現代版非日常系ユルフワ・アニメ『ふらいんぐうぃっち』って「魔女と宅急便」に似ていませんか!?



今期始まったアニメ番組の中で、最も異色と言っていいと思うのが、『ふらいんぐうぃっち』では無いでしょうか?
さしずめ《現代版非日常系》とでも、呼ぶべき位置付けですが、「有り得無い話し」を創るのがアニメというジャンルならば、これもまた「日常」?と、言う事でしょうか!?


http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%90%E3%81%86%E3%81%83%E3%81%A3%E3%81%A1-Vol-1-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%8F%8F%E3%81%8D%E4%B8%8B%E3%82%8D%E3%81%97A5%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3-%E5%B0%8F%E5%B9%A1%E7%9C%9F%E7%90%B4%C3%97%E6%9C%A8%E5%B9%A1%E8%8C%9C-%E5%BC%95%E6%8F%9B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BB%98/dp/B01DZIWQQO/?_encoding=UTF8&camp=247&creative=1211&keywords=%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%90%E3%81%86%E3%81%83%E3%81%A3%E3%81%A1&linkCode=ur2&qid=1460554547&s=dvd&sr=1-8&tag=blogsonetn046-22">ふらいんぐうぃち DVD</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=blogsonetn046-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />" target="_blank" title="<img src="http://blog-imgs-93.fc2.com/a/o/n/aonow/20160413223256e7e.jpg" alt="ふらいんぐ1" border="0" width="480" height="680" /><span style="color:#339900"><strong>〈Amazonリンク済み〉</strong></span>">ふらいんぐ1

〈Amazonリンク済み〉


《『ふらいんぐうぃっち』 PV








実はこの作品に関しても、何も知らずに《新番組》言うだけで見始めました。
で、まァ~最初に感じた事は「何じゃこりゃ?日本国内及び現代版「魔女の宅急便」じゃないの?確かあれも原作があったから、もしかして同じ作者の原作!?
とも思いましたが、原作はもちろんアニメも何も「魔女の宅急便」との関係は、無いようです。

となるとこれはまた、〈パクリ炎上騒動か?〉とも予想しましたがこれが全くと言っていいほど静かな事!驚くばかりです!!
もしかして、名作と呼ばれる作品をここまでハッキリと、何から何までモチーフにする事はオマージュ的開き直りと、むしろ微笑ましく思えるのでしょうか?毎度むしろ些細とさえ思える事でも、容赦なく弾劾されるのに今回はその気配がありません。これには、少々驚きました。

こちらとしては、こうも堂々と臆面もなく見せる以上は、それなりの覚悟と自信(現代日本社会版「魔女宅」って面白そう!とか?)あっての事だろうと思えば、納得というか容易に説得された感じで続きが楽しみです。








ふらいんぐうぃっち
第1話6年ぶりの不思議







〈リンク切れ予備・開始前に20秒程のCM〉




『ふらいんぐうぃっち』(flying・witch)は、石塚千尋による日本の漫画作品。
『別冊少年マガジン』(講談社)2012年09月号より隔月で連載中。2015年08月にテレビアニメ化が発表され、2016年04月より放送中。


概要

木幡真琴は箒を使って空を飛ぶことができる魔女。
15才になったら独り立ちをして家を出るというしきたりに従い、横浜から青森県弘前市にやって来て、またいとこの圭・千夏兄妹の家に居候を始める。魔女たちが好む自然豊かな弘前を舞台にして、修行に励む一人の若い魔女の日常が描かれる。

〈中略〉


アニメ

2016年04月より日本テレビ、サンテレビ、青森放送、BS日テレにて放送中。
舞台地の弘前市では放送に先駆け第01話の先行上映会を同年04月03日に実施し、さらに「弘前さくらまつり」のポスターや弘南鉄道のラッピング電車、弘南バスのラッンピグバスや停留所でコラボ企画も実施される。


〈スッタフ〉

原作 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥石塚千尋
        (講談社「別冊少年マガジン」連載)
監督 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥桜美かつし
シリーズ構成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥赤尾でこ
キャラクターデザイン ‥‥‥‥‥‥ 安野将人
美術監督 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥奥村泰浩
色彩設計 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥安藤智美
撮影監督 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大河内喜夫
編集 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥後藤正浩
音響監督 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥岩浪美和
音楽 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥出羽良彰
音楽プロデューサー‥‥‥‥‥‥‥高谷楓、渡辺一博
プロデューサー‥‥‥‥‥‥‥‥‥稲毛弘之、桐本篤、
     奈良駿介、千石一成、伊藤洋平、佐々木渉
アニメーション制作統括 ‥‥‥‥‥松倉友二
アニメーション制作プロデューサー‥ 鈴木薫
アニメーション制作‥‥‥‥‥‥‥‥J.C.STAFF
製作著作‥‥‥‥‥「ふらいんぐうぃっち」製作委員会
    (日テレ、vap、NTVM、講談社、RAB青森放送)


〈登場人物〉

木幡真琴(こわた まこと)
声 - 篠田みなみ
主人公の15歳の魔女。
魔女のしきたりに則り15歳になったのを期に修行のため家を出た。今の時代魔女は不安定という両親の勧めで高校に通うことになり、青森に住む親戚の倉本家に預けられた。方向音痴。

チト
声 - 茅野愛衣
真琴のペットである使い魔の黒猫。
彼女からは「チトさん」と呼ばれる。人語を理解している。

倉本圭(くらもと けい)
声 - 菅原慎介
真琴の又いとこ。
千夏の兄。幽霊やお化けが苦手。

倉本千夏(くらもと ちなつ)
声 - 鈴木絵理
圭の妹。
茜に弟子入りを申し込み、魔女の仕事や伝統などを一通り体験した後に決めるとして魔女見習いとなった。

木幡茜(こわた あかね)
声 - 葵井歌菜
真琴の姉。
自由奔放な性格。高校を中退して以来世界中を旅して回っており、家族の誰も居場所を把握していない。桜祭りの際に帰国して以降は倉本家に滞在している。

ケニー
声 - 佐倉綾音
茜の使い魔である白猫。
趣味で人類学の研究をしている。

石渡なお(いしわたり なお)
声 - 三上枝織
真琴のクラスメイトで、圭とは幼馴染。
酒屋の娘。カエルを苦手としている。


〈以下及び後略〉




〈第1話の象徴的な場面〉

フライ魔女01

引っ越しして、足りないモノを買い出しに居候先の倉本家から、自分を怪しみ警戒する又従兄弟の倉本圭の妹、千夏をドーナツで買収して案内して貰った、ホーム・センターで特売の竹箒を吟味する主人公ヒロイン・真琴。
既に彼女の言動を警戒している千夏は、「何で竹箒?」と更に不信感を募らせます。ところがおもむろにそれに跨った真琴が、空中に浮かぶとそれまでの不信感と警戒心は何処へやら、大感激・大感動します。


魔女0101

〈先ずは、強度を確かめる?彼女に御淑
(おしと)やかさを求めるのは、無駄でしょう〉


魔女0105

〈ジッと見つめる両目の色に、御注目!〉


魔女0106

〈箒に跨り、軽く片足を上げて・・・〉


魔女0107

〈これも軽く、地面を蹴ります〉


魔女0108


魔女0109


魔女0110

〈これも何処かで見た演出というのは、言いっこ無し?〉


魔女0111


魔女0112

〈頭の上に建物の縁(へり)が出ていて、危ない危ない・・・
こんなところが、現代版日常系と呼ぶ所以(ゆえん)です〉


魔女0114


そして一緒に空飛ぶ箒に乗せて貰って、家に帰る途中で幼馴染みの店の玄関先に居た、又従兄弟・圭の姿を見付けて降りて来ます。
しかしその時に圭は、店の玄関巻先に居る幼馴染み・石渡なおと、立ち話をしていました。


魔女0102


魔女0103

〈その時頭の上の空から、兄を呼ぶ妹の声が!動じない兄が
返事をすると、箒で空を飛んで来た又従姉妹と妹の姿が・・・〉


魔女0104

〈有り得無い非日常的光景に、思わず目を擦る常識人の幼馴染み〉


実は非常識なのは、ヒロイン魔女の方でして本来「無闇に、魔法を使うべからず。家族や限定的に親しい人以外には、魔女である事を無闇に報せるべからず」という、原則をすっかり失念していました。
つまり無関係第三者の、又従兄弟の幼馴染みは完全な、トバッチリです。

今回の、1番好きなシーンです。
翌日、又従兄弟共に同じ高校に向かうべく、玄関に出て来たヒロイン魔女は、昨日箒に乗せて空を飛ばせた、小学生又従姉妹から「もしかして魔女って、箒に乗って学校に行くの?」と聞かれます。すると彼女は、「あれ長い時間乗っていると、股に喰い込んで痛くなるんですよ」と言って、スカートの上から股を押さえて見せます。
又従兄弟はその格好に、「押さえるな、押さえるな」と言いますが・・・ツッコミ所は、そこですか?


魔女0113

〈「箒に跨る魔女は股が痛くならないのか?
という、長年の疑問に1つの答えが出ました〉


そう言えば別の作品で、自動車で移動する現代魔女に「箒で飛んだ方が早くない?」と聞いたところ、「あれは自由に行きたい場所に、早く行けない昔の事。今は、この方が余程楽だからねェ~」と答える場面が、有ったようなきがします。
そして、「文明の利器が栄えると、魔法が廃れる」何て話題の展開に、なっていたように思います。この作品も、そう言う流れなんでしょうか?

続きが、楽しみです。








関連記事
ブログランキングに参加しています
良けれポチッと押して下さい


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログ レディースコミック(ノンアダルト)へ
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画考察・研究へ にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察・研究へ

人気ブログをblogramで分析


ブログ拍手です管理者のみ閲覧コメントも可能

theme : えっと。。。見つからなかったので。。。
genre : アニメ・コミック

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

Title

ごぶさたしておりました。
勤務医開業つれづれ日記、中間管理職です。
コメントありがとうございました!
お元気そうで何よりです。
こちらに移ってからだいぶになりましたね。
また今後ともよろしくお願いいたします!!

こちらこそ、ようこそお出で下さいました。

HINAKAです。

中間管理職

ワザワザお越しいただき、コメントまで書き込んでいただいて恐縮です。
最近めっきり集中力が低下して、記事を書くのも読むのも遅くなってしまいました。この御返事も大いに後れた事を、お詫びいたします。
まァ、こうしてまだアニメもマンガも見られる事が救いですが、いよいよ本格的に医療費高騰問題(後期高齢者・介護保険を含む)が切実になってきました。
昨年の夏に、いつの間にか要介護認定者の介護費用負担額一律1割から、ほとんど2割(例外的に1割)へと、増額されていました。なぜ要介護保険の負担額が、納税(収入)額の累進制じゃないのかは置いておいても、いきなり1割から2割と言うのは、つまり倍額と言う事です。

酷税は高福祉国で有名なスェーデン並で、国家予算に占める福祉政策関係比率は、OECD各国の中で最低。
首都近郊過疎地域では、年々少子高齢化と人口減少が進み、とある医師に「この辺はまだ江戸時代だから」と言わせる、行政公共機関の低迷ぶり。いやはや、この先どうなるんでしょうか?

では、また。



line


line

line
プロフィール

HINAKA

Author:HINAKA
『あんのんブログPart2・HINAKAの戯れ言』です。
本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

line
検索フォーム
line
最新記事
line
カテゴリ
line
閲覧者数
ソネブロ以来の
総アクセス数




FC2以降の
アクセス数




ブログ全体の拍手



管理者のみ閲覧の
コメントも送れます



管理者宛
メール・フォーム






無料アクセス解析




FC2専用
ランキング











アクセスランキング


ブログパーツ





FC2バナー広告





ブログ村の
各種ランキング

(切り替え可能)》




line
最新コメント
line
Amazonでお勧め















line
映画情報
映画.com



line
月別アーカイブ
line
リンク
このブログをリンクに追加する




line
RSSリンクの表示
line
ブログ掲示板

line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line