『クロスアンジュ・天使と竜の輪舞(ロンド)』第12話「右腕の過去」での大逆転!?



それにしても最終回や、最終回や終盤での一発逆転や、善悪転換のような物語展開は少なくありません。
ですがこの物語のように、出鼻でいきなりこの世で一番輝かしい世界に、生きていると言っていいお姫様を、一瞬の内に正確には見ている視聴者にさえ、良く分からない展開で文字通り、生き地獄に何の前触れもなく叩き落とした!恐らく先達としては、有名な日本のTVアニメ版「小公女セーラ」がありますが、あれとてもここまで極端な境遇差ではなかったと思います。
あれは、「貧富の差別」であって、決して人間としての価値観の喪失までには、至っていません。ですからそこからの下克上?であれば、珍しいだけで済むのですが、どうやらこのアニメオリジナルな物語の作り手達は、それだけで
は足りないようです。


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(2015/01/21)
水樹奈々、喜多村英梨 他

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このクロスアンジェ天使と竜の輪舞ロンド12話右腕の過去での大逆転!?は正直、予想や想像を遙かに超えています。
本編のこれまでの物語と、舞台設定としての世界観など、詳しくは以下を御参照下さい。

なお偶然かも知れませんが、今のところ主人公とそのライバル兼同志?を、それぞれ水樹奈々嬢と田村ゆかり嬢のコンビは、あの傑作にして快作。
魔法少女リリカルなのは』とその続編、『魔法少女リリカルなのは・A’s』と同じです。その為、元々の「リリなの・ファン」には待望の作品と言えますが、いざTVアニメ放映が始まると、魔法少女が小学3年生という設定だったのに対して、今回は16~18歳という年齢設定。
さらに、最初は「逆じゃない?」と思われた、水樹奈々嬢が王女様で田村ゆかり嬢がかなりヒネくれた、ガラの悪い不良的な性格という設定には、面喰らいました。
しかし結果論ですが、12話現在では田村ゆかり嬢の普段は見聞き出来無い、ドスの利いた乱暴な口調。当初のお姫様から完全に人間以下に貶められた、水樹奈々嬢の過去の自分と現在の自分を比較し、そのギャップに苦闘しながらも、他人を容易に寄せ付けない、傲岸不遜な態度や言葉遣いも、元王女の片鱗を残しつつ乱暴に使われる面白さ。
どちらも普段の二人の役とは異なり、最初はそれを心配しましたが、今ではむしろこれからこの二人がどうなって行くのかという、楽しみになってきました。特に田村ゆかり嬢が、あれほど不良っぽい短く区切られた言葉で、グサリと来るようなセリフが出て来るとは、驚きです。
そして水樹奈々嬢の、高貴と低俗や上品と下品の同居の演技は、今さら驚くには当たらないのですが、やはりうまいと言えると思います。しかも今回は、大いに作品内で挿入歌的な歌を物語と絡めて、今のところほとんど伴奏無しで歌えるのは、まさに彼女ならではと今後の展開への期待も含んで、楽しんでいます。



フリー百科事典ウイキペディア
クロスアンジュ
天使と竜の輪舞ロンド
Wikipediaリンク済み
より

『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』(クロスアンジュ てんしとりゅうのロンド)は、2014年10月から放送されている日本のテレビアニメ。
全25話の予定。


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あらすじ

「マナ」と呼ばれる画期的な情報伝達・物質生成技術の発展により、戦争や環境などの諸問題がなくなり、世界に安寧の日々が訪れた。
しかし、それはマナの恩恵を得られる人間のみにとって都合のよい偽りの平穏であり、マナをあつかえない者たちは「ノーマ」という蔑称で反社会的人物として虐げられ、「ノーマ管理法」と呼ばれる法律に基づき、社会から隔離されるという非人道的なあつかいを受けていた。それは生まれたばかりの赤子ですらも例外として認められず、マナをあつかえる者たちはそのことに何の疑問も抱かず、むしろ当然のように考えていた。
大国「ミスルギ皇国」の第一皇女で、民衆から絶大な支持を受け何不自由のない人生を約束されていたアンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギもまた、ノーマ根絶を理想とする歪んだ思想に染まっていた人間の一人であったが、16歳を迎えて洗礼の儀が執り行われた際、兄・ジュリオによって自身がそれまで人間と認めようとしなかったノーマである事実を暴露される。まったく知らなかった事実を受け入れられず、困惑するアンジュリーゼに対し、国民たちは掌を返す形で彼女を憎むべき敵としてあつかい、その混乱の最中でアンジュリーゼを兵士の銃弾から庇った母・ソフィアは命を落とし、父・ジュライは皇帝の座を簒奪される。

辺境の軍事基地「アルゼナル」へと追放されたアンジュリーゼは、身分だけでなく名前すらも奪われ、ただの「アンジュ」という人型機動兵器「パラメイル」に乗る「メイルライダー」として、人類の敵「ドラゴン」と戦うことになるが、未だに自分がノーマである事実を受け入れられないアンジュは周囲との軋轢を繰り返し、戦闘中にミスルギ皇国へ戻ろうと勝手に戦線離脱した結果、ドラゴンの攻撃によって同期であるココやミランダ、総隊長であるゾーラまでも戦死に至らしめる。
完全に度が過ぎた暴走に、ほかのライダーたちからは激しく咎められるが、それでもアンジュは一向に現実を認めなかった。
戦没者たちの埋葬が行われる中、総司令官であるジルから、ドラゴンと戦ったノーマたちの犠牲によってマナ使いたちの社会が守られていた事実や、ミスルギ皇国が革命によって滅んだことを聞かされて絶望したアンジュは「死にたい」と言い出すが、ジルは「死ぬなら戦って死ね」と告げ、旧式の欠陥パラメイル「ヴィルキス」をアンジュに与える。
新たにサリアを隊長、ヒルダを副隊長に出撃する第一中隊であったが、想定外の事態に対処できないサリアの指揮ではまともに行動がとれず、次第にドラゴンに圧されていく。そんな中でアンジュは、ドラゴンへの恐怖心からそれまでとは逆に「死にたくない」という思いに駆られ、その叫びに反応する形でヴィルキスは変形。内に秘めた闘争心の赴くままに、アンジュはドラゴンを撃破する。

ドラゴン撃破後、ようやく自分が元の場所に戻れないことを認めたアンジュは、それまでの人生と決別すべく自らの長い髪を切り、父や母、妹のシルヴィアに別れを告げ、生きるためにドラゴンと戦い続けることを決意する。
しかし、あくまで自分のためだけに戦い他人を拒絶することを選んだ結果、アンジュは戦闘中に彼女を嫌うヒルダの策略により海に墜落する。ヴィルキス共々孤島に流れ着いた彼女を助けたのは、青年・タスクだった。救助が来るまでやむを得ず彼と共に生活することになったアンジュの心はいつしか氷解していき、救助にやってきた仲間たちとも対等に接するようになる。
そんな中、自分を追ってきたかつての侍女・モモカ・荻野目を介してシルヴィアの危機を知ったアンジュは、母親との再会を望むヒルダと結託しアルゼナルを脱走する。それぞれ家族のもとに辿り着く2人だったが、そこに待っていたのは彼女たちを化物と罵る家族の姿だった。
タスクの救出により処刑を免れたアンジュは脱走罪により投獄され、また検兵に捕縛されたヒルダと再会、「世界を壊す」と宣言しヒルダと和解した所へ突然アルゼナル上空にドラゴンの大群が襲来、さらに真紅のパラメイル「焔龍號」に搭乗している女性、サラによりアルゼナルは壊滅的打撃を受けた。刑罰が解け、迎撃に向かうアンジュはサラの「歌」を聴き、アンジュも「永遠語りの歌」を歌った瞬間、ヴィルキスが黄金色に輝く真の姿へと変貌を遂げ、アンジュとサラが幾多の時代において因縁があることを知り、サラに聞き出そうとするも「また会おう」と言い残し別次元へと帰還する。

アルゼナル襲撃の報を聞いた各国指導者は急遽会議を開き、真の姿を現したヴィルキスの姿を観て動揺する。
その中で世界の創造主であるエンブリヲは、指導者たちにあることを提案する。
ドラゴンとサラの襲撃を退けたアンジュはジルに世界のすべてを聞く、昔創造主が世界から戦争をなくすためにマナを創造したが、ノーマという新たな存在が生まれ、心が疲れた創造主は今度は逆にノーマを絶対悪だと差別感情を植え付け排除しようとしたこと。そして「古の民」とアルゼナルのノーマたちが創造主を打ち倒し、世界を改変するために手を組み、多大な犠牲を払ってヴィルキスを奪取し、いつの日か使いこなせる人物が現れる事を信じ活動していたことを。

同じ頃、原因不明でドラゴンと化したヴィヴィアンはアルゼナル一同により射殺されそうになるが、アンジュの「歌」により元に戻る。
アンジュたちは焼却処分されるドラゴンの死体が人の形をなったことを見て全てを悟る。ドラゴンの正体は人間だったと。
世界の全てを知り、二度とドラゴンを殺さないと激昂するアンジュだが、神様に飼殺されたままでいいならそうすればいいと言ってその場を去ったジルの前にエンブリヲが現れ、同時にジュリオ率いるミスルギ皇国軍がアルゼナル壊滅のために軍を率いて進軍していた。

〈後略〉


攻めて来る敵や侵略者達が、実は自分達と同じ「人間(もしくは「ヤマト2199」であったようなまったく地球人と代わらない身体構造を持つ人類)」だった!言うのは今や古典SFでもなければ、使えないような手段です。
ですが、姿形(すがたかたち)が完全に、ファンタジー世界に於ける「ドラゴン」と化しているのが、実は自分達と同じ人間だった!と言うのは、さすがに驚きです。これまで敵は、異なる宇宙か重なり合う別次元か、とにかくこの物語の舞台となっている世界とは、異なる世界から特殊な穴(異次元の〈門〉ゲート?亜空間ポイント?)侵略して来て「人間を補食する」ドラゴン達が、実は自分達と同じ人間だった!?
まさに、SFファンタジーの究極とでも言いましょうか?第12話に於いて、この物語はいきなりガラリと様相を変えました
そもそもが、《美しく賢く気高く在りながら優しい姫君が急転直下最下層以前の非人間扱い受ける!》と言うとんでも無いストーリーに始まり、今度はこの世界全体が一種の作り物。
箱庭的な世界であるという設定が見えると同時に、現在の人間社会も実は人為的に(と言うべきか何者かが恣意的にと言うべきか)基本的な具現者は、「創造主」と名乗っています。
作り物らしきその世界へ、やって来る侵略者達もまたいわゆる怪物「ドラゴン」の姿形をしています。そして、こちらの世界の人間を補食していながら、実はこちらの世界の「人間」と同じだったという、驚愕の事実が明らかになりました!

驚愕過ぎて、物語のキャラクター達以上に、見ているこっちまでおかしくなりそうです!


と言う訳で、取り敢えずはその《問題の第12話》の詳細だけでも、取り敢えず。



《2~13話の予告・聞きモノです!リンク切れまで御堪能下さい》



(個人的には13話の予告で、皇女様が歌の利用料を
請求するところが好きですねェ~ッ!)


〈オープニング・ソング『禁断のレジスタンス』
歌:水樹奈々・フルコーラス〉




〈第1期エンディング『凛麗(りんれい)』
歌:喜多村英梨/TVヴァージョン〉













12話右腕の過去


〈リンク切れ御容赦〉


《先ずはオープニングのつまみ喰いです》

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〈オープニングここまで〉

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〈ここより第12話右腕の過去

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これまで、謎の世界から侵攻して来る「ドラゴン」達を迎撃するべく辺境の海の孤島を、丸ごと基地にしたのがこの「アルゼナル」です。
しかし、それまで決まった場所にしか出現しなかった、異世界との通路が突然?基地上空に現れ(実はなぜ出現場所が限定しているのか、これまで説明がなかったので不思議でした。この結果、ドラゴンはこちらの都合に関係無く、任意の場所。つまり、国の中心への突然の襲撃が可能だという事を、示していると思われます)、圧倒的な規模とこちらの人型機動兵器「パラメイル」と同等のモノが、相手にも存在し、人間も存在する事が初めて確認されました。

突然の大規模襲撃に、主人公と主人公に与えられた機体以外、ほとんど対抗できぬまま基地は物理的に、その約半分を消失し、兵力に至っては人員と兵器共々1/3も残っていませんでした。
事実上、このままでは今後も今まで通りの迎撃戦闘の続行は、不可能と言えます。しかも更におぞましい事実が、この直後に明らかになります。


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〈この状況下で寝過ごす大物!ヴィヴィアン視点

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主人公が基地総司令に、この自分達の世界とドラゴン出現の謎。
そして、ノーマと呼ばれる女性だけに発生する、異能力(マナ)を持たない自分達普通の人間が、なぜ存在し忌み嫌われるのかという、理由の説明を求めます。ジル総司令官は、主人公を人工の露天風呂に誘い、そこで彼女になぜノーマが出現したのかを、簡単に説明します。


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〈ここよりヴィヴィアン視点

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〈この時初めて、ヴィヴィアンは自分の姿形(すがたかたち)が
ドラゴン化していることの気付きます。〉

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〈姿は変わっても中身はいつもの、天然ヴィヴィアンです。
カレーの匂いに釣られて、食堂へやって来ましたが・・・〉

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基地内に潜伏していたと思われる、ドラゴンの生き残りを殲滅せんと、ヴィヴィアンにとっては昨日までの仲間に発砲され、ひたすら基地内を逃げ回り、この図体(ずうたい)では狭いところは不利だと気付いたのか、外に飛び出します。
そこには主人公が待ち構えていますが、彼女は人間の声にならないドラゴンの咆哮で、歌を歌って何とか自分だと、分かって貰おうとします。他の者には分から無いその旋律に、歌の好きな主人公だけが反応します。
主人公は尚も、ドラゴンに発砲しようとする味方へ、威嚇の射撃行って黙らせると、咆哮の旋律に自分の歌を合わせます。


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皇家の血筋か、先祖伝来の指輪が持つ力なのか?自分の前に静かに降り立った、ドラゴンに対して「お前ヴィヴィアンだな?」と言いながら、主人公が優しく触れるとあら不思議!
白い煙を巻き上げながら、ドラゴンの姿から生まれたままの格好で、女の子がヴィヴィアンが現れます。
もはや仲間達には、収拾が尽きません。とにかく、ヴィヴィアンは戻ったのです。この現実は、受け入れなくてはなりません。ただ何でこのシーンに、「見ちゃダメ」光線が必要なのか?理解できません・・・。

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アンジ061

〈同時に主人公だけは、ある事実に気付きます!〉


アンジ062

アンジ063

アンジ064

〈主人公の危惧は当たりました・・・襲撃して来たドラゴン達も、
実際には人間だったのです。死体山を焼却する炎の中で、
ドラゴンが人間の姿へと変貌して行きます。
主人公は目を背け、嘔吐に見舞われます。〉


アンジ065

〈この様子を、冷ややかに見ていた総司令官ジルは「良くあ
る話だろう?人間がドラゴンになったり、ドラゴンが人間になっ
たり・・・」と、突き放すように言い放つと、主人公達の声を聞こ
うともせず、立ち去りますが・・・〉


アンジ066

森の中で、全ての創造主であり元凶でもある、
エンブリヲ》と呼ばれる男と、遭遇します。


アンジ067

〈抜く手も見せずに、腰の後ろから大型のリボルバー拳銃を
取り出し、一気に発砲します。その拳銃弾は、対ドラゴン用な
のか大きくて、実に強力らしく義手だけでなく、両手で構えます。〉


アンジ068

アンジ069

〈しかしこの「創造主」と嘯く(うそぶく)、エンブリヲという
男の前には何か、シールドのようなモノでもあるのか?
まったく効果がありません。〉


アンジ070

〈発射の反動を逃がす為にも、頭の上まで銃を跳ね上げます。
精巧で強力な義手の持ち主でも、そこまでしないとすぐには、
次の発射態勢に入れないようです。〉


アンジ071

〈明らかに5連発で、1発撃った後の弾層シリンダーには、
弾頭が発射された後の空洞が空いています。実際のこの
ような大口径銃と言えばすぐに思い浮かぶのがS&W・M
500マグナムです。この作品の銃器類は、恐らく全てオリ
ジナルですが、どうも実在のモノをモデルにしている様に感
じます。この拳銃はですがシリンダーの回転方向がS&Wと
は逆ですので、S&W・M500マグナムとは異なるのでしょう。〉


アンジ072

アンジ073

アンジ074

〈救助艦隊とは言っていますが、実質はノーマから武器を取り
上げ、その上で全てのノーマを地上から駆逐し、新しい世界を
構築する。両親を殺し、妹をノーマとして辺境の軍事基地に送
り、アッサリと死ぬのを期待していた兄は、果たして新しい世界
とやらに、自分の居場所があるなどと、なぜ確信が持てるのか
が、まったく分かりません?〉


アンジ075

〈暗示的なエンディングの最後の画面です。〉


アンジェ999

〈この12話のエンドカードにもなっていました。〉


ハッキリ言って、この12話でますますこの物語が、どこに行こうとしているのか、全く分から無くなりました。
ドラゴンの正体が人間であり、他の世界?から攻め込んで来るドラゴン達も、恐らくは「創造主」を語る、エンブリヲに関係があるのでしょう。さらに、今回ハッキリしたのはこの人間ドラゴンの侵略者は、実はいつでもどこでも自在に、出現する事ができるという事でしょう。
そして、エンブリヲの描いた理想の、都合良く回る世界への、外からの侵入者でありあるいは、過去に彼によって弾き出された人々の、末裔かも知れません。何等かの理由で今までは、侵入場所が限定されていたのを、いつでもどこからでも侵入可能とした侵略者は、当然次はこの世界の中心の国々に、一斉攻撃を仕掛けるはずです。

今回、何事も自分に都合良くとしか、考えられない主人公の兄が、嬉々として《世界のリセット》を行うとしたら、それはこの別世界からの侵略者も含めた、完全なる作り直しであり、今存在している人間が必ず存在できる確証など、どこにも在りません。
それを知っているから、ジル総司令官を中心とするアルゼナル基地を拠点に、リベルタス計画(ノーマによる一種のクーデター計画だと思います。)を準備していていました。しかし、異界からのドラゴンの侵略とエンブリヲによる、世界再建計画がどう結び付くのか、今のところまったく分かっていません。

完全な、オリジナル・TVアニメ・シリーズの為、現在分かっているのは、全25話であるだろうという事だけです


-------------------
〈予備・リンク切れ御免〉

クロスアンジュ天使と竜の輪舞ロンド

12話右腕の過去





《オマケ・林原めぐみ×水樹奈々/歌の共演》








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Author:HINAKA
『あんのんブログPart2・HINAKAの戯れ言』です。
本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

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