いや、驚きました!今季のTVアニメ・シリーズのダークホース『ハイスクール・フリート』の、それも最終回!思わず盛り上がりましたが、旧日本海軍戦艦・大和型主砲九一式徹甲弾について、少々。



全く何の期待もしていなかっただけに、まさかの「第08話比叡でピンチ!」に身を乗り出し、その余りのストーリーとキャラクター優先の御都合主義設定、苦笑いしつつもついに最後で大盛り上がりでした。
それにしても良く考えていると言うか、キャラ設定とストーリー展開の為には、「すべての設定はソレっぽい範囲内で・・・優先される!」と言わんばかりの、女子高生死者無し旧時代対艦戦闘物語。
いやはや、一歩間違えれば(えッ?既に間違っている!?何の事でしょう?)トンでも戦略シミュレーション物語の、係累になるところでしたが見事(多分・・・)切り抜けました。ましたよネッ!?
何と言っても、最初からよく似た別の世界の別の歴史上の物語という、か・な・り・際どい線上でしたが、敢えてSFとせずリアル・ファンタジー系とでも申しましょうかって・・・そんなジャンル、あるのでしょうか?まァ、現代のこの世界でも海洋学校の練習船に、敢えて旧式の帆船を使う事もありますから、これだけ洋上交通が盛んで(空が飛べないから!ホント、これ重要!!)あれば、特に海上治安機関の養成学校でなくても、対艦戦闘の基本ぐらいは旧式艦艇で行っても(苦しぃ~けど・・・)有りでしょう。

面白いのは、学生はもちろん大人の教官ですら、対人用小火器(ピストルとか、小銃ですが)を、持っている様子がなかった事です。
この事から、この世界ではいわゆる「薬莢(やっきょう)、カートリッジ式」の発射薬と弾頭を一つにまとめて多量消費を可能にした、銃弾というものが開発されずいわゆる「後込め式の銃砲弾」のみが発達したと、考えられます。確か「ガールズ・アンド・パンツァー(いわゆるガルパン)」でも、小銃や機銃は使われていません(いないと、思います)。
ただし、ガルパンに登場する戦車には、カートリッジ式の発射装置を用いる主砲も、あったような・・・?

そして更に出だしで、いきなりいわゆる「近代的電子装備」がみな不調をきたすという、とんでもないアクシデントが起こります。
当初はレーダーもちろん、無線もまともに使えない状態です。まさに、練習艦がモデルにしている旧時代の砲戦世界へ、逆戻りです。そしてこれが、この物語の重大な「(かなめ)」となります。なぜ近代において、特に海上では砲撃戦が無意味化したのか?それは電子装備の発達で、誘導弾とでもいうべき、「ミサイル」が登場したからです。
火薬の爆発的燃焼による、急激に膨張したガス圧力。これを、爆燃(ばくねん)と呼ぶそうですが、これを用いて文字通りの爆発を起こす、重い砲弾にこちらはより破壊力の大きい爆轟(ばくごう・爆発の衝撃波が音速を超えそれだけで周囲を破壊するものだそうです)を起こす爆薬を、しこたま積み込んで発射します。これが基本的な、大砲の原理です。
ちなみに爆轟を発射時に発生させたら、周囲はただでは済みません。飽くまでも、爆轟は当たった側で発生してもらわないと、自爆してしまいます。
しかしこの砲撃による海上戦は、相手が止まっていればともかく、動く船同士が撃ち合っても、なかなか当たるものではありません。もともと海上と言う、揺れる水の上でしかも隠れる場所がなく、相手から丸見えの場所で撃ち合うのですから、通常なら射程距離が長く口径の大きい重い砲弾を扱う、大きな大砲の方が良いと思えます。ところが、これだといわゆる目視(光学式の望遠鏡を用いて三角測量の要領で、距離と方向を図る)か、近代化したとしてもレーダー測量の要領で照準しなくてはなりません。
距離が離れれば離れるほど、その命中精度は極端に悪くなります。海上史上最大を誇る、旧日本海軍の大和型戦艦が搭載していた、口径46センチの主砲はその最大射程を距離を、42万メートルつまり42キロメートルとされていました。もちろん砲弾の威力も、それに負けない凄いものであった事は、言うまでもありません。

ただ通常海面から20メートルの高さで見える水平線は、16キロメートル程度と言われており、いかに大和型の高い鐘楼(しょうろう)型艦橋でも、20キロメートル先の水平線より向こうは「目視(光学式)」である以上、見えません。
当然、照準など付けられません。いくら40キロ以上砲弾が飛んでも、狙いが付けられなければ、目を瞑って撃つのと同じです。まして真っ暗な夜や、荒天海上ではお話になりません。ちなみに、レーダー照準が発達したアメリカの戦艦は、少なくとも日本人の夜目が効く事で有利だった夜戦や、スコールなどの荒天時にもそこそこの命中率を誇っていたそうです。

なお命中率と言えば、射程距離が長くなればなるほど、これはどこの国の大砲でもそうですが、いくら照準技術が良くなっても思った通りに砲弾は飛んでくれなかったそうです。
つまり遠距離射撃になればなるほど、巨砲は「見えない当たらないどこに行くかわからない!」という、代物(しろもの)だったようです。
これに対してミサイルは、まず発射装置が大げさに言えば、入りません。なぜかというと、《ロケット推進》という方法で、自力で飛ぶからです。ただし発射した瞬間からこれが作動すると、噴出するガスや熱で周囲が大迷惑を被ります。そこで射程数キロ未満の短距離式ミサイルは、まずは圧縮空気などを利用したカタパルト方式などで、取り敢えず発射してしまいます。その後、自前のロケット・エンジンを使って、あらかじめ設定された目標まで、飛んで行きます。

極端に言えば、ミサイルには前方に誘導装置、胴体に爆薬、そして後部にロケット・エンジンが有るという、砲弾に比べると恐ろしくコストの高い代物です。
誘導装置無しの、単なる《ロケット弾》ならばもっと早い段階で実用化されていますが、遅い上に(当時は)射程が短いので海上では航空機による運搬発射が、必須でした。ところが現代では、恐ろしく簡易な兵器として、携帯型の上に使い捨てと言うある意味便利で、ある意味甚だ(はなはだ)物騒な代物となっています。
さてこの「ハイスクール・フリート」の世界では、電子兵器は存在し当然海上戦闘艦の主力兵器も事実上の対艦ミサイルといえる、空中誘導式噴進魚雷(ロケット弾)」です。

ところが既にふれたように最初の段階で、人間の生体電流に影響を及ぼすウィルスが、電子機器にも作用し艦内の人間はもちろん、電子機器や艦周辺の海上や海中の電子装置も狂わせてしまいます。
この為、電子誘導式の(レーダーや熱探知など)ミサイルや魚雷はすべて目標近辺で、作動不能になってしまいます。ただし条件は同じで、相手も電子機器が使えないので使えるのは、旧式の砲弾のみです。この設定が非常に有効なのは、目で見える範囲でしか双方とも攻撃ができない!という点に有ります。

さてそんなこんなで、登場するのがこのお話の中で最強最大の戦艦で、有名な大和型主砲用「九一式徹甲弾」を使用する「武蔵」となる訳です。


91式他主砲弾A

〈左から「九一式主砲徹甲弾」「(対空用)三式(焼夷榴)弾」
「(風帽を外した)九一式徹甲弾(被帽頭は残っています)」〉


91式図式2

〈九一式徹甲弾は、標的の手前で着水した場合、水中弾効
果を期待して最初に三角の風帽が次に鋭利な被帽頭が飛
散し、その衝撃で頭頂部が平面の砲弾が水中を直進する〉


註:水中弾効果とは、目標の手前に落下した砲弾が、水中である程度の距離を水平に直進し、艦船の水中防御部に命中することである。
フリー百科事典ウイキペディア九一式徹甲弾よりWikipediaリンク済み













TVアニメ・シリーズハイスクールフリート
(High School Fleet)最終回・第12話「ラストバトルでピンチ!」







〈リンク切れの、予備になるのかなァ~?〉



武蔵01

対空装備がされていませんので、ほぼ就航時のままの装備のようです。
両舷にも副砲が1基ずつ、計4基12門もあります。それ以外は、あまりゴチャゴチャしていないので、CG向きだともいえます。

 
武蔵02

〈横を向いている副砲が、追尾する晴風を指向しているようです〉


武蔵03

〈武蔵の艦橋から、発光信号です〉


武蔵04

〈おそらく戦闘艦橋となる第1艦橋から、艦長が送っているのでしょう〉


武蔵05

〈晴風も返信します。しかし「逃げろ!」の指示に従うとは思えません〉


武蔵06


武蔵09


武蔵10

〈晴風と武蔵の距離を「30(サンマル)」と言ってますが、30メートルで
は近過ぎますのでマイルだとすると、1,600m×30で48,000m。
48キロメートルは、遠すぎます。と言う事で単純に、3,000メートルで
3キロメートルと判断します。これなら、目視接近戦もありでしょう!?〉


武蔵11

〈晴風の砲雷撃戦。特に、魚雷攻撃で機関部が多少損傷したのか、武
蔵の速度が落ちます。しかし、同時にそれは武蔵の反撃を意味します〉


武蔵12


武蔵13

〈晴風の「武蔵」に対する攻撃は、魚雷以外特に砲撃はまるで効果があ
りません。全て装甲に弾き飛ばされます。後は全力で、逃げるのみ!〉


武蔵14

〈実際の「武蔵」の艦橋と言われています〉


武蔵15

武蔵16

〈副砲も含めて、攻撃して来た晴風に、対して主砲の連射です〉


武蔵17


武蔵18

〈照準も正確です。辛うじて、回避している晴風が立派です〉


武蔵19

〈至近弾の着水ショックだけで、晴風の艦首艦尾と跳ね上がります〉


武蔵20

〈文字通り、つるべ撃ちです。ちゃんと、砲身毎に時差発射しています〉


武蔵21

晴風に至近弾程よく距離があります!


武蔵22

《同じ砲塔から撃たれたのか、海底から見て3発が順に着水します!
そして九一式徹甲弾の特徴である、見事な水中弾効果!


武蔵23

《九一式徹甲弾の水中弾道を、これほど見事に描いた
映像作品を他に知りません!



武蔵24

《残念ながら、対戦艦用に水深調整されていたのか?
高速戦艦比叡の半分以下しかない晴風の喫水では、
水中弾はその艦底を通り抜けてしまいます!》


武蔵25

〈翻弄され傷付き、進退窮まった晴風。この時、座礁させた高速戦艦比
叡をはじめ、助けた仲間と復帰した教官船の救援が間に合いました〉


武蔵26

〈仲間を助ける為に、武蔵に直接乗り込むべく「噴進弾」に懸けます〉







武蔵27

〈噴進弾は後部デッキに、1発しか発射装置共に設置されていません。
使う機会が有るかどうかわからない上に、高温の粉塵を巻き上げなが
ら発射される為に、発射装置は1回だけで使用不能の使い捨てです〉


武蔵28

〈この為、晴風は必然的に武蔵の前に出る必要があります。晴風
の後部機関部付近への集中攻撃で、既に足の遅くなった武蔵で
すがもともと大和型戦艦の足の遅さは有名です。最高28ノットと
言われる武蔵に対して、晴風の陽炎型駆逐艦は35ノット。既に
対決した高速戦艦と言われる金剛型の比叡でも30ノットですので、
速度こそ最大の防御」の原則に従えば、このとき最も武蔵に
近く圧倒的に未だ速かった、晴風だからこそ出来る!とも言えます〉


武蔵29

〈「魂で撃て!」の言葉通り、ここでチャンスを作る!と、発射します〉


武蔵30

〈旧日本軍のロケット弾とも言うべき噴進弾は、回転しながら猛烈
な爆煙を撒き散らします。ここでは、煙幕弾的効果を発揮します〉


武蔵31

〈前方を行く晴風後方からの、濃い爆煙は直進する武蔵を完全
に覆い隠します。電子機器の使えない今の武蔵にとって、目視
出来無い事は攻撃不能を意味します。同時に次に晴風が何を
するのか、とっさには判断不能でしょう?と言うか、無茶です!〉


武蔵32

〈何と晴風は、直接武蔵に乗り込むべく、敵前方で回頭!しよう
と舵が壊れて急旋回できないと知ると、パラシュート・アンカーで
強引に海上ドリフト!一端真後ろを向いて、急速180度ターン!!〉


武蔵33

〈そのまま強引に、武蔵進行方向右舷に突っ込む為に、どう考えて
も晴風の細い船体が耐えられる限界を超えた、360度ターン!!


武蔵34

武蔵35

武蔵36

武蔵37

武蔵38

武蔵39

武蔵40

〈激しく左舷側に波しぶきを上げ、艦尾をスライドさせながら
高速で向きを変えます。中の人間の事は・・・考えてない?〉


武蔵41

〈絶妙のタイミングで、パラシュート・アンカーを切断!〉


武蔵42

〈アンカー・ケーブルが切られた晴風は、そのまま慣性も手
伝って、一気に機関全速で武蔵の右舷舷側に向かいます〉


武蔵43

武蔵44

武蔵45

武蔵46

〈ついにその至近に、巨大戦艦武蔵を晴風は捉えます。この距
離での、砲撃はできません!晴風は一気に武蔵の右舷に接舷
します。ほとんど体当たりですが、乗り込むならこれしか無い!!〉


武蔵47

武蔵48

武蔵49

武蔵50


武蔵51

〈ついに武蔵は、接触した晴風を振り切れずに停止します。
晴風の乗員は、この機会に一気に武蔵に乗り込みます!〉


ラッタル違いA

《有名な「大和」と「武蔵」の見分け方の一つ、
外から艦橋に上るラッタルの違いです》

「ラッタル」と言うのは階段と言うより、船の外側にある梯子です。
向かって右の「大和」に対して左の「武蔵」は、長く踊り場が少ないという特徴があります。ついでに武蔵は第1艦橋までで、その上の観測所までは伸びていません。大和には、その上の電探制御室まであるそうです。
大和型には艦内階段の他に、艦橋エレベーターもあったそうなので、危険な外部階段は減らしたのかもしれません。
武蔵の踊り場を見ればわかりますが、下の扉が「羅針盤艦橋、通称・夜戦艦橋(第2艦橋)」で上の扉が「戦闘艦橋(第1艦橋)」です。この物語で、武蔵の艦長達が立て籠っていたのは、「第1艦橋(後方にも窓がある)」と思われますが、広い上に何も無いので第2艦橋かもしれません(夜戦艦橋と言うくらいですから、窓はほとんど無いそうです)。



武蔵60

〈晴風の艦長が向かうのが、武蔵艦橋のラッタルです〉


武蔵61

武蔵62

武蔵63

〈既に乗り込んでいる、突入隊員がウィルスを撒き散らすネズミ型
新生物に、弱点の海水を掛けています(楽しんでるだけ?にも・・・)〉


武蔵64

〈晴風艦長はラッタルを登り切り、ようやく親友の武蔵艦長と再会します〉


武蔵70

〈無事寄港した晴風から、これも乗員全員が無事下艦します〉


武蔵71

〈まるでそれを待ちかねたかのように、晴風が浸水水没を始めます。
武蔵との接舷で大破した左舷のならず、右舷艦首にも大きな裂け目
ができ、海水が浸水すると同時にもはや満水に近かったのか、艦首
投錨口からは海水があふれ出し、艦首からゆっくりと沈んで行きます〉


武蔵72

〈大きく上に上がった艦尾が、やがて静かに沈んで行きます。
艦長を始め見守る関係者全員が、最敬礼をして見送ります。〉


武蔵73

〈最後まで敬礼で見送る艦長に、涙は見えません〉


まさかこの物語が、ここまで感動的に虚実入り交ぜた物語になるとは全く予想しませんでした
巡行練習艦として、旧世代艦(この物語には世界大戦がありません)と言う事で、太平洋戦争で勇名を馳せた戦闘艦が数々出ましたが、近年沈没した姿が発見公開された(2016年)「超弩級戦艦武蔵」を始め、それらには哀しい歴史しかありません。ですが、この物語世界においては新しい海洋交通の安全の担い手として(航空機が存在しないという設定がお見事!)入学試験に合格した、海洋学校の新入生達が乗り込む練習艦として主な仕様以外は、近代艦として電子装備もされたとして描かれています。

まァ、その為に突っ込みどころも満載なのですが、20~30人の生徒でも充分運用可能だったり、電子装備が使えない近代兵器は目視頼みの旧世代兵器に劣る!?
そのクセ人力優先の状態でも、機関部は故障や不備さえなければ、女子3人でも足りるという御都合主義も、まかり通るという訳でしっかりお約束の水着回まであって、大いに楽しませてくれました。何よりも、そもそも混乱の原因が未知の海洋生物による、生体電流の発生と操作という事で、軽傷はともかく誰も死傷者の出ない海上海戦アクション・スペクタクルは、そうそう見られるものではないと思います。

そして何より、海の安全にこそ必要な戦闘艦の最期は、「これでいいんだ!」とばかりに、乗り込んだ女子高生たちの無茶と無理に付き合い、彼女達を無事に岡(陸地)まで送り届けくれた「晴風(はれかぜ)」の姿に、この物語の最大のテーマを見たような気がします。
もっとも岸壁で沈んだ訳ですから、すぐに引き上げられて修理される事と、思います。






〈本当の「旧帝国海軍戦艦・武蔵」とは、
海上戦闘とは、戦争とは何か?参考資料〉


レイテ沖海戦の戦艦武蔵撃沈リンク済み

同上:http://www.geocities.jp/torikai007/
1945/1944musashi.html〉
(改行している箇所は、1行で入力してください)







〈リンク切れ予備?になるかなァ~・・・〉











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本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

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