『絶園のテンペスト』第24話・最終回「それぞれの物語」さすがに最後は「爆笑」とまでは、言えなかった様に思います。




絶園のテンペスト 3(完全生産限定版) [DVD]絶園のテンペスト 3(完全生産限定版) [DVD]
(2013/03/27)
内山昂輝、豊永利行 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト 4(完全生産限定版) [DVD]絶園のテンペスト 4(完全生産限定版) [DVD]
(2013/04/24)
内山昂輝、豊永利行 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト第24話最終回それぞれの物語」前半とは打って変わってと言うか、完全に第1話初回に連動した、見事な完結編……と言いたいところですが、多少というレベルを超えた、かなり強引な《オチの付け方》だとも、言えるかも知れません。

ただ1つ言える事は、この物語は最初から最後まで、徹頭徹尾物語の冒頭で既に死亡し、1度も現在には登場しない〈不破愛花(ふわ・あいか)〉が、描いた筋書き通りに進んだ、物語だったと言う事でしょう。
イレギュラー、つまり不測の事態の発生までその先の展開予測で、折り込み済みでそれを義兄の〈不破真広(ふわ・まひろ)〉と、その親友(クサレ縁?)で自分の恋人でもある、〈滝川吉野(たきがわ・よしの)〉に託して、アッサリと清々しく颯爽と舞台から去る。舞台の上の登場人物は、シナリオに沿って鮮やかに退場する事が美しいとさえ、言い残して……。

さすがの、傍若無人で歩く身勝手を承知の不破真広でさえ、呆れるほどの傲慢と思い上がり、そして高潔なまでと意思と確信に満ちた行動には、義兄ながら呆れる他はありません。
彼は、彼としては最大級の賛辞を、親友である滝川吉野に伝えます。「お前、良くあんなの彼氏が勤まったな!」これに対して吉野君は「そこはもっと褒めてくれよ!」と、返します。それほどまでに、自由で身勝手で他人の都合は考えず、相手に自分の都合だけを押し付けた挙げ句に、最期までお惚けで貫き通します。

結果として、最終局面においては誰も不幸にならず、むしろそれぞれの新しい未来・物語に向かって、歩き始めます。
しかもその事を、御丁寧に不破愛花自身の言葉で、最期に締め括るのです。

始まりは終わり終わりは始まりでは改めて始めしょうそれぞれが作るそれぞれの物語を!」と。

と、いう訳で後は最終回の、
個人的なハイライト・シーンのまとめです。


絶園のテンペスト第24話
最終回
それぞれの物語





〈リンク切れ御免で念の為2つ〉



〈いつまで持つか分かりません〉


要は《はじまりの樹》とは、「いつわりの楽園閉じられた楽園!」を現出する幻であり、それを断ち切るのが「即ち絶園!」で、それを行うのが言わば《絶園の魔法使いの役目》だったようです。
はじまりの樹を倒す事(消滅させる)により、この世界から魔法が消え去り、絶対の正義も絶対の悪も無い、混沌と無秩序な世界が生まれるのかも知れません。しかしそれを乗り越えてこそ、未来があるのだと誰が企んだのか、誰が仕掛けたのだか分からない、《文明の成熟度の試し?》的な、はじまりの樹と絶園の魔法使いの対決は、意味があったようです。
ただここでハッキリしているのは、この事態は絶園の魔法使いはもちろん、はじまりの樹の加護を受けた魔法使いも、特別の力を持たない多く人々の、協力がなければ果たし得ない!と言う事、だったのだと思います。

そしてその何の力も無い、ただその時にその場に居ただけの、不破真広と、滝川吉野が、その代表格とでも言うところなのでしょう。
彼ら自身は、魔法も使えなければ、特別な後ろ盾がある訳でもない、ただ自分の置かれた理不尽な立場に、屈する事無く無理でも強引でも、自分達のを信じ行動する。意思や勇気、知力や体力を持っていたに、過ぎません。
そして、結果として魔法を失った、魔法使いの一族とその姫巫もまた、新たに自分達の在り方を見出して行くのです。それがここで言う、「新たに始まる、それぞれの物語り」なのでしょう。


絶園24002

「もう一つ、何かが足りない!」腕というより肩に銃弾を受けた、滝川吉野君と不破真広君は絶園の魔法使いと、「はじまりの樹の心臓部」とも言うべき大木との戦いを観て、そう感じていました。
海中からそびえ、大気圏外にまで伸びる、あらゆる物理法則を無視した、「はじまりの樹」を相手に不破愛花亡き後の、控えの絶園の魔法使いでは、完全に手詰まりとなります。


絶園24003

絶園24004

「愛花チャンなら、こんな時に何と言うだろう?」吉野君の言葉に、真広君はかつてシェークスピアの「テンペスト」を読んだ後に、「足りない」と言ってその本を投げ出した愛花の言葉を思い出します。
「光が無いんです、この物語には。人々が、寄り添い集まり紡ぎ出す、そんな光が……」
「光が足りない……」真広君のその言葉に、まるで誘われるかのように、絶園の樹が反応し巨大な黄金の輝きを放つ、《絶園の剣》として、登場します。

シェークスピアの『テンペスト(邦題「嵐」)』は、シェークス最晩年の言わゆる〈最後の作品(後に共著の作品は確認されているそうです)〉とされていますが、かなり難解で様々な見方・読み方がされているようです。
そもそも公開当時以降の評判は余り良く無く、フリー百科事典ウィキペディアリンク済みにも次のように記されています。


〈大幅に前略〉

『ペリクリーズ』『シンベリン』『冬物語』『テンペスト』の4作品がこれにあたり、登場人物たちの長い離別と再会といったプロットの他に、超現実的な劇作法が特徴である。
長らく荒唐無稽な作品として軽視されていたが、20世紀以降再評価されるようになった。

〈後略〉


特に『テンペスト』は、シェークピア作品で唯一、劇の終わりの後に言わば「エピローグ」とも言うべき、主人公の言葉が観客に投げ掛けられます。
現代では、「これはシェークスピア自身の、主人公の口を借りた観客や恩人に対する、『餞の言葉(最後の言葉)』なのだろう」と解釈されています。このような、言わば舞台劇の二重構造的な構成は、現代では珍しくありませんが、当時としては非情に珍しいという事です。
むしろ、劇作品としては異端であり「最後の作品だから、作者の挨拶としてなら」と言う事で、認められたのだろうというのが、一般的な現代解釈のようです。しかし、この点から実はこの物語がもっと複雑な構造による、多重構成劇であり見方受け取り方、立場や身分によっては、全く異なる作品になり得ると言う見解も、現代では少なく無いようです。
個人的な見解としては、「非常にに変な作品」であり「翻訳本にもよるけど、難解で読み難い」という印象が、抜き難かったような気がします。

ですので、この不破愛花の言い分もまた、「考えられる解釈・感想」だろうと思います。


絶園24005

絶園24006

絶園24007

絶園24008

絶園24009

海中から、何かが出現します。


絶園24010

絶園24011

絶園24012

絶園24013

まさしく《絶園の剣(つるぎ)》が、この場面で「はじまりの樹」の前に、絶園の魔法使いの元に出現したのです。

絶園24014

力足らずの、控えの絶園の魔法使いは、それを手に取ると叫びます。
いつわりの楽園閉じられた楽園!」を現出する幻であり、それを断ち切るのが「即ち絶園!


絶園24015

絶園24016

絶園24017

そして放たれた剣は、成層圏まで伸びるふざけた「始まりの樹」を、文字通りに両断します。


絶園24018

絶園24019

世界中にはびこっていた、「はじまりの樹」も「絶園の樹」も全てが、「はじまりの樹の心臓部」の消滅によって、跡形もなく消えて行きます。
まるで、始めから何も無かったかのように……。


絶園24020

絶園24021

絶園24022

絶園24023

光の粉が崩れる様に消え去る、「はじまりの樹」そして「絶園の樹」。
その光は、蝶に姿を変えて飛び去って行きます。真広君は、「死者の魂が、蝶に姿を変えるという話しがあったか……」と言い、吉野君は「胡蝶の夢とも言うね」と、返します。自分が蝶になる夢を見て、昼寝から目を覚ました人が、側で羽を休める蝶の姿を見て、「自分は蝶が見た夢なのか?」という、有名なお話です。
そしてこの、「この世界が本物なのか、あちらの世界が本物なのか?」多くの物語り劇を残した、シェークスピアがその最後の作品と言われる、『テンペスト』に至るまで、追い続けたテーマです。

劇作家として、物語り世界の真実を構築する中で、現実の世界との狭間を、常に見続けていたのでしょうか。
作中の登場人物が、良く口にするセリフとして、日本語では「夢か現か幻か?(ゆめ〈寝ている間に見る夢〉か、うつつ〈現実世界〉か、まぼろし〈幻覚・白昼夢〉か?)」と語られますが、何が現実で何が真実で、そして何が事実なのか?常に問い続けた物語りでも、あるのでしょう。


絶園24024

そして、ここでやっとサブタイトルの登場です。
ある意味で、CM前のいわゆるAパートまでは、「魔法と伝承の支配する非日常的な世界」で、ここからは、「生きた人間が支配するしかない頼るモノの無い日常的な世界


絶園24025

絶園24026

ある種お笑いですが、これも現実感の象徴でしょう。
牛丼を、豪快に掻ッ喰らう謎のお姉さんと、もはや魔法の力を無くし、ただの人となった一族の指導者。街には、パトカーのサイレンが響いています。


絶園24027

絶園24028

魔法使いの一族を、そっくり特殊公務員として採用して、その指導者には感謝されながらも、当事者の部下から特にこの運転手からは、「言われたからやっているだけだ」と渋面(じゅうめん)を隠しません。

絶園24029

絶園24030

絶園24031

絶園24032

絶園24033

そしてこちらは、その魔法使いの一族の里から、逃走を企てる姫巫たる一族の長。
魔法の力を失い、ただの普通の娘となった以上、何もこの里にいる必要は無い!と言う姫君の言葉に、長老たる老女達は、「そうそう、何も無いただの娘。それなのに料理もできない、一般常識も無い、とんだじゃじゃ馬」と、言ってのけます。


絶園24034

絶園24035

絶園24036

絶園24037

絶園24038

「で、どこまでどうやって行くのか?」という問いに、「そんなの決まっておろう、バスに乗り電車を乗り継いで……」と言うところで、力尽きたように車で来た2人を振り返ります。

絶園24039

ヘタレの、予備「絶園の魔法使い」も、遂に勇気を出して一度振られた彼女に、もう一度会いたいと、手紙を出したそうです。
すると、相手からも会ってくれると言う返事が……相手のどういう心境の変化か、それとも彼が大仕事を成し遂げた事により、以前のヘタレとは少しは異なる様を見せられたのか?どちらにしても、嬉しそうに出掛ける彼を見送る大人達です。


絶園24040

そして、そんなヘタレ君に感化されたのか、お姉さまも夢見る乙女に……ところが、対象となるはずの男2人は、サッサとその場を後にします。


絶園24041

絶園24042

絶園24043

自分を敢えて無視する男2人に、お姉さま「ちょっとォ~ッ!」しかしそのお姉さまを慕う、それなりに功労者の?星村潤一郎(ほしむら・じゅんいちろう)君には、一瞥もくれません。
どうやら、エヴァンジェリン山本お姉さまは、年下は眼中にないようですが、純一郎さんの趣味もやや変わっているように、思います。

絶園24044

絶園24046

絶園24047

どうやら、ヘタレ君の彼女は約束通り、現れたようです。
後は彼の奮闘?と、彼女の寛容に期待しましょう!

絶園24048

そして真広君と吉野君は、自分達が住んでいた街に向かう列車の中。
正確には、愛花チャンのお墓がある……ですネ。


絶園24049

絶園24050

絶園24051

その愛花チャンが、渡してくれと魔法で時を超えた姫巫に託した、メモリー・カードを「全てが終わったら見て欲しい」という言葉に従い、観ようとしている吉野君。
それに気付いた真広君は、それまでの冷静さはどこへやら、「俺にも見せろと!」と、吉野君を襲います。


絶園24052

そんな中自動再生で、「ちゃんと映っているのかしら?」などと言いながら、カメラをセットしているらしい、愛花チャンが画面に現れます。


絶園24053

その遺言めいた?メッセージを、驚きと困惑の瞳で見続ける2人。
絶園の魔法使いとして、10歳の頃から覚醒していた彼女は、誰の助けも何の必要もありませんでした。その雰囲気を察してか、親しい友達もできなかったようです。
しかし両親の再婚によって、義兄となった真広と吉野は、どう言う訳かそんな彼女を、真広は本当の妹のように、そして吉野はやがては彼氏になるとしてしても、最初から年下という理由だけで、「チャン」付けだったと。それは彼女にとって、とても新鮮で楽しい、まるで本物のただの娘のような、いやただの娘としての、生活や日常をくれたのだと感謝しています。


絶園24054

絶園24055

絶園24056

絶園24057

絶園24058

絶園24059

絶園24060

絶園24061

絶園24062

絶園24063

どう見ても、吉野君が襲われているようにしか見えないし、傍若無人で唯我独尊的な真広ですら、我が儘なな妹に振り回される義兄として、完璧にあしらわれています。
それが彼女にとっては、何よりも嬉しい日々だったと、いう事のようです。


絶園24064

絶園24065

絶園24066

そして、とっておきの最後のサービス・シーンとして、自分の全裸をお目に掛けましょうと言いながら立ち上がり、そのスカートの裾を持ち上げる愛花チャン。
真広君も吉野君も、思わずゴックン!


絶園24067

絶園24068

絶園24069

しかしそれは、彼女の最後のイタズラでした。
「2人とも、期待しました?」と言っては、朗らかに笑います。そして、自分の後を2人とも愉快に(この「愉快に」という言葉に、彼女の想いと性格がよく表現できていると、思います)過ごして、欲しいと告げます。
なお、こんな「アレな性格の私の彼氏を」引き受けてくれた吉野君に感謝と、それもこれも真広君という親友の義兄がいた為だけど、特別に義兄には彼氏を3発殴る権利を、与えると言い残して録画を止めます。


絶園24070

絶園24071

絶園24072

絶園24073

後には、アホ面を晒す親友同士2人の顔が、画面に映るだけです。
真広君は改めて、吉野君に言います。「お前は、良くこんなのの彼氏を、やっていられたな~ァ」それを受けて吉野君は吉野君で、「そこはもっと褒めてくれ……」と、日頃の謙虚すぎる姿勢には、縁の無い言葉を返します。


絶園24074

絶園24075

絶園24076

絶園24077

絶園24078

絶園24079

始まりの場所でもある、不破家の墓。
ここに葬られた愛花チャンによって、全ては仕組まれそしてその予想通りの結果に、なったのでしょう。しかしその墓前で真広は、「お前はそれでいいかも知れないが、俺は違う!俺は俺の言葉で、俺のシナリオの最後の言葉を書いてやる!」と、断言します。
そして、まるでそれを聞いているかのように、魔法や魔術で出現したのではない、自然のモンシロチョウが(それを敢えてCGで描いて見せた事に意味はあるのでしょうか?)供えられた花から、飛び立ちます。それを見送る吉野君は、取り敢えず1発を真広君から喰らい、「そりゃ君みたいな義兄に隠れて、色々やるのは大変だったし~」などと、思わず言ってしまいます。
当然、真広君は「愛花は、後2発はいいと言ってたよなッ!」と、迫ります。果たしてこの後、残りの2発分を受けたのか、それとも後日の借りにして貰ったのかは不明です。


絶園24080

絶園24081

絶園24082

そしてそこへ、車で送られて来た〈ただの普通の娘〉になった、魔法使いの里の姫巫が、息を切らせて重い荷物を引きながら、やって来ます。

絶園24083

絶園24084

見つめ合う2人に、言葉はいりません。
変わりに、再び本来この物語には最初から存在しないクセに、この物語の筋書きを仕掛けるだけ仕掛けて、自分はいともアッサリ退場してしまった、本物の絶園魔法使いである、不破愛花の言葉が重なります。

絶園24085

始まりは終わり終わりは始まり。では、改めて始めしょう。それぞれが作るそれぞれの物語を


絶園24086

最近には珍しい、見事な逆転の構図で描かれたポジティブな物語として終わってくれました!

なお完全に蛇足ですが、最後の「終劇」の文字は、まさしく放送された本編に入っていたモノです。
そしてここまでで、いわゆるエンディングも終わっていて、言わば長いエピローグを経て、まさにここで全ての幕が降り、次は「観客自身の物語である」という、本家『テンペスト』さながらの、終わり方だとも言えます。



絶園のテンペスト 1 (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト 1 (ガンガンコミックス)
(2010/02/22)
城平 京、左 有秀 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト 2 (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト 2 (ガンガンコミックス)
(2010/07/22)
城平 京、左 有秀 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト 3 (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト 3 (ガンガンコミックス)
(2010/12/22)
城平 京、左 有秀 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト(4) (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト(4) (ガンガンコミックス)
(2011/08/22)
城平 京、左 有秀 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト(5) (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト(5) (ガンガンコミックス)
(2011/11/22)
城平 京

商品詳細を見る


絶園のテンペスト(6) (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト(6) (ガンガンコミックス)
(2012/05/12)
城平 京、彩崎 廉 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト(7) (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト(7) (ガンガンコミックス)
(2012/09/22)
城平 京、彩崎 廉 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト(8) (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト(8) (ガンガンコミックス)
(2013/01/22)
城平 京、彩崎 廉 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト(9) (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト(9) (ガンガンコミックス)
(2013/05/22)
城平 京、左 有秀 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト 9.5 原作完全ガイド&カラーイラストブック (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト 9.5 原作完全ガイド&カラーイラストブック (ガンガンコミックス)
(2013/11/22)
城平 京、彩崎 廉 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト (10)(完) (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト (10)(完) (ガンガンコミックス)
(2013/11/22)
城平 京、彩崎 廉 他

商品詳細を見る


絶園のテンペスト コミック 全10巻完結セット (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト コミック 全10巻完結セット (ガンガンコミックス)
(2013/11/22)
城平 京

商品詳細を見る





関連記事
ブログランキングに参加しています
良けれポチッと押して下さい


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログ レディースコミック(ノンアダルト)へ
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画考察・研究へ にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察・研究へ

人気ブログをblogramで分析


ブログ拍手です管理者のみ閲覧コメントも可能

theme : 絶園のテンペスト
genre : アニメ・コミック

line

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

◎絶園のテンペスト第二十四幕「それぞれの...

->とても寒く感じる{サモ>守りきれるか?{))ハカゼ:一隻逃げ遅れてる>>今度へたなまねをすれば脅しじゃすまないぞ。ごめん僕のセイで。銃弾ってこういう痛みなんだな新鮮※死んでな...
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line


line

line
プロフィール

HINAKA

Author:HINAKA
『あんのんブログPart2・HINAKAの戯れ言』です。
本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

line
検索フォーム
line
最新記事
line
カテゴリ
line
閲覧者数
ソネブロ以来の
総アクセス数




FC2以降の
アクセス数




ブログ全体の拍手



管理者のみ閲覧の
コメントも送れます



管理者宛
メール・フォーム






無料アクセス解析




FC2専用
ランキング











アクセスランキング


ブログパーツ





FC2バナー広告





ブログ村の
各種ランキング

(切り替え可能)》




line
最新コメント
line
Amazonでお勧め















line
映画情報
映画.com



line
月別アーカイブ
line
リンク
このブログをリンクに追加する




line
RSSリンクの表示
line
ブログ掲示板

line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line