〈過去記事完全引用〉改めて『ふたりはプリキュア』の『ふたりはプリキュア・Max Heart』最終回での感動!!



この記事は2010年02月23日旧ブログ現FC2ブログ記事リンク済みに載せたものを、そのまま引用した上で一部書き直しています。

(「プリキュアシリーズの華でもあるバトルシーンも肉弾戦を封印~(リンク済み)」という報を受けて)改めてここに新規掲載させて、頂きます。「女の子だって暴れたい!」とは、何だったのかと。


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今回、たまたまと言うか何とかやっと、初代『ふたりはプリキュア』と、続く『ふたりはプリキュアMax Heart』の最終回を、改めてレンタルで見る事が出来ました!
いやはや、もう7年も前になるのですか?さすがに記憶がうろ覚えの部分も、確かにあって再びより感動を、新たにしました!
という訳でいきなりですが、『ふたりはプリキュア』と『ふたりはプリキュアMax Heart』の、オープニングの御紹介です。


〈『ふたりはプリキュア』オープニング〉





(上の映像が見聞き出来ない時のリンク)




〈『ふたりはプリキュア』エンディング〉




〈『ふたりはプリキュア・MaxHeart』オープニング〉




 
『ふたりはプリキュア・MaxHeart』フルバージョン




〈『ふたりはプリキュア・MaxHeart』エンディング〉







《「日本音楽著作権協会」からの指示で歌詞を抹消》
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日本音楽著作権協会」は如何なる理由があろうとも、その歌詞だと分かる部分がある「紹介」は、自分達に《利用料金》を支払わない以上、認めないとの事です。
つまり歌詞付きでの歌の紹介は、無料では不可能です。さらに、映像ですがYouTube等の画像の紹介は、問題無いのだそうです。しかし、その画像を流すサイト(つまり当ブログ)に、広告収入を目的としたアフィリエイト・バナーが存在すると、その画像は広告収入を目的とした、営利行為と判断され、同じく《利用料金》を徴収すると言う事です。

と言う訳であらゆる意味で、アニメ・ソングはもちろんあらゆる楽曲の紹介は事実上不可能となりました。非常に、残念です。




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既にこの作品に関しては、前ブログ記事「元祖『ふたりはプリキュア!』を、《MaxHeart・第15話》から(リンク済み)」という記事で詳しくしつこく執拗に、取り上げています。
但しこの時の記事は、言わば通常の?この作品が、どれだけそれまでのいわゆるセーラームーン・シリーズに代表される、〈戦隊式魔法少女〉とは異なるのか!?に、拘りました。
しかし今回、特に本当の最終回と言える、Max Heartの第47話・最終回を見て、不覚にも改めて感動してしまいました!

と言うのはそもそも、いわゆる絶対色とか決戦色とか言われる、白と黒を最初からヒロイン達の、コスチューム・デザインとした!ところから始まっています。
何でこれがと言うと、これは男の子向き女の子向きを問わず、まず基本的に「黒」は敵のそれも最強の証!的な使われ方をする事が、ある種の伝統化していました。そして「白」は、もちろん「味方」の最終決戦色的な扱いを受ける事が、多かったのです。もしくは、「黒も白も」最初から謎の存在!に、多い設定でもありました。
さらにこの色に関しては、特撮やアニメならではの問題もありました。アニメでは、特に黒と白は、その微妙な陰影を付けることが難しく、ドレスなどの動きが決まったデザインならばともかく、バトル・アクション物の戦闘服に選ぶと言う事は、基本的に「有り得なァ~いっ!ピュア・ブラック美墨なぎさの決まり文句!)」ものです。

「白」も同じ事が言えますが、特に実写の戦隊モノだと「汚れが目立つ!」という、ある種現実的で深刻な問題があります。
という訳で、女の子ならピンクか黄色、もしくは水色などという暗黙の了解があったのですが、これは最初からそれブチ破った!画期的な、戦闘色です。ちなみにもちろんこの案には、当初からスポンサーであると同時に、そのキャラクター商品の発売元であるバンダイからも、相当な疑念が出されたようです。

ところが、後に示すようにこのシリーズの生みの親とも言うべき、プロデューサーとシリーズ・ディレクターは、ほぼ完全に、「魔法少女モノ」とは縁の無かった人達でした。
特にプロデューサーはその企画書の冒頭に、堂々と「女の子だって暴れたい!」と言う有名な、キャッチコピー的なコンセプトを記しました。そしてドラゴンボールなどを演出して来た監督は、「どちらも、戦闘服で基本的に動き回っている時に着ているのだから、余り細かい事を気にする必要は無い」と、判断したようです。
むしろ「動き回って、(作業的に)困らないけれども、動く事で格好良く見えるデザインの方が、重要だと思う」と言って、ミニスカートであるにも関わらず、中が見えなくてもおかしく無い、しかも綺麗に格好良く見えるという、ある種無茶なデザインを要求しました。

これは基本的に決め技以外は、全て完全な徒手空拳の殴る蹴るの肉弾戦をメインにするというこれもそれまでの魔法少女モノとは、明らかに一線を画す、文字通りの格闘戦型バトル・アクションを、取り入れるという考えがあればこその、判断だったと思います。
そして、決めワザは常に同じ(基本的に1種類)という、かなり無茶な設定です。しかしその結果、力を込めたこのシーンを作っておけば、後は何度でもその使い回しで済むという、ある種姑息な?狙いもあったようです。

さらに、服装の次は髪型ですが、何と2人しかいないのに(これも異色です!何しろ、タイトルで「ふたりは~」と断言しているのですから・・・後からテコ入れで、味方を増やす事もできませんし、する気もなかったと言う事だと思います)片方は、最初から最後までショート・カットです!実はこれが、実際の女の子達に絶大な人気を博した、大きな理由である事は後で分かった事実のようです。

そして、多くの大きなお友達は気付いて驚いたのですが、このヒロイン達はどちらも変身前も変身後も、ツイン・テールがいません!セラームーン以来の、これも伝統となった魔法少女モノのセオリーを、ある種ことごとく破ったと言ってもいいのが、この初代『ふたりはプリキュア』と、続く『ふたりはプリキュアMax Heart』だと言えます。
とにかく縛り、制約の多いヒロインです。《1人では変身もできない》これはもう、文字通り確かに「ふたりはプリキュア」であると同時に、「ふたりでプリキュア!」と言えます。
もちろん《必殺の決めワザも2人いないとダメ!》とは・・・。
さらに肉弾格闘戦メインだけど、《女の子だから直接顔にダメージを与えてはイケナイ!》って、正直もう知らんッ!と、いう感じです。それなのに、《必殺の決め技以外は魔法の力では防御もできない》要するに、彼女達はシールドも張れないのです・・・。その為顔面ガードは、常に両手が主になります。

そのような事もあって、始めから服のデザイン的に、手袋(グローブ)のような(ブラックの場合で)、手の甲までを覆う形の衣装です。
また後に様々な、有形無形の外圧なのか?大人の事情なのか!?で、かなり大幅に減りましたが、最初の頃は本当に容赦なく、コンクリートの壁に投げ付けられ、敵の攻撃に衣装の一部が千切れ(デザイン的に見えている部分以外の肌は露出させない……これも、大きなお友達には驚きでした!)、顔は傷では無いけど(血は流れません)、煤で汚れたように描く事で、ダメージを連想させます。
更に一番特徴的なのは、その体重を感じさせる描写の多用でしょう。そして、その必要からかこれも驚きですが、ハイヒールはもちろん踵の高い靴は、変身後でも履いていません。運動靴に近いような、いわゆるベタ靴で最後まで通す・・・のも、大いに異色です!

そして、実に激しく動きます!特に、コマのようにクルクル回りながら、空中で逆さまになって蹴りを入れたり、回転力を利用した巻き込み投げをするなど、とても知性派で科学部の部長である雪城ほのか〈ピュア・ホワイト(白)〉のする事とは思えません!ですが、これが彼女の得意技で、主に直線的に殴る蹴るのは本来行動派でラクロス部のキャプテンでもある〈ピュア・ブラック(黒)〉の持ち味です。ちなみにこのような事を裏付ける設定として、知性派のホワイトは祖母から嗜みとして、合気道を習っている?事にはなっています。

そして再び、これらの掟破りが盛大に爆発する!のが、これから御紹介する『ふたりはプリキュアMax Heart』の最終回・第47話です。


《番組内での「キャスト全員によるコーラス版」は、
販売されていないという、幻の名曲です!



ふたりはプリキュアMax Heart
最終回のみの挿入歌『旅立ちの朝に』




《この最終回でもエンディングはごく普通に、このシーズンの2作目のエンディング曲「ワンダー☆ウィンター☆ヤッター」です》





歌詞」については、上記の《歌詞検索機能》をお使いいただければ、幸いです。


今さらネタバレもないと思いますが・・・







まずは、『ふたりはプリキュア』と『ふたりはプリキュアMax Heart』のハイライト・シーンからです。

















今回に話題にするのは、『ふたりはプリキュアMax Heart』の「最終回第47話」ですので、取り敢えずそちらを優先していただければ、幸いです。
順番も、上から47→46→45話となっています。なおこれは、DVD版のVol.13最終回の内容構成と同じです。
やはり、元祖・白黒プリキュアは、これをもって最終話!という気がします。


ふたりはプリキュアMax Heart
最終第47話

扉を開けて ここから始まる物語




第46話
捨て身の総攻撃
闇の戦士マックスパワー!!





第45話
無限の光 永遠の闇





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ふたりはプリキュアMax Heart

最終第47話

扉を開けて ここから始まる物語


〈やってしまった・・・新記録の、30分番組1話から切り出し枚数!200枚以上!!何をやっているんでしょう?全く・・・それでも、なるべく減らすべく敵の姿や攻撃。さらに、ヌイグルミ妖精達などとの会話は、ほとんど除いています〉

DVD版では、オープニング前の映像を「はじまり」と、表記されています。


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で、オープニング!です。


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サブ・タイトル画面です。最後まで、構成は通常と同じです。


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もう指一本動かない!その髪や衣装の乱れ具合、肌も含めた汚れ。
何より、完全に動けそうも無い、ふたりの体の脱力感が、
見事にダメージを表現しています!


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ふたりの通う学園の象徴「明日の像」


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学園のシンボル、講堂にそびえる時計台も・・・


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前回やられたまま、身動きできないふたりのプリキュア。
そのまま、暗黒の深淵へ落ち込んで行きます。


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夢か幻想か?過去の両親と祖母に、それそれ励まされるふたり。


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地上では、大気圏外から?から、でかい手
ジャアクキング)による破壊が進行中です!


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深淵の水の中のような場所で、ふたりは目覚めます。
これにより、衣装や肌の汚れが少しは落ちた?感じがします。


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深淵の水の中から、外の光に向かって手を伸ばすふたり!
そう、プリキュア!は、光の戦士!!なのです。


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闇の水底の深淵から、光が沸き上がります!


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ふたりの手首にパワー・アップ用の
スパークル・ブレスが、装着されます。


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「私達には、まだ明日がある!」


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「だから諦める訳には、行かないの!」


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飛び散る汗!目にも止まらぬ連続パンチ!!


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何だか凄いワザですが、初めて見るような気がします・・・。


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しかし、弾き返されます。


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その反撃を、あのベタ靴で、耐えます。


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「私達は、独りで戦っているんじゃない!
みんなの命と一緒に戦っているのよ!!」


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「その命共々、消えて無くなれ!」と、放たれた虚無の暗黒世界を・・・!


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何と、強化されたとは言え、パンチとキックで見事に貫き!
消滅させます!そして、ここでいよいよ!!


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「ブラック・サンダー!」


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「ホワイト・サンダー!」


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「プリキュアの美しき魂が!」


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「邪悪な心を打ち砕く!」


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前回からの必殺技「プリキュア・マーブル・スクリュー!」


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「マックス!」今期の、パワーアップ・バージョンです。さらに・・・


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苦し気に叫びます!「スパーク!!」すると・・・。


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Maxパワーとなった、マーブル・スクリューはさらに虹色に輝くと、
威力を増して、敵を打ち砕きます。そのパワーは放ったふたりをも、
ズルズルと背後に後退させるほどのモノです。


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そして虹色の光球は、まさしく虹を掛けて、邪悪を滅ぼします!



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まさしく会心の一撃!しかしさすがに敵も、宇宙の暗黒を統べると、
豪語するだけあって、見事にこの攻撃に耐え抜きます。


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と言うところで、前半終了。


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後半の、開始です。



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ジャアクキング」と、一体に・・・いやそれそのものとなった!
敵の力にふたりのプリキュアは、圧倒されます。


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しかし、それでも諦めないふたりは、果敢に立ち向かいます!
ですが圧倒的な力の差に、近寄る事さえ出来ません!


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吹き飛ばされる、プリキュア達。
そこに光のクィーンとなる事を決意したはずの、
ルミナスの戸惑いの姿が、まく挟まれた場面転換です。
彼女は、未だにクィーンとなれず・・・。それは、なぜか?


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吹き飛ばされた先の、木の根本でフテくされているブラック。
うまく行かない時の、いつもの彼女です。
それを、いつものようにホワイトが宥めます。
突然、「卒業文集が書けてない!」と思い出し、
騒ぎ出すブラックに苦笑しながらホワイトも、
祖母に頼まれていた買い物(みそ汁の具のアサリ)を
忘れていた事を、思い出します。そしてホワイトは、
自分達の心はまだ「自由だ!」と気付くのです。
思う心は誰にも支配されない!!


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再び立ち上がる、ふたりのプリキュア!
そう今回は、前話からの続きで、変身したままですので、
この決めポーズは、ありませんでした!


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「光の使者、ピュア・ブラック!」


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「光の使者、ピュア・ホワイト!」


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ふたりはプリキュア!


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「闇の力の僕(しもべ)達よ!」


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「とっとと、お家に帰りなさいッ!!」


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再び立ち上がったプリキュアに、ジャアクキングの容赦ない一撃が!
しかし、プリキュア達は耐えます!これには、相手の方が驚きです!!
二人ともしっかりと、顔面はブロックしています。


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弾かれても、跳ね返されても二人の攻撃は、間断無く
続きます。相手の方が「なぜだ!?」と、叫ぶほどに・・・


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二人はそれぞれに、互いに辛く苦しく。喧嘩もして
仲直りした事を、涙を流しながら思い出します。
「ここで倒れる訳には、行かないのよ!色々な事が
あったのだもの!」「でも、乗り越えてきたの!!」
「だから今ここで、アンタなんかに負ける訳には行かないの!!」


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ホワイトの得意技、回転蹴りとブラックの
パンチ&キックが、炸裂します。そして・・・


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炎と化した二人の全力攻撃が、ジャアクキングに炸裂します!


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戦闘の激しさを物語るように、二人の胸と肩が大きく上下します。
そしてジャアクキングの落ち込んだ、深淵を見つめていますが・・・。


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天からの声の主は、巨大化したジャアクキングでした!
「有り得無い!」ブラックが、口癖を叫びますが・・・。


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大気圏外から、一気に潰さんと振り下ろされる、強大な闇の手!
風圧だけで、身を伏せるプリキュア達!その時・・・。



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その巨大な闇のを押さえ、プリキュア達と世界を救ったのは、
遂に復活した、光のクィーンです!ちなみにプリキュア側の
大ボス(女王・女神)
が、敵の大ボスとガチンコ勝負するのは、
この時が最初で最後です(「ハートキャッチ・プリキュア」まで)。


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光の女王となったルミナスが、二人の前にようやく現れます。
「私達は未来の果てで、結ばれている。私は絶対に、二人を
忘れない!」力強く言いながらも、泣いているルミナス・・・。


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プリキュア達もまた、目に涙を溜めながら
「私達は繋がっている永遠に!」


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光のクィーンが言います「サァ、全てを生み出す力を解放するのです!」


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「みなぎる勇気!」


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「溢れる希望!」


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「光り輝く希望と共に!」


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「エキストリーム!」


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「ルミナリオーッ!」


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マックスーッ!


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宇宙の暗黒を支配する、ジャアクキングが
断末魔を残して消えて行きます!


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そして妖精達の光の女王も、プリキュアも消えて行きます。


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出演者全員のコーラスで歌われる、幻の挿入歌『旅立ちの朝に
〈五條真由美さんが歌う収録版は、先に紹介済み?〉
をバックにヒロイン二人の、中学の卒業式が無事に終わります。
しかし2人の中には、ポッカリ空いてモノが・・・。


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問題が全て解決し、光のクィーンが戻った光の国では、
「それぞれの未来を、全てを生み出す力が認めたのじゃ」と、
長老の謎の言葉を残して・・・。


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ルミナスこと、九条ヒカリが親戚として身を寄せていた、
いつものたこ焼き屋に寄った二人ですが、ホノカの落胆ぶりは
収まりそうにありません。そんな時に、ナギサがふと目を上げると・・・。


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いつも通りの、九条ヒカリ(ルミナス)が!?


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さすがの、天才・雪城ホノカも文字通り目が点に!


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さらに驚いた事に、ヒカリの弟としてヒカル君(=闇の支配者・
ジャアクキングの命)も、このアカネさんのタコ焼き屋の世話に!
小首を傾げて笑うヒカリに、ナギサは「有り得無い!」


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そして予想通り、ナギサの顔に張り付いたのは、
彼女をプリキュアに選んだ?大飯喰らいの妖精です。
こんどこそ、「なっちゃいました!」と笑うヒカリ。


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「こんなのと、これからずっと暮らす訳ぇーッ!?」と言う
ナギサがホノカを見ると、彼女は自分の妖精と嬉しそうに
微笑んでいます。目点のまま「有り得無い!」と、
いつものナギサの口癖が思わず出ます。


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「もう、お別れなんて無いよね」と、ナギサが言うと。
「私達は、ずっと一緒!」と、同じく目を恨ませてホノカが言います。
と、感動させておいて、「腹減った!」とは妖精の言葉。


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「有り得なぁーいッ!」というナギサの絶叫が、無事だった街の全景に
被って最後は、《ずっと、・・・ありがとう》という文字で締めくくられます。
それは、あるいは製作者様方の言葉だったのかも、知れません。
しかし、まさに見ていた者全ての、言葉でもあッたと思います。


この間最後まで、キャスト全員のコーラスで、『旅立ちの朝に』という、オリジナルの歌が流れます。
後に先に御紹介した、この作品のオープニング&エンディング曲を歌われていた、五條真由美氏が、ピアノのソロでフル・バージョンをCD化されています。しかしこの時この場面に流れた、このキャスト全員のコーラスはこの場面のみの幻の名曲となりました!残念です。

なお、このシリーズは最終回であっても、いつもと同じエンディングを付けています。



日本音楽著作権協会」からの指示で歌詞を抹消。

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つまり歌詞付きでの歌の紹介は、無料では不可能です。さらに、映像ですがYouTube等の画像の紹介は、問題無いのだそうです。しかし、その画像を流すサイト(つまり当ブログ)に、広告収入を目的としたアフィリエイト・バナーが存在すると、その画像は広告収入を目的とした、営利行為と判断され、同じく《利用料金》を徴収すると言う事です。

と言う訳であらゆる意味で、アニメ・ソングはもちろんあらゆる楽曲の紹介は事実上不可能となりました。非常に、残念です。






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何とも、ある種無駄に大物揃いという気もした
キャスト陣ですが、最終回まで見ると全くの納得です!


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サスガにこのアクション・シーンの連続する、作画レベルの高い
最終回の演出は西尾大介監督、自らのモノでした!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

これ以降は、特に元祖プリキュアの裏話を、特にプロデューサーの鷲尾 天(わしお・たかし)氏の言葉などから、それのみを抜粋します。
その為、元ネタが最悪URLもろとも消滅しているというような場合もありますので、必ずしも正しい裏付けが取れていると言える、モノばかりではありません。
前半の概要説明は、全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedhia)の、「ふたりはプリキュア(リンク済み)」及び、「プリキュア・シリーズ(リンク済み)」よりの、抜粋となっています。



ABC日曜朝アニメ枠のスタッフを大幅に一新。
従来の女児向けアニメの方法論にこだわらない斬新な設定・構成が話題を呼び、本来のターゲット層である女児にとどまらず、広い層に人気を集め大ヒット作となった。

主に幼稚園から小学校中学年までの女児を対象とした作品であるが、戦闘の描写には、いわゆる魔法のステッキから出る光線などは使われず、男児向けのヒーロー物に見られるような徒手格闘技による肉弾戦を展開する手法をとった。
玩具として商品展開されるアイテム群が、劇中では直接的な武器としては使用されないほか『美少女戦士セーラームーン』における「タキシード仮面」のような、男性の助っ人が存在しないなど従来の同種作品と異なった試みがなされた。

『ふたりはプリキュア』は東京アニメアワード2005年の優秀作品賞を受賞した。

シリーズディレクターには、ダイナミックな格闘描写で実績のある西尾大介を起用した。
初期は物語の展開が速く、第26話で大ボス的存在を倒してしまったが、もともと全体の半分で一度区切りがつくように作られており、一年放送なのは当初から決定事項であった。これは物語がダレないための構成であると後に明かされている。

「50億円も売れれば大成功」と言われる女児向け玩具市場において、100億円以上のバンダイの玩具によるキャラクター収入を打ち出し(2年目は120億円以上を記録)、玩具業界の常識を覆した。
バンダイの女児向けキャラクターとしては、『美少女戦士セーラームーン』以来の収入記録である。1年目の主力アイテムである「カードコミューン」と「プリティコミューン」は、それぞれ60万個以上と20万個以上を販売して2004年の玩具売上1位2位を独占し、2年目の「ハートフルコミューン」も62万個以上を販売し、2005年玩具売上1位を達成し「タッチコミューン」は37万個以上を販売したし。
視聴率においても、1年目平均7.3%・2年目平均7.9%と、前作『明日のナージャ』(平均6.8%)からも上昇し、なかでもターゲット層視聴率(4~6歳の女児)では1年目は最高58.0%、2年目は最高62.5%という高い数字を記録した。


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2004年(平成16年)
『ふたりはプリキュア』がスタート。
従来の女児向けアニメの方法論にこだわらない斬新な設定・構成が話題を呼び、女児にとどまらず広い層から人気を集めて大ヒット作となった。主人公の少女2人のイメージカラーを「黒・白」にしたことも斬新な試みである。この年の東京アニメアワード・テレビ部門優秀作品賞を受賞している。

2005年(平成17年)
前作の続編として『ふたりはプリキュア Max Heart』が制作された。
主人公の少女は前作に1人加えた3人構成となっているが、追加の1人は狭義では「プリキュア」には含まないとされている。女児向け玩具市場において、バンダイの玩具によるキャラクター収入は前作の100億円以上を超える120億円以上を記録。
平均視聴率においても、前作の7.3%から7.9%へと0.6ポイント上回り、大人気を博した。この作品より後期エンディング曲も、初めて放送された。

オープニング『DANZEN! ふたりはプリキュア』
作詞:青木久美子、作曲:小杉保夫、編曲:佐藤直紀、歌:五條真由美 。
この作品でラジオ関西賞(主題歌賞)を受賞

鷲尾 天(わしお たかし、1965年09月16日~ )は東映アニメーション所属のアニメプロデューサー。
秋田県秋田市出身。秋田県立秋田高等学校卒業。
秋田朝日放送の記者を経て、1998年、東映アニメーションに入社。『金田一少年の事件簿』や『釣りバカ日誌』のプロデュースを手掛け、2004年02月からこれまで朝日放送日曜朝08時30分枠のアニメを担当してきた関弘美に代わって担当する。
同年同月から始まった鷲尾がプロデュースした『ふたりはプリキュア』は、全国的に人気となり彼の知名度も上がった。2007年03月にスタートしたニチアサキッズタイムの名付け親。


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少女のハートつかんだ記者魂「ふたりはプリキュア」
緻密取材で大人気アニメ

 女子中学生の変身ヒーローが活躍し、人気のアニメ番組「ふたりはプリキュア マックスハート」(ABC・テレビ朝日系、日曜朝8時半)。
16日から劇場版が公開されたが、作品を手がける東映アニメーションの製作陣トップは少女アニメ初挑戦に加え、プロデューサーの鷲尾天氏(39)は元報道記者という異色の人物だった。

 プリキュアは昨年2月に放映開始。
2人の中学生が変身し、闇の世界の敵と戦う物語。
 歌手の工藤静香さん(35)が声優として参加している劇場版は前売り券が15万枚も売れた。

 鷲尾氏は「キン肉マン2I世」、シリーズディレクターの西尾大介氏(46)は「ドラゴンボールZ」を手がけてきた。
だが、2人とも少女アニメは初挑戦で、学校生活の描写は悩んだという。

 「一番の問題が制服のデザイン。市販の制服図鑑をスタッフと一緒に片っ端から読んで研究した」と鷲尾氏。「ローティーン向けのファッション誌も参考にしたが、最近の11~12歳のモデルの子の大人っぽさには驚いた」とも話す。

 「活発」「おしとやかだが芯が強い」という設定の2人の主人公。
キャラクターの違いを上着の開き具合などで強調させるため、制服はブレザーに。色は上着をコーラルレッド、スカートを格子模様にし、女の子があこがれと親しみを感じられるものにした。

 主人公が熱中するラクロスも、女子大生の試合を観戦。
 選手にもインタビューし、スティックの動かしなど方を研究した。

 こうした緻(ち)密(みつ)な取材は、鷲尾氏の前職と無関係ではない。
実は、鷲尾氏は秋田朝日放送で報道記者を7年間務めていた。 秋田県知事が辞任した公費不正支出問題、女子高生の援助交際も取材し、少女らを「直撃」したこともある。
 「まさか女の子向けアニメを作るとは夢にも思っていなかった」と笑う。

 映像制作への関心が強くなり、平成10年に東映アニメに入社したが、記者経験はすぐ発揮された。
アシスタント・プロデューサーを務めた「金田一少年の事件簿2・殺戮(さつりく)のディープブルー」(平成11年)での描写は、事件取材で得た知識が生かされたという。
 プリキュアは玩具など関連グッズが爆発的に売れ、ベストセラー「電車男」にも登場する。

 鷲尾氏は「小さな女の子に、誰よりも楽しんでもらいたい。だから主人公の水着のシーンはないし、派手なアクションシーンでも下着は見えないようにしている」と話している。




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東映アニメーション、プロデューサーの鷲尾天(たかし)という人は、変身の道具、コミューンを武器としては使わない、かなり反対されたけど、素手で戦うということで通した、主人公の代理でコミューンが戦うようなこともしない、キャラクターの顔立ちを最近流行りの、目が大きくて顎がない顔立ちにするのが嫌で、古臭いと反対されたが、オーソドックスな顔立ちで通したという。

http://closeup-nettube.livedoor.biz/archives/4439930.html



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初期プリキュアプロデューサーが語る「大人のプリキュア」
〈プロデューサー鷲尾天〉

10作品目をむかえるプリキュア映画、「プリキュアオールスターズDX3」が公開された。
「プリキュア」のファン層にはメインターゲットの女の子だけではなく、実は大人の男性も多い。
幅広い層に愛される理由は諸説あるが、今回は「プリキュア」シリーズの礎になった初期の5年間にわたり、不動の人気アニメの基礎を作り上げたプロデューサー・鷲尾天さんに、プリキュアの黎明期のお話や仕事術を伺った。

――いきなりですが、鷲尾さんの経歴を拝見しますと、『プリキュア』を手がけるまでは、男の子向けの作品をプロデュースされていますよね?
女児向けのアニメを手がけるにあたって、最初はかなり戸惑われたのではないでしょうか?

鷲尾天(以下、鷲尾):そうですね、それまで『キン肉マン』とか『釣りバカ日誌』などを作っていたわけですから、女の子が主役で、女の子向けのアニメーションのプロデュースというのは、さすがに最初は考え込みました。
ただ、口に出しては言ってませんが、「もうやりたいようにやろう」と考え、西尾大介さんに監督をお願いしました。ちなみに西尾さんは『ドラゴンボールZ』の監督です。

――『キン肉マン』のプロデューサーと『ドラゴンボールZ』の監督って格闘系タッグじゃないですか。
お二人の組み合わせならではの妙が、プリキュアにも活かされているのでしょうか。

鷲尾:企画段階でも“きっと女の子だって暴れたい”といった趣旨を盛り込みました。
女の子に変身させてアクションをさせたら、きっと面白い作品になると考えたのが、『プリキュア』の企画の最初の段階ですね。ただ私もスタッフも、監督でさえも、最初から長く続くなんて誰も思っていませんでした。
とにかく1年やれるだけやってみよう、ということだけで、継続させようとか、社運を懸けてとか、当時の私の感覚からすると全くなかったと思います。

―――実際、これは続くんじゃないかと思われるようになったのは、どのくらい経った頃からなんですか?

鷲尾:ファーストシーズンの初日の放送後に、おもちゃ屋さんにプリキュアの商品を見に行ったんですが、どうやら売れているらしくて・・・。
その2週間後ぐらいに、4玩具を開発している方から「スミマセン、品切れになりました」と報告がありました。そこからはもう怒涛のように、商品の制作やパッケージのチェックなど、作業が捌ききれなくなるほど大忙しになりました。
それで、気づいたら5年経っていたみたいな感じです。続くとか続かないとか、意識している暇がなかったというのが正直なところですね。




原文よりもかなり取捨選択を、特に元祖白黒プリキュア以外の、「フレッシュ・プリキュア」以降に関しては、勝手ながら割愛してあります。



 





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