えッ!?日本では報道(ニュース)にもなっていませんが?『STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で・・・今後20年間、権利独占も』って!?



STAP細胞の特許出願米ハーバード大学が世界各国で・・・今後20年間権利独占も(リンク済み)』と、ビジネス・ジャーナル(Business Journal)でジャーナリスト上田眞実氏が2016年05月21日に報じています。
ですが、22日・昼・現在日本ではTVのニュースもネットのニュース速報も、何処も何も配信していません。ビジネス・ジャーナルでは、これまでも次々と『STAP細胞疑惑の捏造問題』を取り上げてきましたが、他の報道が追従する事はなかったと思います。



2014年08月15日『NHKSTAP問題検証番組で小保方氏捏造説を“捏造”か 崩れた論拠で構成法令違反も(リンク済み)


2015年11月14日『小保方氏博士号剥奪で責任逃れの早稲田大に「論文読んでない」と批判噴出

2016年03月19日『STAP現象米国研究者Gが発表・・・小保方晴子氏の研究が正しかったことが証明(リンク済み)

2016年05月14日『STAP現象の確認に成功独有力大学が・・・責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる(リンク済み)

2016年05月20日『STAP問題小保方氏犯人説を否定する検察判断・・・嘘広めたNHKと告発者の責任問われる(リンク済み)

他にもありますが、以上は全て同じジャナーリスト大宅健一郎氏によるものです。


その他の記事として、

2016年04月01日『STAP現象理研で再現されていたことが発覚・・・若山教授、不当に実験成果物を大量持ち出し(リンク済み)


2016年04月28日『STAP細胞「つくることに成功した」と若山教授が発言・・・共同研究者も「見た」と証言(リンク済み)

同じくジャーナリスト上田眞実氏による記事です。


2015年11月14日『小保方氏のSTAP細胞やはり米国にパクられた? STAP現象と酷似した「iMuSCs細胞」(リンク済み)

トカナ・編集部



と言う訳で、今度は日本以外で「STAP細胞」に関する話題が、様々に盛り上がっているようです。
日本国内の水面下で、この海外の動きを語る向きは概ね「これはそもそも小保方氏が提唱した〈STAP細胞〉とは、似て非なるモノだ!」という意見のようです。ただ偶然か否か、このタイミングでとうとう出ました?小保方氏の告白本!


STAP01A.jpg

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5-%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9-%E6%99%B4%E5%AD%90/dp/4062200120/?_encoding=UTF8&camp=247&creative=1211&keywords=%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9&linkCode=ur2&qid=1463968983&s=books&sr=1-1&tag=blogsonetn046-22">小保方 晴子氏の告白本</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=blogsonetn046-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />" target="_blank" title="<img src="http://blog-imgs-93.fc2.com/a/o/n/aonow/STAP03.jpg" alt="STAP03.jpg" border="0" width="340" height="500" /><span style="color:#00CC00"><strong>〈Amazonリンク済み〉</strong></span>">STAP03.jpg

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これに関しても、賛否両論真ッ二つ!?









さてこの小保方氏の告白本(手記)に対しては、当然言わばこの問題に決着を付けたとされる、須田 桃子氏著の『捏造の科学者 STAP細胞事件』(大宅壮一ノンフィクション賞受賞)を挙げ無い訳には、行かないでしょう


http://www.amazon.co.jp/%E6%8D%8F%E9%80%A0%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%80%85-STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E9%A0%88%E7%94%B0-%E6%A1%83%E5%AD%90/dp/4163901914/?_encoding=UTF8&camp=247&creative=1211&dpID=51gqA1cagVL&dpSrc=sims&linkCode=ur2&preST=_AC_UL160_SR110%2C160_&refRID=0KVPEQEVYNHHCAJXQ3V1&tag=blogsonetn046-22">捏造の科学者 STAP細胞事件 須田 桃子著</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=blogsonetn046-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />" target="_blank" title="<span style="color:#9900FF"><strong>『捏造の科学者 STAP細胞事件』</strong></span>">『捏造の科学者 STAP細胞事件』


http://www.amazon.co.jp/%E6%8D%8F%E9%80%A0%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%80%85-STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E9%A0%88%E7%94%B0-%E6%A1%83%E5%AD%90/dp/4163901914/?_encoding=UTF8&camp=247&creative=1211&dpID=51gqA1cagVL&dpSrc=sims&linkCode=ur2&preST=_AC_UL160_SR110%2C160_&refRID=0KVPEQEVYNHHCAJXQ3V1&tag=blogsonetn046-22">捏造の科学者 STAP細胞事件 須田 桃子著</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=blogsonetn046-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />" target="_blank" title="<img src="http://blog-imgs-93.fc2.com/a/o/n/aonow/STAP02A.jpg" alt="STAP02A.jpg" border="0" width="460" height="671" /><span style="color:#00CC00"><strong>〈Amazonリンク済み〉</strong></span>">STAP02A.jpg

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これに対しては、次の本を挙げるべきでしょう。


http://blog-imgs-93.fc2.com/a/o/n/aonow/STAP04A.jpg" alt="STAP04A.jpg" border="0" width="460" height="675" /><span style="color:#00CC00"><strong>〈Amazonリンク済み〉</strong></span>">『STAP細胞はなぜ潰されたのか ~小保方晴子「あの日」の真実~』

STAP04A.jpg

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さてこれらの著作に対して、同じビジネス・ジャーナルの記事中でも、対立しています。


2016年03月09日『小保方晴子ほぼ全員を捏造野郎扱い・・・強い自己顕示欲と自分への自信恩知らず(リンク済み)

編集者・中川淳一郎氏著


2016年02月11日『小保方本で批判の若山教授反論できない理由・・・責任取らず科研費の受領継続管理能力に問題(リンク済み)

東京大学医科学研究所特任教授・上昌広氏著



本と雑誌のニュースサイト/リテラ」より

2016年02月08日『小保方氏の反論手記での告発「私は若山先生にSTAP細胞の捏造犯に仕立てられた」は真実なのか!(リンク済み)

(前後編構成)エンジョウトオル氏著


海外では次々に、STAP現象的な発見や実験の成功が報告され、特許申請も日本にまで及んでいるとの事。
実際、難しい専門的な事は分かりませんが、前途有望な優秀で有能な学者さんが自殺するという事態まで引き起こして、「タダの不正でした!」では、済まない気がします。そもそもこの方を含めて優秀で有能な方が、何人も参加して行われていたプロジェクトで、如何に若いプロジェクト・リーダーが勝手に暴走したとしても、1回や2回の成功で納得するとは思えません。
また博士論文の不正に関しても、もし致命的な不正があったとしたら、それを見抜けなかった当時の早稲田大学の、論文を審査する担当の先生方の目が、皆節穴だった事の証明にはなるでしょう。しかし立場上、論文提出者が後から非難される謂われは、無いと思います。
まァ、論文の全てが他者のモノであったとか言うので有れば、同情の余地が有りますが当然口頭試問(実際に論文の内容についての質疑応答)が有ったハズですから、それでも見破れなかったのならむしろその方が驚きです。

それはともかく、当事者の告白本に関してこれほど同情的で、好意的な本もこれまでにはないような気がします。
まず第1に、これは絶対に「第三者(ゴースト・ライター)によるものではないッ!」という、読み手側の状況的な確信。そりゃそうでしょう!あれだけ捏造で叩かれた以上、他人の手による手記などというモノは、やろうと思っても出来無いと思います。大物芸能人などが、時々後からバレて釈明記者会見などしますから、助言や手伝いの編集者などはいたとしても、根本は本人が著(あらわ)したと思って間違いないでしょう。

当然の如く、通常第三者の手によろうが本人が直接著そうが、手記や告白本の類が「それが売れる!」と判断され商業出版される以上は、世間耳目を集める内容でなければ、余り意味はありません。
と言う事は「何かがあって」それに関して、「実はこういう経緯(いきさつ)があったんだ」という当事者や関係者の、《本当の・裏の・真実の》の暴露本は、大概に於いて特に自身については自己弁護自己正当化でなければ、公表する意味はありません。その点で、おそらく
小保方晴子氏の『あの日』という著作が、どれほど自己欺瞞・自己正当化・マスコミを含む他者非難、そして《過大な自己憐憫と真犯人への責任転嫁!》になっていようと、むしろ当然だと思います。

さらに言えばこの執筆者は、「リケジョ」という言葉を広めた典型的な「理化学系女子」です。
これで文書表現や、当事者の暴露本とは思えない冷静な分析。さらには、客観性や実証対比が巧みで有れば、それこそ「文系女子」の立場はどうなる?と言うものです。だからこそ、本来で有れば客観的な立場から第三者が、当事者達の話しと公になっている事実や、様々な事柄の実証比較を経てなるべく感情論や、時代の空気に流されずに検討検証した結果を、正確に並べて《実録本として世に問う》のが、いわゆるノンフィクション。
あるいはドキュメンタリー、もしくはセミ・ドキュメントと呼ばれるジャンルだと思います。ところが今回の場合、そのジャンルの最高峰の1つである「大宅壮一・ノンフィクション賞」を受賞し、文字通り《STAP細胞事件》に終止符を打ったとされる、須田桃子氏著の『捏造の科学者 STAP細胞事件』と言う著作があります。

タダこれが不思議な事に、文書表現方法が非常に『あの日』に似ているという、非常識な話があります。
普通に考えれば、後から出版された「あの日」が多分憎んでも飽き足らないであろう、自らを貶めた「捏造の科学者~」を見本に、自らの思いを叩き付けたのだろうから、似ていて当然だろう・・・・・・という意見があるのでしょうが、果たしてそんな時間的な余裕はあったのでしょうか?それよりも、むしろ学術論文以外の著作物に慣れているとは思えない「リケジョ」の、独断と偏見に満ちた〈告白本〉に、物書きのプロであり現役のジャーナリストでもある人が、むしろ「あの日」似た手法の本を先に書いていた。
この事の方が、大いに不思議です。この事は単独の印象では無いらしく、他の書評でも色々と指摘されています。


【書評】須田桃子著『捏造の科学者―STAP細胞事件』― 一次資料提供の功績は大なるも、重要な科学的論点の追求取材なし(リンク済み)


【書評】須田桃子著『捏造の科学者―STAP細胞事件』― 1 『捏造の科学者』から浮かび上がる科学的論点-①ES細胞とTS細胞の混合/②胎盤の発光(リンク済み)


【書評】須田桃子著『捏造の科学者―STAP細胞事件』― 2 『捏造の科学者』から浮かび上がる科学的論点-③TCR再構成の有無(リンク済み)

【補足】 胎盤発光に関して-なぜ「正体」のES細胞で追試しようとしないのか?(リンク済み)


【書評】須田桃子著『捏造の科学者―STAP細胞事件』― ④「単一細胞で実験すべきだった」という指摘について(リンク済み)

【補足】STAP細胞塊の混在性についての丹羽氏の説明(リンク済み)


【書評】須田桃子著『捏造の科学者―STAP細胞事件』― 4 から浮かび上がる科学的論点― ⑤「死細胞の自家蛍光」論について(リンク済み)


〈他〉


ところで本当に、日本では海外の『STAP現象』とも言うべき研究や、いわんや特許申請に関して、ここまでまったく無関心?
報道しない追跡取材しない!で、いいのでしょうか?

報道メディアに対する不信感や、元から有る政治家及び官僚不信が、何だかますます募って行く気がします。









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>そりゃ NHKが反日だからでしょ。
>日本で発見されては困るからですよ。


NHK(日本放送協会)が「反日」?
何処の何が何でしょう?むしろ親日とか政府(政権)広報放送局というならば、現状に合うと思うのですが・・・?その上で、何で「日本で発見されては困る」のでしょうか?
まるで、意味がわかりません。

とにかく《必須記入無視》の時点で、内容に関わらず無断で削除する場合もあります。



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『あんのんブログPart2・HINAKAの戯れ言』です。
本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

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