『陽の末裔(ひのまつえい)』市川ジュン氏のマンガで「思想弾圧」ではなく「思考弾圧」の日本史を思い出して欲しい!




陽の末裔(ひのまつえい)』です。

市川ジュン氏の現在のところ(2013年07月)までで、最長編にして、たぶん間違いなく一番の傑作!だと思います。そして、日本の大正末期から昭和の戦前から戦中を通して敗戦までの歴史と女性の生き方を、ヒロイン2人を通して見事に描いた作品です。

正直なところ、紹介は出来てもそれ以上の事は、内容が芳醇且つ深淵な上に、様々な歴史的な事実が呼応して、とても簡単に述べる事は、出来ません。
某大学の歴史ゼミで、「戦前の日本女性史」の副読本として取り上げられた事は、決して間違っていないとは思います。もちろん、この時代この作品のヒロイン二人のように、常に前向きでそれで居ながらも、それぞれに女性らしく凛々しく生き抜けた女性が、そう多くはなかった事もまた、事実でしょう。

ただ今、この作品を敢えて取り上げる理由は、これほどただ《女性》に生まれて来ただけで、ある種人間扱いをされず、自分自身の意思も意見も考え方さえも、表沙汰に出来ない時代。「表現の規制」はもちろん、口にも行動にも出しては行けなかった時代があったという事実を、まるで忘れたかのような事実上の「表現の規制」や、考え方や意思の表現すら認めない「思想統制」に通じる《児童ポルノ規制や青少年の健全育成》になぜか奔走する人々。
特に女性政治家には、改めてもう一度いかに自分の考えや意思や意見を、法律で「表現規制」する事の愚かしさと恐ろしさを、思い出していただきたいと強く願い、ここに改めて御紹介する次第です。


陽末S111002陽の末裔 1 (アニメージュコミックスオリジナル)
(1994/06)
市川 ジュン

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陽の末裔 2 (アニメージュコミックスオリジナル)陽の末裔 2 (アニメージュコミックスオリジナル)
(1994/06)
市川 ジュン

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アニメージュ・コミック愛蔵版
B5版サイズ 全2巻


現在は、絶版で古本でしか手に入りませんが、たまに楽天やヤフーのオークション等に、出回る事があります。
場合によっては、1円からです‥‥‥。

これも既に絶版ですが、本来の集英社から出た
ユーコミック・デラックス」全7巻が1冊300円で
並んでいた時には少なからずショック!でした。

で、こちらがそのショック!だった、YouDeluxeComis版の善7巻ですが、当然絶版です。こちらは古本でも、全巻揃えは滅多に観ませんが、たまに出ていると全部で1000円程度の時もあります。


現在普通に、本屋さんで手に入るのは、こちらのマンガ文庫版ですが、作者の要望なのか?余りにも、表紙が地味なので個人的には、余り好きではありません。
ただ、現在でも通常手段で手に入ります。


正直に言えば、この作品の内容を言葉にするのは、簡単な事ではありません。
以下に、徳間書店から刊行されたアニメージュコミックス・オリジナルという、B5版の愛蔵版全2巻の帯にある語句を、並べてみました。

陽末SA02011

文字通り、言ってしまえばこれまでなのです。
ですが、生まれも環境もまったく異なる二人の娘が、同じ東北の寒村の飢饉が招いた貧しさ故に、買われたも同然に(事実「買われた」訳ですが‥‥‥)東京に出るところから、この物語は始まります。しかも本来なら村の大地主の娘として、蝶よ花よと育てられるハズだったお嬢様と、逞しいけど所詮小作人の娘に過ぎない二人が、幼いながらも友情を育て持ち、共に「決して貧しさに負けない!」ことを、共通の信念?として、以後驚くほど異なる道を歩んで行きます。

驚くのはこの二人の友情が、その後の世間や時代の変化はもちろん、自分達自身の成長やそれに伴う、周囲や社会の変化があり、時には長く出会う事も無い、ある意味波瀾万丈の人生を送りながら。
その友情に、一片の曇りも揺らぎも起こらない事です。二人とも「貧しさに負けない!」という決意と同時に、お互いに期せずしてまったく同じ決意をします。それは、この時代と更にその先の時代ですら、世間や社会という壁に対して真っ向から挑むモノです!

それがまさに、タイトルにも使われている有名な、女性の女性による政治と人権の活動家・平塚らいてう(らいちょう)が、日本初の女性文芸誌とも言うべき、「青鞜」を世に出した時の、発刊の辞。
元始女性は太陽であつた青鞜発刊に際して』という、有名な言葉から取られている事からも、明らかです。
「娘であり、妻であり、母であると同時に、まず何よりも一人の『人間』でありたい!」と、この二人はこの時代であって、まるで空気の如く自然にそう思うのです。「娘役、妻役、母親役、場合によっては愛人や恋人(この時代では〈恋人〉でも女性側はNG!でした)役も、必要と有ればこなしましょう!しかし、私達はその前にまずそれぞれ独立した、一人の女子であり女性である事に誇りを持ちたい!」と言う事に、揺るぎの無い共通の価値観を持っていました。

そして片方は、やがて自らも『女達の会(命名者がその友人と言う事も笑えますが‥‥‥)』という、理想は高く現実は素朴な、ささやかな女性によるの社会運動の会を立ち上げます。
戦後生まれで、現在の「日本国憲法」の下で生きて来た私達には、想像もできない事ですが(と言うと専門家から、現在実際に活動をされている方にまで、怒られそうですが‥‥‥)、現憲法の保証する「結社の自由」が有るからこそ、政治運動やら政党そのものはもちろん、どんなオタクの趣味の会でも、誰の許可も必要なく作る事が出来ます。
分かり易く言えば、毎年夏と冬に行われている、オタクの祭典(基本的にはマンガ・オタクの祭典!だったのですが……)『コミックマーケット』通称「コミケ」に出店参加するには、同人サークルとしてコミケの準備委員会に、届け出が必要です。
ですがこれはあくまでも、企画の主催者が準備と応募者多数による参加サークルの抽選! (これがメインでしょう)の為であり、別にそれ以外の公共の許可は必要有りません。

もっと簡単に言えば、コミケに出る出ないは別として、アニメだろうがマンガだろうが、好きな者同士が集まって、オフ会のような簡単な連絡簿を作るのも、解散するのも自由です。
実はこれが、レッキとした憲法に保証された「結社の自由」なのです。たぶんそんな事を意識して、同人サークルを作る人は、ほとんどいないと思いますが‥‥‥。
ところがこの時代、と言っても戦前の御祖父母様の時代には、この自由はありませんでした。もし、公のところで集まって、何かを論じたり話したりする集会を行う一応固有の団体を作ると、必ず警察などの当局へ、届け出なければなりません。これだけでも、かなり面倒だったそうですが、それが女性だけの集まりとなると、手芸クラブでも問題有りッ!と判断されると、その集会は行えなくなります。
そこで、当局には届けでないで集まるのですが、それが今で言うところの〈悪の秘密結社〉となるのですから、今から考えれば「何で手芸クラブが〈悪の秘密結社〉なの?」ですが、当時はそれほど女性だけの集まり!は、一種の危険思想の巣窟扱いをされていて、滅多に許可は出なかったようです。

その背景にはもちろん当時の憲法には、その自由を保障する項目が無かったのと同時に、《女性を一人前の人間扱いをしていない社会体制》があって、それが法律上も思想上も、社会通念としてまかり通っていたからに、他なりません。
いわゆる「幼くして父に従い、嫁いでは夫に従い、老いては子(男性)に従え」という、続に「女三界に家無し」と言うのが、当然のように思われていた時代が、確かにあるのです。尤も見方を変えれば、似たような状況は、現代にも続いているのでしょうが‥‥‥少なくとも法律上は、憲法によって「男女は平等」であり「結婚は両性の合意によってのみ成立する」とされていますが、実は結婚までを当事者同士の合意によってのみと、明確に憲法で規定されて法的な保護を受けている国は、先進国でも稀だそうです

よく現憲法の問題として、「第二次大戦の敗戦後、米国に押し付けられた憲法だ!」という意見が、いわゆる《戦争放棄》を記述した、現日本国憲法の9条が話題になります。
しかしこの男女平等の規定と、両性の合意のみによる自由な結婚!を憲法で保証している国はフリー百科事典ウィンキペディアリンク済み、実は先進国と言われる中でも、少ないのだそうです。彼の米国でさえ、結婚の自由が保障されたのは、法律で人種差別を禁じた、公民権法が定められて以降なのだそうです。
この事情は、イロイロと面倒なのですが、最大の理由は「結婚は神の領分」と考える、宗教的な問題が大きな壁となっている事は、間違い有りません。実は、現在の憲法下でも特に、この憲法が発布された直後は、この点に《様々な男性はもちろん、女性側からも個人や団体の圧力》があり、議論された事があります。
これは後に、今の産業としてのアニメやマンガの隆盛を支えた事と、大きく符合するのですが、明治以降のいわば強引で強制的な、神道の国家宗教化によりまず当時の仏教を始め(廃仏毀釈運動)、多くの宗教が打撃を受けました。困った事に、それまではある程度のまとまりはあるものの、地方地域や信者によってバラバラだったいわゆる神道も、強引に1つにまとめられてしまいそもそもどうだったのか?が、今に至るまで混乱したままで、古墳は遺跡か墓所かで未だに揉めている為に、その古墳時代からしてどうだったのか?と言う議論は、未だに尽きません。

ただその強引な強制国家宗教化と、それが敗戦により廃され新憲法で宗教や信仰の自由が保障されると、日本人は一気にそれぞれの信じる神様や仏様を、それぞれの都合や考えに合わせて信仰するようになります
但しこの十把一絡気的な信仰は、他国の人々から見るとかなり異様なようです。ですが日本人的には、12月の末にクリスマスから、大晦日に除夜の鐘を突き、初詣で破魔矢とお札を揃えるという、他国の人には信じられない信仰形態を平気で取っています
この事は、一般的には徹底的に宗教的な束縛や、多様な信仰の自由を、当然と受け止めている結果です。この精神的で社会的な束縛とも言える、宗教的な信仰の束縛が極端に少ないからこそ、まさにアニメやマンガ。そして、ゲームがある種ビッグバン的に広がったと言えます

他の多くの先進国が、「表現の自由」という点では、日本よりも遙かに進んでいるのに対して、なぜマンガやアニメの分野で日本が圧倒できたか?
それは他の多くの国々が、《法を超える宗教的な束縛》に、文化レベルで超える事の出来ない壁がある事です。しかも特にそれらは2次元的な平面での、「」な表現に、強く影響しています。
法律ではなく、宗教的な縛りで「~を描いてはイケナイし見てもイケナイ!」もちろん商業用に、大量生産(これはマンガ本を多量印刷するという意味ではなく、1作品の中に何度もそう言うタブーに触れる場面が描かれる事を示します)する事など、まず有り得ません。文字通り、法律以前の道徳や倫理理念によって、発想そのものがタブーなのですから、ギリギリ文字表現である創作小説が限界です。
ですが日本では、一人の天才によってそれを印刷物として表現する事も、動画映像として作り上げる事も、等しく大衆娯楽として成立させてしまいました!
これは電気自動車の一般車化並に、ある種の産業革命です。言ってしまえば、フォードの自動車の大量生産と、エジソンの電球の普及にも匹敵する、偉業と言っても良いと思います

一人の人間が、同時に2つの創作文化を社会的に成立させ、ついには大きな輸出産業としての文化にまで、発展させた事。
その功績に対して、この国はその早過ぎる晩年に至るまで、公的にも私的にも実に冷淡だったと思います。そもそも、最初からいわゆる「マンガ悪書批判」や、「TVマンガ批判」常に、その理由根拠もなく、単純な感情論によってのみ行われ、一人の偉大な天才を終生悩ませ続けました。

単純な感情論や政治的なアジテーション(宣伝?)を、無意味無自覚に信じてしまう事が、時としてただの生活者としての平凡な市民を、曲げられた事実と隠された真実に踊らされた、恐るべき悪鬼へと変えてしまう。
この『陽の末裔』と言う作品は、徹頭徹尾当然ですが女性の視点で、描かれています。しかも、主人公の二人は、全く異なる道を歩みます。しかしその格段に異なる、住む世界であっても(今で言う格差社会?)二人の考えや、判断と行動は常に表裏一体です。離れていても、全く会う事が無くとも、お互いの立場に共感しつつも、その考えに同調しようとはせず、それぞれの立場と考え方で常に前を向いて進みます
それは物語の中でも語られた、女工から苦学して新聞記者になった、小作人の娘だったヒロインが、初めて立ち上げた「女達の会」の、第1回総会(と言ってもわずか2名で始めた、ささやかな集会ですので、当事者は「総会」という仰々しい言葉に、抵抗を感じています)で、その代表となった本人がその集会の目的と理念を、分かり易い言葉で宣言します。

「他の力で生かされるのではなく、他の力で照らされるのではなく、内から自ら輝きましょう!私達女は太古から太陽の娘だったではありませんか!!

まさに「陽の末裔(ひのまつえい=太陽の子孫)」そのものとも言える、開会宣言です。
ちなみにこの集会も当然届け出をして、許可を貰った集会ですが、全く無意味にそーいうお話とは縁の無さそうな、無骨な警官がデンと座って集会の見張りと、発言者の文言を聞いています。もし、現政権や現国家体制に批判的な言葉が出れば、イエローカードが「弁士(発言者)に注意」で、レッドカードが「弁士演説中止!即時解散!!」で、可能で有れば会の主催者や代表を、逮捕し警察署に連行します。
ただこの判断が、甚だいい加減で何しろ社会制度とか女性の権利問題とか、そういういわゆる社会問題にはまったく無縁の警官が来るのですから、最初から嫌がらせで集会をやめさせるのが、目的のようなモノです。
この時も、「社会主義の婦人団体は……」という発言で、「社会主義」という言葉を取り消すよう「注意」が勧告されます。この当時「社会主義」と「共産主義」はほぼ同列に扱われ、唱える人は「主義者」と呼ばれていました。
ちなみにこの時の発言者は、ヒロインと共にまずは2人で「女達の会」を立ち上げた、いわば幹事役の女性でした。下町っ子で〈短気と啖呵〉が自慢ですから、即座に「何を、バカ言ってんのよ!」と言い返しますが、警官は「本官をバカと言ったな!侮辱したな!!」と、怒り心頭で演壇に駆け上がろうとします。
もう言い掛かりですらないのですが、実際こんなモノだったそうです。まァ、物語りの方はこの後、この婦人会の代表となるヒロインに、大きく関わる特高(特別高等警察・いわゆる政治犯やスパイなどを専門に取り締まる為に設けられたのですが、ほとんど治外法権で証拠はもちろん、裁判所の許可無しで連行し、尋問という名の拷問も、許されていました。今で言うところの、秘密警察みたいなモノです)出身の青年に、助けられます。

さてもう1人のヒロインは、これはもまったく別の方法で、しかし庶民出身のヒロインに言わせれば、「彼女は、生まれながらに太陽だったわ!彼女こそが、私達の誰よりも早くから、太陽だったのよ!!」と言う事です。
自らの美貌と知性と行動力で、早くから上流階級に乗り込むと、男達を次々と手玉にとって?まずは自分を養女して引き取ってくれた家を、その次は伯爵家を、そして最後は子爵夫人となり政財界に、着々とその地盤を広げて行きます。
彼女が、親友に関して語った言葉があります。友人はいるのか?と言う問いに答えて。

「何者にも代え難い、あらゆる障害を超えて結ばれている友人が、たったひとりだけいる」

と、答えています。
更に、その友人が遂に特高警察に捕まった時に、万策尽きた元特高出身の夫が、娘に案内を頼んでその友人……子爵夫人に会いに行きます。彼自身は、自分達のささやかな結婚式に出席した、場違いに華麗な友人の子爵夫人に驚いていましたが、屋敷を尋ねた事はありませんでした。
しかし娘は、母に連れられて何度も遊びに来ていて、そこの姉弟とも仲良しでした。夫は、その豪華で華麗な館と子供達が、車で登下校している事実に、驚くよりも少々頭に来たようです。
しかしと、彼は考えます「彼女(妻)は、ここに来て何も感じなかったのだろうか?」

事の経緯を聞いた、子爵夫人は間髪を入れずに、行動します。
その余りにの大胆さに、男の方が驚いて「わかっていますか!?(略)子爵家の破滅につながるかも知れない簡単な事じゃないんですよ!?」と、念を押します。
すると子爵夫人は、何事でも無いように言い放ちます。
「もちろん他の誰のために、動きましょう(他の人なら知らんフリしている?)。これが私にとっての彼女の重みですわ~

そして、友人の夫は知った気がします。
「~今ある生活環境など、問題ではないんだ。互いの存在そのものその心の確かさそのものを認めあう~」

そして10日後、特高に捕まっていたヒロインは、逮捕されたときと同様に、理由も気かされずに釈放されます。
最初の日に顔を殴られて、歯を折られた以外は子爵夫人の働きかけの為か、何もされずに放置されていたそうです。それでも元特高の夫は、「それで済んだのは奇跡だ」と思うくらいに、大した事は無い……そして、ついに物語は太平洋戦争つまり日本の第二次世界大戦参戦へと、連なって行きます。
元特高の夫は、即座に召集(兵隊として出頭する事を国が命じる事)されますが、中国戦線で重症を負い瀕死の状態で、妻子の元に帰り着きます。帰り着く一念が、永らえていた命の火を消すのに、時間は掛かりませんでした。

物語はこの後、敗戦後まで続きますが、紹介はこの程度にしておきます。
最後に、この作品の後書きのような作者の文書の一部を、引用して終わります。

「~戦前の旧民法なんか、見ていくと、頭くらくら、気持ちむかむかしてきます。女は社会構成の一員扱いされていないんだもの(中略)。恵まれた環境の中では、どれほど恵まれているかなんていちいち気付いたりしないし、実は今なお恵まれていないことにも気が付いていないんじゃないか~」

だから、「児童ポルノ禁止法」という、いかにも立派で良さそうな法律の改正案に、「何で反対するの?」と言う事になるのかも、知れません。

しかし重要な事は、「実在する今まさに、本当に被害を受けている児童を一刻も早く一人でも多く助ける事!」であり、科学的な根拠すら見い出せない、有るか無いかもわからない「~犯罪の芽を摘む~(自民党片山さつき参議院議員の言葉)」為に、余計な手間や時間を掛ける事ではないでしょう?

しかも、この手の表現規制は拡大解釈が容易で、簡単に思想や信条、趣味や嗜好、最終的には思考・判断の停止へと至る、「思想統制」へと発展します。
それは大袈裟でも何でもなく、歴史が証明しています


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本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

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