは是非、「真っ赤なスカーフ」のフルコーラスをバックに、乗組員全員が地球と太陽系に別れを告げ、帰還を誓って欲しいと思います(実はもう、その場面があるかどうかは、分かっているのですが……)。
やはり是非、TVシリーズで見てみたい、まさに名シーンだと思います。





初代TVアニメシリーズ宇宙戦艦ヤマト第10話
さらば太陽圏!!銀河より愛を込めて!!


旧ヤマト11話05

あの娘が振っていた

旧ヤマト11話04

真っ赤なスカーフ
 
旧ヤマト11話01

思っているか


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宇宙戦艦ヤマト2199 第6話「冥王の落日」感想

ヤマトが撃たれた~Σ(゚д゚lll) 氷原に沈んでいく…あの中はどうなってるの?水?? 垂直に沈むのかっこいいw デスラー総統のNYシーンキタ━(゚∀゚)━! 大ガミラス帝星総統、ア
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comment

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No title

こんばんは♪
リンクとコメントありがとうございます(*´ω`*)うれしいです♪

真っ赤なスカーフ、はじめて聞きましたがいい曲ですね。
初代シリーズも見てみたくなりました。

初代TVシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』は、今見ても傑作です。

HINAKAです。

空子

リンクして下さった上に御訪問、ありがとうございます。
今さらですが初代TV・シリーズ宇宙戦艦ヤマト』は、間違いなく傑作で、今見ても色褪せない面白さがあると思います。特に、著作権問題の果てに裁判により永久追放されたTVシリーズ監督松本零士氏(はマンガ家だったので事実上のアニメーション監督は故黒川昇氏でしたが、黒川氏は黒子に徹して当時のアニメ常識では有り得無い、松本デザインや、松本設定を生かすべく大変御苦労されたようです。また松本氏も、積年の念願であったアニメ化の実現に、純粋に取り組み損得抜きの協力を惜しまず、有名な〈死せるサーシヤの姿〉は当時、誰も手を付けず、松本氏が「どうして?」と聞くと当時の作画担当者達は口を揃えて、「誰もそんな絵は描けません」と答えたそうです。そこで松本氏自ら原画を描き、以後イスカンダル星到着までのスターシヤの姿などはほとんど止め絵で、松本氏自らの手によるものだそうです。ですので座っているスターシヤの髪は、服の裾より無く伸び波打っています!)

当時のアニメの技術的事情などで、デスラー総統の顔の色が変わったり、ヤマトの形が微妙に色々変わったりしましたが、逆に艦底部に第三艦橋があって、しかも上下対象に作られている
非常時に、重力制御がどういう状態になっても、指揮が執れるようにと言う事ですが、この冥王星編以後、余り活躍の場がなかったモノですが、それだけに「わーッ、SFだァーッ!」と思ったモノです。最近では、佐藤竜雄監督の「モーレツ宇宙海賊」」に登場する。河森正治氏デザインの、ソーラー宇宙帆船オデット2世号の艦内が、艦首から艦尾への円筒形となっています。この為、艦橋も中空が上下に抜けている感じで、360度円形状に艦長席も操縦席も並んでいます。実際には、ヤマトの第三艦橋以来このように上下左右区別のない艦橋は、さすがに余り描かれていません。ある種ヤマトの、SF的先駆性が感じられるところです。

ヤマト2199では、オリジナル設定やストリーも多いので、単純比較は出来ませんが、さすがに時代の違いからか、圧倒的にテンポが初代に比べて早く、情緒や余韻が残らない気がします。
放映時間の関係で、TV版では予告編がカットされ、最後に必ず流れる「人類滅亡の日まであとXX日!」というアナウンスとテロップが削られているのが、残念です。

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HINAKA

Author:HINAKA
『あんのんブログPart2・HINAKAの戯れ言』です。
本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

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