『ゴキブリを倒すときのウェポンは何?1位「新聞紙」2位「ゴキジェットプロ」3位「雑誌」 | 「マイナビウーマン」 』より、ゴキブリに関して。




ゴキブリを倒すときのウェポンは何?1位「新聞紙」2位「ゴキジェットプロ」3位「雑誌」 | 「マイナビウーマン」
http://woman.mynavi.jp/article/130701-023/


いやァ~、上位にはやはり最も手近で確実な、直接攻撃兵器が見事に並びました!その後にも、バルサンやコンバットという近代兵器に並んで、「スリッパ素手熱湯」などの、ローテク兵器が並びます。

ちなみに、「コンバット」派ではあるのですが、値段が高い事と今一つ効果が実感できないので、現在は「メーカー製のホウ酸団子」を使用しています。
色々ありますが、目で見て餌の食べ具合が分かるので、1週間ほど経っても食べた痕跡が無いと他の場所に移せるのが、良いところです。パソコンなどの機器があるところや、台所や食事をする場所で、強力な殺虫剤は使いたくありませんし、集合住宅ではバルサン的な物は遠慮した方が、無難な気がします。
基本的にはホウ酸団子も、コンバットも食べた成虫だけではなく、その糞を通じて他の仲間や、食した親の卵にも影響を与えるそうなので、それなりの効果は期待できます。
ただ、撲滅は無理だと諦めています。

そしてここに、例外的なある種ゴキブリ進化の頂点を極めた、究極の人間生活環境適応ゴキブリ、「チャバネゴキブリ!」が、存在します!!


以降はゴキブリ写真のオンパレードですので、
御覧になってからの苦情は一切受け付けません!



ゴキブリ“甘い物嫌い”に進化 駆除剤避け生き延びる
- 47NEWS(よんななニュース)-
http://www.47news.jp/CN/
201305/CN2013052301002065.html
------------------
『ゴキブリ“甘い物嫌い”に進化 駆除剤避け生き延びる』

甘く味付けした駆除剤を食べないゴキブリが出現したのは、糖を味わったときに逆に苦みを感じる神経回路が働くようになり、“甘い物嫌い”に進化したためだと、米ノースカロライナ州立大の勝又綾子主任研究員らが24日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 ゴキブリの環境適応能力の一端を示す成果。勝又さんは「ゴキブリは駆除の対象なので、味覚研究は遅れている。甘い物嫌いのゴキブリは日本にも現れているのではないか」と話している。

 勝又さんによると、ゴキブリを引き寄せるため甘くした駆除剤は1980年代に普及したが、数年後にはこの駆除剤を食べないチャバネゴキブリが米国に現れた。

2013年05月24日
03時00分 【共同通信】


チャバネ頭部

チャバネゴキブリの頭部を正面から見たところ。
口の周りに生える微細な毛で味覚を感じる。
(米ノースカロライナ州立大の
勝又綾子主任研究員提供)



個人的にこの、「チャバネゴキブリ!」はある種、人間に最も近い環境で生存する生物の中で、最強の生命力!!ではないか?と、怖れています。

そもそも、この昆虫を他のクロゴキブリなどと、同じに考えて良いのか?という疑問があります。
外見だけでも相当違いますが、まず未だに一番の謎は、その出身地つまりどこで発生したのかが、不明だと言う事です。
気が付いたら、人間の傍にいた!と、真面目にそんな感じなのです。この辺は、人間との共生よりも生まれ育った?森林地帯での生活に、未だに拘る種類の方が圧倒的に多いそうです。ほとんどのゴキブリは、他の昆虫と同じく亜熱帯産で有ろうと考えられていますが、詳しい事はわかっていません。
(これは殊、ゴキブリに限らず昆虫全般に、言える事です)
そして現在、日本でいわゆる家住性害虫と呼ばれる、家ゴキブリは最も代表的なクロゴキブリも含めて、ほとんどが時期は不明で、古いものは平安時代以前からの、外来種であろうとされています。その理由は、家住性ゴキブリの仲間が、野外にはほとんど存在しない事が上げられます。また一部を除いて、日本の在来種の野生ゴキブリも、ほとんど家屋にその住処を変えようとはしていません。




〈前略〉

特徴

体長は10ミリほどから100ミリに達する種類まで様々だが、家住性の種はどれも10-40ミリ程度である。
最大種は南米に生息するナンベイオオチャバネゴキブリで、体長110ミリ、開長200ミリに達する。日本産の最大種は石垣島、西表島に生息し、体長50ミリになるヤエヤママダラゴキブリである。

全身が上から押しつぶされたように平たく、狭い場所に潜むのに都合がよい体型をしている。
頭部は胸部の下に隠れる。口には大あごがあり、食物をかじって食べる。複眼の機能はあまり良くないが、長い触角と尾部の尾毛(びもう)がよく発達し、暗い環境下でも周囲の食物や天敵の存在を敏感に察知する。
脚がよく発達し、走るのが速い。例えばワモンゴキブリの走る速さは1秒当たり1.5メートル(体長の40~50倍)と言われている。成虫にはふつう翅が2対4枚あるが、前翅だけ伸びる種類、もしくは翅が全く退化してしまった種類もいて、これらの種類は飛翔能力を欠く。
また、翅が揃っている種でも飛翔能力は低く、短距離を直線的に飛ぶ程度である。体表に光沢をもつ種類が多く、「アブラムシ」(油虫)の別名もあるが、種類によっては光沢を欠くものもいる。
光沢をつくる脂質は、ヘプタコサジエンを主成分とする。

〈中略〉

生態

本来は熱帯雨林に生息する昆虫で、昼間は朽ち木や落ち葉のかげにひそみ、夜になると出歩いて菌類、樹液、朽ち木、動物の死骸や糞などを食べる雑食性の昆虫である。
食物の主体は朽ち木などの腐植質であり、中にはクワガタムシの幼虫やシロアリのように朽ち木のみを食べて生活するものも少なくない。やがて特に雑食性の強い種の中から寒さや食物に困らない人間の住環境に進出する種類が現れ、害虫として激しく忌み嫌われるに至っている。
ゴキブリは、体内に共生する微生物により、タンパク質などのアミノ酸体窒素に非常に乏しい食環境で生活できる。残飯や動植物遺骸は勿論、人間の垢や毛髪和紙や油まで食べる

家屋害虫となるゴキブリの種類は全てのゴキブリのうち1%にも満たない。
人家に棲むゴキブリの中で特にコスモポリタンとして世界中に広まっている外来種には、クロゴキブリ、チャバネゴキブリ、ワモンゴキブリなどのようにアフリカ原産だったと推測されているものが多い。これらは寒さには弱く、日本での生息地は北海道と高標高地を除く場所である。
しかし近年では人家生のコスモポリタン種は北海道にも進出して一年中暖かいビル内などで繁殖・定着している。一方、森林性の種類は在来種のオオゴキブリ、モリチャバネゴキブリ、サツマゴキブリ、ルリゴキブリなどがいるが、在来種のヤマトゴキブリのように人家にも生活の場を広げる例もある。

〈後略〉


コスモポリタン種〉という表現は、始めてみましたので、ついでに検索してみます。





〈前略〉

定義

北極南極を除けば世界中にいる、という生物もいないわけではない。
代表的なのがヒトである(現代の文明が暖房器具を発明するより前から、熱帯から極周辺まで生息していた)。また、熱帯域に広く分布やアフリカからアジアまでといった分布域を持つものもある。このようなものを汎存種(広域分布種コスモポリタンなど)という場合もある。
これらの逆に、世界中のごく一部でしか見られないものがある。そのような生息範囲の狭いものを指して、その地域の固有種と呼ぶ。

〈後略〉



と言う事のようです。
要するに、ゴキブリは南極北極を除く世界中で、生息していると言う事になるようです。
なお、有名なのがすでに「毒餌が効かない!?」と紹介されている、「チャバネゴキブリ」です。

なにしろ、《南極の越冬隊基地に生息!》と言う事も、報告されています。
現在清潔に管理された近代的な、オフィスやプラント(工場)などで、最も人間を悩ませているのが、この〈チャバネゴキブリ〉です。何しろ、新幹線や航空機のコクピットにまで出没するというのですから、手に負えません。基本的には、他のゴキブリと同じく、寒さに弱い(この為亜熱帯出身と推測されていますが、正確な出身地は現在も不明です!)とされていますが、その中でも耐性があるのは間違い有りません。

理由の一つがその大きさで、日本の家住性ゴキブリの代表とも言える、クロゴキブリの成虫の全長が約30ミリとされていますが、チャバネゴキブリは僅か15ミリほどという、半分ほどしか有りません。
しかしそのから全体を覆う外殻は、他のゴキブリ同様に固く、また断熱性にも優れているようです。基本的に26度位の高温を好むのは、他の昆虫やゴキブリと変わりませんが、温度が0度近くになっても動かなくなるだけで、生存しています。
実際南極の越冬隊が、外に用意した保管用のコンテナの扉を開けたところ、その内側にある氷結を防ぐ為の断熱性のパッキンの裏に、多くのチャバネゴキブリが越冬していて、驚いたという報告があります。実際、一般家庭でも夜間になれば冬は0度近くまで冷える、台所に置かれた冷蔵庫の、ドアの裏にあるゴム製で熱線が通してある部分に、真冬でも隠れていたりします。
これは、その大きさと外殻の頑丈さが、可能にしていると考えられます。クロゴキブリなど比較的大型の家住性ゴキブリは、他の日本在来の昆虫と同じく、原則的に成虫で冬は越しませんが、チャバネゴキブリは夏冬に関係無く、自分達の成長サイクルに従って、冬も越します。


〈問題?の「チャバネゴキブリ」成虫〉

ゴキ06チャバネ


以下に、〈名古屋市のホーム・ページリンク済み〉から引用させていただいた、クロゴキブリとチャバネゴキブリの、成長サイクルの図画があります。

ゴキ一生

ゴキ07クロ

ゴキ08チャバネ

〈バルサンに載っているゴキブリの説明〉

ゴキ07バルサン


《主に野外の在来ゴキブリ》

ゴキ01モリチャバネ

〈モリチャバネゴキブリ〉

人家には生息せず、落ち葉や枯れ草の下に生息していて、分布域も本州以南の比較的温暖な地域(太平洋側では茨城県、日本海側では石川県のそれぞれ以西、以南)に限られる。


ゴキ02ヤマト

〈ヤマトゴキブリ〉

本州東部で多くみられ、北海道南西部には人為的に生息する。
体長は20~30ミリほど。オスはクロゴキブリと似るが、メスは翅が短く飛べない。おもに森林に生息するが、オスは人家に飛んでくる。


ゴキ03コワモン

〈コワモンゴキブリ〉

【外来種】南西諸島、伊豆諸島、小笠原諸島でみられ、札幌や東京でも偶発的な記録がある。


ゴキ04ヒメ

〈ヒメクロゴキブリ〉

体長7~10ミリの小さなゴキブリで、ずんぐりした体形をしている。
翅には網目模様がある。本州から九州にかけて分布しているが、雑食性で家屋侵入種ではなく、野外の葉の上で見つかることが多いとされている。


ゴキ05オオ

〈オオゴキブリ〉

森林性のゴキブリ。
腐朽の進んだ柔らかい朽ち木の中で家族生活し、朽ち木のみを食べる。特に低山地で赤色腐朽菌により赤茶色に腐ったモミの倒木に多い。
体長40ミリ、全身真っ黒で、触角は短く、足は太短くて棘があり、カブトムシのようゴツゴツとした形をしている。


さて、まさしく《名古屋市生活衛生センターホームページ》にあるように、クロゴキブリチャバネゴキブリの生態サイクルが、その一生として載っています。

この図が奇しくも、チャバネゴキブリの脅威の生態能力を、示しています。
なお、上図にある〈在来種〉のモリチャバネゴキブリとは、見かけはよく似ていますが、生態は全く異なるようです。ほとんどの在来種は、人間の屋内生活には馴染まないようです。


ゴキ一生

恐らく本来のこの図の目的は、最も代表的な2種類の〈家住性ゴキブリの代表〉として挙げたのだと思いますが、実に良くその特徴と異常性を示していると思います。

卵(卵鞘と呼ばれる小さなバックの形をした入れ物に入っています)から実は、チャバネとクロではまったく違います。
上の図や写真ではよく分かりませんが、チャバネとクロの最大の違いが、実はこの卵鞘(らんしょう)と呼ばれる卵の袋の状態で、既にハッキリしています。とは言いながら、実はゴキブリの種類によっては、同じ方法を取る種類やもっと大胆に、何と一度外に産み出した卵鞘を雌が体内に取り込む、言わゆる卵胎生もあるそうです。


ゴキ06チャバネ2

チャバネゴキブリの雌は、クロゴキブリ(他多くのゴキブリ)の雌と違い、この成熟した卵鞘を幼虫が誕生するまで、上の写真のような状態で雌が腹の下に抱えて、動き回ります。
言わば、半卵胎生とも言える状態です。当然ですが同じ卵鞘状態でも、親と一緒に逃げ回る方が、一般に産み捨て状態よりも、安全です。さらにこの卵鞘は、体の大きさに対してかなり大きい物で、それはクロゴキブリの卵鞘に比べても、ハッキリしています。全体の大きさでは親の大きさが半分ですので、当然小さいのですが親の体の大きさに比べると、かなり大きい物だと言えます。
その為なのか、元々親の体が小さいからなのか?同じ卵鞘でも中に入っている数は、クロゴキブリが25個程度に対して、チャバネゴキブリは40個と言われています。ただし、1匹の雌が卵鞘を産む回数はクロゴキブリが1生の間に約30回程度。チャバネゴキブリは、5回程度とされています。

この事から、1匹の雌が生涯に産む子供数は、単純計算でクロゴキブリが約75匹に対して、チャバネゴキブリはなんと、200匹!と言う事になります。
更に注目すべき事は、その産卵が出来る成虫になる速度が、クロゴキブリが約2年近くに対して、チャバネゴキブリは僅か2ヶ月程度!これではもう、家庭事情で駆除なんか無理!クロゴキブリは確かに、バルサンのようなものを念の為数週間おいてから、2回薫蒸すればほぼ一時的にですが、根絶は可能だと思います。

しかし、親の腹について逃げる事の出来る、チャバネの卵鞘は産み落とされッ放しの、他のゴキブリに比べて、かなり生存確率が高くなると思います。
さらに、この確率を上げているのが産卵回数です。クロは生涯産卵回数(何回卵鞘を産むか?)が約30回程度とされていますが、チャバネは5回程度です。ならばチャバネの方が、駆除率は高いように感じますが、この回数は成虫で過ごす期間に影響されます。
クロは、ほぼ1年近く成虫で過ごすので、当然1匹の雌が産む卵鞘の数も多くなります。これに対して、チャバネは、僅かに4ヶ月弱。半年有りません。つまり、1匹の雌が卵鞘を産む数が極端に少ないのは、その成虫の寿命とも関係があるようです。

チャバネゴキブリは、上図のように成虫の期間が3~4ヶ月で、卵から死ぬまで約半年もありません。
これに対して、クロゴキブリは成虫でほぼ1年近く過ごし、恐らく幼虫の状態でも冬を越して、卵から死ぬまでに2年近く掛かります。これは、卵を産む回数としては増えるのですが、その卵鞘は産み捨ての為、人間を別にしても他の動物の餌食や、あるいは家具の移動などの不慮の事故により、羽化せずに終わる場合も考えられます。対して、成虫の期間が短く卵鞘を産む期間の短い(回数の少ない)チャバネは、その卵鞘を腹に抱えて移動する為に、卵鞘からの羽化確率は格段に高くなります。

1回の羽化する数が多く、しかも生存確率が高ければ、1回に多量の卵を卵鞘に産み落とすのも、納得できます。
逆に産み捨てにより、生存確率の下がる方は、1つ卵鞘内の卵の数を減らしても、卵鞘そのものの数を増やす方が、生存確率は上がります。さらにクロゴキブリに対して、チャバネゴキブリが強力なのは、その繁殖力もさる事ながら、世代交代の早さです。
クロゴキブリが事実上、親から子へ何等かの耐久性なり遺伝子情報なりを伝えるのに、最低約2年は必要とするのに、チャバネゴキブリは約半年で世代交代してしまいます。こうなると、その繁殖力と合わせて、薬剤に対しする耐久性や遺伝情報などが、より早く子孫に反映されます。

そして何よりもこのチャバネゴキブリを、最強!たらしめているのは、少々の殺虫剤や打撃では、ビクともしない頑強で高速移動に適した、身体適正です。
クロゴキブリが典型的なゴキブリだと考えると、成虫はややヘタクソですがその4枚の羽で空を飛びます。そして、その強靱な脚力と少々の衝撃ではビクともしない、極端に平たく頑健な全身。何しろ、首と胴が離れても数日は生きていると、言われるくらいですし、どんなに僅か隙間にでも潜り込みます。
ところがチャバネゴキブリの成虫の羽は、ほぼ完全に背中と一体になっていて、飛翔能力はありません。その代わり元々持っていた頑健な身体に、さらに頑丈な盾を重ねたような物です。そして、身体に比べても、他のゴキブリよりも遥かに長い足。この足の為に、ゴキブリ特有の腹を擦り付けるような姿勢ではなく、やや腰高というのでしょうか?腹と床の間が、他のゴキブリに比べるとその大きさの比率からも、通常かなり開いています。

この為に、余り見かけない人は、初めて目撃した時にとっさに、「ゴキブリ!」とは思わない事も、少なく無いようです。
しかし、その長い足は他のゴキブリとはやや異なり、ある種コオロギのようにピョンピョピョンと飛ぶ如く見えるほど、鮮やかに高速移動をして見せます。その素早さは、体が小さい事もあり、クロゴキブリなどよりも遥かに早く感じます。
更に近代的な場所にとって厄介なのは、低温を嫌い25度以上の高温を好む為、勢い木造家屋よりも近代的な、それも捕食者となる猫や鼠(ドブネズミなどの仲間)などが容易に入れない、高層建築がお好みです。更に頭が痛いのは、小さい為に小食で済むのか?機械に付いたグリースなどの油脂分や、中でも人間を悩ませるのが、電子機器の中の基盤に塗られた油脂分と、そこに発生する熱に引き寄せられて、平気で電子回路の基板の間に、入り込む事です。

特にオフィスのパーソナル・コンピューター端末でも、小さい幼虫の時に主に冷却用の空気穴などから、その中に入り込みそこで脱皮を繰り返して大きくなり、大きくなって出られなくなってしまう事です。
鼠ではないので、直接基盤や配線を囓る事はありませんが、電圧や突然発生した高熱、そして冷却ファンの回転翼によって、その身が犠牲となり死骸が基盤をショートや、断線させたりします。この為、ITの関係者からは、目の仇にされる存在です

さらに、冷蔵庫などの本来低温を嫌うゴキブリとは、縁の無さそうな場所でも、床部分にあるモーターの下やその内部。
更に背面の放熱盤の向かい側にある壁や、あの南極観測隊を驚かせた、冷蔵庫内のドア部分にあるパッキンの凍結防止の熱線が通っている部分。つまり、口調設備の整った近代的なビル内にある、食堂や食物売場。
そして、およそそれら食料とは縁の無さそうな、配電盤などのあるコンピューター・制御室や、挙げ句は旅客機のコクピットや新幹線の中という、凡そそのような物とは無縁と思われる場所に、はびこっています。

今や人間の行くところ、どこにでも出現するチャバネゴキブリ!未だにその正体と、詳細な生態メカニズムは、解明されていないそうです。
単純な嫌われ者の中でも、最強に近いと信じるのがこのチャバネゴキブリ!です。特にその身体の頑強性は、他のクロゴキブリなどに比べても、単純に大きさの問題ではなく、半端無く強い!これは実感です。
クロゴキブリは、最終的にはグシャリと握り潰せますが、大きさもあって握り潰す事は、ほぼ不可能。叩き潰しても、その感触はまるで何か小さな軽合金の、機械部品を潰したような「ガチャリ!」という、異様な感触です。

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本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

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