片山さつき議員の発言問題!「児童ポルノ禁止法改正案で初音ミクを語る!?」アニメもマンガもゲーム・キャラも何の区別も出来無い人の発言でしょう?






児童ポルノ禁止法改正案で初音ミクを語る!? 片山さつき議員の発言にネットで戸惑いの声 - ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1307/03/news097.html @itm_nlab


実はこれに関する記事をの様と思って、これの前の記事の『チャバネゴキブリ!最強伝説?リンク済み』を前倒したのですけれど、このニコニコ動画を見て聞いて、読む限り、この人には何を言っても通用しないとしか思えなくなりました

まずこの方、双方向のインターネット番組であるのに、〈他者の言葉を聞く気が無いか聞いても分からないのか敢えて無視している!〉としか、思えません。
せっかく隣りに、コーディネーターとして最適な津田大介氏がいらっしゃるにも関わらず、その助言やアドバイスもほとんど無視して、持論?と言うよりも、予め与えられたキーワードを、一生懸命暗唱するような感じの、一方的な内容に甚だ興ざめてしまいました。
たぶんこの方にとって、予め与えられた内容を一生懸命暗唱する事が、立派な事なんだろうなァ~と。

そんなバカバカしいお話に、こちらが付き合う必要は無いとは思いながらも、こういう人達が寄ってたかって、「どこにも存在しない架空でフィクションの創作された児童おぼしき存在」さしずめ「非実在被害児童!?」とも言うべき〈存在しない架空の被害者〉の人権や人間としての尊厳を守るために!成長(?)後の精神的な苦痛を無くす為に、この議員という人々はまさに誠心誠意、全力で「守るべき実在する人格の児童」はそっちのけで、頑張るんでしょう。

だって、この人の言い分は全て「架空の実在しない設定の上に表現された事象はすべからく実在する人格に影響を与える!」という、未だに世界中で誰も科学的な実証も根拠も明らかにしていない仮説」を事実以上の大前提として、既に勝手に「定義」しているんだから、それはその定義を認めていない人々と、意見が噛み合うはずもない。

そしてこの人の見解の一番恐いところは、この誰も実証していない確証もない「虚しい定義」を信じない人々を、既に潜在的な実在性犯罪者!という、確信にも似た根拠無き位置付けでしょう。
サイコ・パス』も、真っ青ですよ!!

という訳で今さら、同じ事を並べても新鮮味はもちろん意味もないと思えるので、既に一度記事にしたモノを再録しておきます。

誰に対する何の為の規制でしょうか?これで創作現場に影響は無いなどとほざいているのはアニメやマンガを敵視するか興味の無い方々だけだけでしょう!?リンク済み


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


なぜこれが規制されるのかまったく全然皆目見当も付きません!俺の妹がこんなに可愛いわけがない!アニメ第2期第10話俺の妹がウェディングドレスを着るはずがない!」で見せられた、余りに無意味且つ無謀で無茶な表現規制!


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そもそも、このような事で話題にする作品では無いし、そういうお話の回でもなかったのに、全てがぶち壊しです。
この画像の張り付け行為は、明らかにいわゆる著作権法に新たに加えられた、「DL(ダウンロード)禁止法違反ですし、本来この画像の張り付け行為自体が、著作権法違反行為です。

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しかし、この馬鹿馬鹿しい愚挙とも言える行為!
これを説明するのには百万言を費やすよりも、まさに「百聞は一見に如かず!」の喩え通り、見ていただくのが、一番だと思いますし、それ以外にこのバカバカしさを、効率的に伝える方法を思い付きません。
この作品及び、シリーズ作品全体の「アニメと作品としての評価」はともかくとして、このTV放映用自主規制画像発光消去が一体何を消したのか?何がそれほど公の放送に相応しくない、表現だったのか?むしろそこからの議論こそが、本来必要と思われます。
なお興味の少ない方の為に言い添えますと、消されているのは自転車の両輪にスポークの代わりに、最近使用されることの多くなった円盤、ディスク・ホイールです。
この件は、最近発売された(これから?)自転車のホイール内やスポークに、LED電飾が並んだ盤を取り付けて発光させ、回転の残像現象を利用して画像を浮かび上がらせる!と言うものなのかも、知れません。
あるいは、原作には記述があるのかも、しかし如何に原作に記述があっても、放映でき無いNG画像を描き込んで、セル・ビデオ宣伝?かなり無理があると、思います。
視聴者と既読者、どちらの人数が多いかなど、最初から比較になりません。

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(2012/08/01)
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いわゆる自動車のボディに、アニメのキャラクターの絵などを張り付けたり、塗装するいわゆる「痛車(イタシャ)」の自転車版です。
但しこの場合は、いわゆる子供向け「キャラクター自転車」として、以前から存在するモノという解釈もできます。もちろん、購入者及び利用者は、この場合「大きいお友達」のようですが……。両輪は大きいのですが、同時に大きな補助輪も付いているので、やはり年少初心者用と考えるのが妥当です。
そもそもここは、そのような自転車でモデルの妹を、撮影現場に迎えに来た兄の、大真面目な行為のアホらしさを強調し、笑いを誘う場面でしょう。
ところがその笑いを誘うべき部分が、後から無理矢理消去されているので、そのお話としての成り立ちすら、分かり難い場面となっています。一体何が、そんなに問題視されたのか?余程その方が大問題!!だと、思います。

いい加減この問題にも飽きてきた?とでも
見計らったのか!?なぜかこの時期にコソコソとやっています!









〈リンク切れ御免〉

実は今現在(2013年6月時点)、公のマスコミ報道ではほとんど伝えられていませんが、既に衆議院で議員提出法案として、存在しない架空幻想の産物である児童(書いていながら意味が分かりませんが……児童ポルノ禁止法は、実在する人間の児童を保護する為の法律であって、「この物語はフィクションであり実在の人物や団体とは一切関係ありません」という創作物の中の、更に役者としてさえ存在も実在もしない!人がその手で描いた架空創作の産物としての、児童に見えるもの?)を、なぜ実在する人間の児童と同列に、法律で規制されねばならないのか?

そして、規制されるかも知れない!という「危惧感」だけで、簡単にここまで《萎縮し慎重になってしまうもの》しまうものだという事を、どこまで理解しているのか?
こんな、事に時間と手間を掛けるくらいならば、20年以上前から再三再四取り上げられている、アニメやマンガの「労働基準法違反の問題!」余程真剣に国会で取り上げて欲しい。
それ以外は、政治は文化・芸術には金だけ出して口は出さない!それが、文明国の在り方だと思いますが、違うのでしょうか?


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確かに、妹君の年齢と状況を考えると、この背中開いたドレスはいかがなものかという、野暮な意見が出るのならまだ分かりますが、ここでの問題はこの背中では無いようです。


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確かに、この信号待ちのシーンでタクシーに乗っていた子供が、撮影用のウエディング・ドレス姿の、妹君の背中を見て「わーッ、裸だァ~ッ!」と言っていています。
また、タクシーのウィンドウに写った肌の見える背中も、確かに描かれていますが、これが規制対象となった様子は、ありません。では、何が問題だったのでしょうか?


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もしこの場面で、敢えて問題があるとしたら、この大ぴらな自転車の二人乗りでしょう……、これは確かに現行法でも法律違反です。
しかし、この場面の問題はというか重要性は、この子供用の恥ずかしい自転車に、ウェディング・ドレス姿の妹と初めて二人乗りをする兄!という状況にある事は、明白でそれはハッキリとセリフにも出ています。
「兄妹初めての自転車二人乗りが、これってどうよ?」
いやはや、まったくです……という場面が、ハッキリ言って意味不明の規制の為に、文字通り台無しです!


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台無しの上塗りと、問題点に集中するために、敢えて触れませんでしたが、今回の物語りは《この自転車に描かれた作品内作品のキャラクター・イベントが中心》で、進行しています。
ですので、今回に限りオープニングをこの作品の本来のオープニングでは無く、この作品内作品のオープニングとする凝りようだったのです。それら製作者の表現の工夫やら苦労やらが、報われたのか否かは分かりません。何しろ、そのような作品の在り方そのものを、ある種否定する《意味も存在も理由も不明な規制》の為に、それ以前の段階で台無しです。

戦前(第二次世界大戦、日本の参戦した太平洋戦争の前)、NHKの朝の連続TVドラマで有名な、「マー姉ちゃん」ことマンガ家長谷川町子氏の姉、長谷川毬子氏が女学生時代に地方の絵画展で入選した作品。
それがたまたま裸婦像だった為に、「女子が裸婦を描くなどはしたない」という男子が描いた方が問題あるような、担当警察からの要請で〈入選作の展示〉に当たり《全裸女性像の腰に布を巻き付けて公開》という、特例を設けて公開したという事が、話題として取り上げられています。
もちろん当事者達は苦笑いという事は、このドラマでは描かれていますが、まさにこれこそが文化・芸術に対する、理解の無い法的な不法介入の歴史です。これなどはまだ、コメディーとして描かれていますが、同じ様な誰の為でもない、意味の無い法律の介入を受けて、より凄惨な残酷な目に遭った創作芸術家は、少なくありません。

ならばこそ、戦後はそれこそ今盛んに論議されている憲法(されていますよネ?)で、「表現の自由」で保証されたのは、まさにこのような事態を避ける為に、他ならないと思います。
全く理解に苦しむのは、「実在する人間のモデルから創造されたいわゆる芸術作品」は問題ではなく、「実在しない架空のフィクションとして描かれたアニメ・マンガのキャラクター」が問題だと、される事です。実在する人間の子供達、社会の中で親や学校などで非人間的な扱いをされている、今まさにそこに居る被害者よりも、いみじくも東京都が名付けた《非実在青少年》を大切にするという、誰の為の誰による感情的な法律!?
科学的でも客観的でも無い、ただただ理解できない・興味の無い人達の、感情的な法律こそまさに危険極まりない独善的な悪法の温床でしょう!

それに加えて、日本のアニメ・マンガは、数少ない創造文化輸出産業です
ITを含む電気電子機器や、自動車などの製造業に次いで、今や日本の大きな輸出経済の優等生です。この経済効果だけでも計り知れないのに、その根元であるところのアニメ・マンガの創造制作・発表発売の場を自らの手で、ただ感情論で締め上げて、何が残るというのでしょう?
日本のアニメ・マンガ文化は、事実上ただ1人の天才の手によって、文化や娯楽から「産業」へと、一気に飛躍しました。その最大の受け入れ地盤は、日本には他の先進国にある、「法律とは無縁の宗教的な倫理という精神的な社会制約」が《存在しない!》という、先進文明国には非常に稀な、〈他宗教多神仏社会〉だった事です。
こればかりは、いかに科学技術が進もうが、経済先進国になろうが簡単には変えられない、変わらない社会的な基盤です。その社会的な基盤が、他の先進文明国とは大きく異なる事が、日本の多様で創造性豊かな二次元表現的な物語りとキャラクターの文化を育んだ事は、間違いありません。

現在のアニメやマンガの最前線で、まず保護されるべきはその作者達であり、創造に携わる者達です!
低賃金や所得の安定性はもちろん、社会保険や労働基準法という最低限の、社会保障制度もこれらの業界では、《創造性》と《才能》の名の下に、無視され続け居ます。
にも関わらず、そのような基礎的な社会基盤となる法の執行はそっち除けで、作ろうとするのは彼らのその、《創造性》と《才能》の可能性を縛る法律!

本末転倒も、大概にして貰わないとシャレにも成りません!
まァ、どこまで行っても興味関心と既得権益の無い政治家や、手間いらず面倒いらずの失点無しで、成績を上げられる執行機関関係者には、弱者の遠吠えと利権の成る樹が、目の前にあるという事実しか、見えないし聞こえないでしょう




------------------

以上の記事は、2013年06月11日付けの記事を転載しました。
http://aonow.blog.fc2.com/blog-entry-506.html

本当に創作文化に関して、政治が口を出し法的執行機関が関わるとろくな事にならない事を、いい加減歴史から学んで欲しいモノです。

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theme : 児ポ法・メディア規制に反対です!
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おひさしぶりです~。
まったく政治家の頭の悪さ、性根の悪さには困ったものです。
この片山氏の場合、このこすっからしさがたまらなくイヤですね。
「影響がある」という趣旨の発言をしておいて、Twitterなどで叩かれると、
「影響あるとは思ってないけど、それを確かめるため研究をしようと思ってる」とのたまう。
「影響あると思ってない」なら、こんな法案出すな!

出版社やテレビ局、映画界がこれについて大きく声を上げないのも情けない。
お前ら、マンガとアニメに食わせてもらってるんだろうが?
特に日テレと東映と松竹。

選挙の争点、児ポ法にしてくれればいいのに思う、今日この頃。

こちらこそ、お久しぶりです!

HINAKAです。

GIN様

たった1人の天才が、徒手空拳でもたらした、世界でも稀な二大文化輸出産業。
その山のような恩恵を受けながら、この国がその天才に与えたのは、長く苦しい精神的な社会制裁。何の罪も無い偉人を、精神的な暴力によって、その長くもない人生のほとんどを、徹底的に苦しめて来た
その最晩年にようやく、その功績が世界的にも認められ、対応は180度変わりましたが、結局その長年に渡る精神的苦痛の責任は誰も取っていません。結果的に、その功績の恩恵だけを、したり顔で皆が受けているだけです。

ですからこの二大文化輸出産業に、根深い伝統も格式も政治的経済的な具体的裏付けも、歴史すら有りません。
当然国の保護や援助などはなく、その偉人が夢の実現の為にやむなく取った苦肉の策が、未だにその一線で働く人々を賃金を抑え生活を困窮させています。そしてまた、かつて「子供達の為に!」と金切り声を張り上げた、善意の母親達や校庭で漫画雑誌を山積みにして焼いた、誠意有る教師達と同じように、この創造文化の世界に「被害者無き犯罪」を求めとようと、やっきになっている人々がいます

もちろん考えるのも、表現するのも自由です。
しかし、それが国会議員という立場にあり、過去に何度も同じ過ちを繰り返して来た事象でありながらも、それに学ば無いようでは話になりません。現在の国会議員が、50年以上前の母親や教師達のように、何の根拠もなく「経験と勘」で「アトムは悪書」と叫んでいた事と同じように、今度は法律で規制しようとしている

世界の先進国と言われる中で、唯一事実上の宗教的な精神的束縛からは無縁な国民だからこそ、築き上げられた文化!
なのにワザワザ、法の網を被せようとする。
経験と勘と感情と感性が許さないから!」こんな事を平気で公言する政治家と、支持はもちろん反対・反論しない他の政治家とその支持者達もまた、祖父母の時代の思想統制」の恐ろしさを、もう忘れてしまったのか?

このような人々を、国政に参加させてしまった我ら有権者達もまた過去の轍を踏む、愚かしさだけは避けたいものです。
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HINAKA

Author:HINAKA
『あんのんブログPart2・HINAKAの戯れ言』です。
本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

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