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『青騎士』に森薫氏復帰?相変わらず「乙嫁語り」目的の『青騎士・vol.15(B)』です・・・!

えっと、4月の入院以降その動静が知れないマンガ家・森薫氏ですが、2023年8月19日発売の『青騎士vol.15B』で。「乙嫁語り」の続き、即ち〈スミス氏&タラスさん、イギリス編〉の続きが、掲載されています。
これをもって、作者の病気復活と信じて良いのかどうか!?現在のところ、確かな情報は入手しておりません。


青騎士15a

2023年08月19日発売

青騎士vol.15B


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tag : 森薫著乙嫁語り

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何と1年ぶりの森薫著『乙嫁語り』の為の、「青騎士・6B」~「青騎士・8B」です。取り敢えず、言い訳から…。



2022年02月~06月発売
森薫著乙嫁語り目当ての半年分の
「青騎士・B」6号から8号です。


青騎士6B

2022年02月20日発売
『乙嫁』作者都合で超減頁


青騎士7B

2022年04月20日発売
6Bの分も含めて大幅頁増!


青騎士08B

2022年06月20日発売
花嫁獲得の為の騎馬競争で、
見事アミル兄・アゼルの一族花嫁を獲得!



2022年02月20日発売の〈「青騎士・B」〉の乙嫁語りは、作者都合により僅か4枚・計8頁しかありませんでした。
待つ事2ヶ月・・・ついに森薫氏渾身の、そして特にアミルの兄アゼルによる決死の騎馬競争シーンが展開します。


嫁取り競馬08


〈広大な中央ユーラシアの、
大平原に生きる、全ての物に捧ぐ〉


上は蒼穹と、下は何処までも続く大平原。
その間を生きる人と、馬の物語。



乙嫁14巻


乙嫁語り14巻》

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tag : 乙嫁語り森薫著

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ややこしい事に『乙嫁語り』は「ハルタ」から、新創刊のマンガ誌「青騎士」なるモノに移籍だそうです。



ハルタ80

事実上『乙嫁語り』掲載最終号のハルタVol80


ハルタ81

〈このハルタ最新Vol81には
『乙嫁語り』は載っていません!〉





遅ればせではありますが、
乙嫁語り最新13巻発売中です!


乙嫁語り13巻A

発売日:2021年03月15日

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つまりどういう事かと言うと、今まで森薫氏の『乙嫁語り』と言う作品を掲載していた、「ハルタ」から、新しく創刊される「青騎士」と言うマンガ誌に、森薫氏他数名が作品ごと所謂(いわゆる)〈移籍〉されると言う事です。
そして2021年03月15日に、待望の最新13巻が発売されました。この中身は丁度、『乙嫁語り』掲載最終号のハルタVol80までの内容が、詰まっています。

と言う事は「ハルタ印」のコミックスは、この13巻まででこの後は新創刊の、「青騎士印」と言う事になるようです。
唯どちらも同じ「KADOKAWA」出版が中心となっていますので、そうは大きく変わる事は無いと思います(「ハルタ」を取り扱っている、「エンターブレイン社」もKADOKAWA系列です)。唯この「青騎士」と言う新マンガ誌は、創刊に当たって「各編集部の枠に囚われない、自由なマンガ誌」を標榜していますので、ハルタ以上に〈訳の分から無い〉総合マンガ誌になることは必然だと思われます。

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森薫著『乙嫁語り』目当てのハルタ-2020年08月号・Vol77及び10月号・Vol78です。



2020年08月発売
森薫著〈乙嫁語り〉目当ての
「ハルタ・Vol.77」
「物取り」


ハルタVol 77


2020年10月発売
森薫著〈乙嫁語り〉目当ての
「ハルタ・Vol.78」
「分岐点」


ハルタ 78


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何だかその見かけによらず、意外に不撓不屈(ふとうふくつ)とある意味(はがね)のメンタルを持ち合わせる。
タラスさんとスミス氏カップルですが、いよいよアミルさんとカルルク君達の住むところまで、あと一歩というところでついに個人としての学術旅行としては、最難関にぶつかったようです。
言わばユーモアや知恵と勇気、あるいはノリと勢い的な個人の小集団では、どうにもならない「時代の趨勢」「国際政治」とどのつまり、行き着く先は《戦争》です。

08月発売の77号「物取り」では、その背景に当時の超大国ロシアの圧力があったとしても、襲って来たのは民間人?である盗賊団。
それも頼りになる案内人のアリ君と、頼もしい護衛のニコロフスキさん共々〈この程度の食い詰め(た挙げ句の)野盜ならともかく、軍隊が出てくりゃシャレにならない〉と言う事態に、10月発売の78号ではなっています。

〈中央アジアのいくつかの定義〉
狭い順に

濃茶: ソ連の定義
+茶: 現代的な定義
+淡茶: ユネスコの定義(ソ連崩壊以前より)

地図中央アジア

註:ウィキペディア(フリー百科事典・リンク済み)より



軍事介入・国境紛争その他、呼び方は色々あっても国家がその軍事力を行使すれば、例え一発の銃弾も剣の一振りも無くても、事実上は「戦争」です。
この「乙嫁語り」では、上図の〈+茶: 現代的な定義〉いわゆる「中央アジア5カ国」カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの5か国が含まれる地域を指していると思われますが、事実上の舞台は思い切りカスピ海寄りだと思われます。アミルさんとカルルク君の待つ街は、そのカスピ海の北(地図で上方)かなと思っている次第です。


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森薫著〈乙嫁語り〉目当ての『ハルタ 2020年 ー 7月号 Vol. 76』





2020年07月発売
森薫著〈乙嫁語り〉目当ての「ハルタ・Vol.76」
「不安」


ハルタVol 76


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双子夫婦に別れを告げて、向かうはこの物語の出発点でもある、《アミルさんとカルルク君夫妻》の待つ(多分?)ブハラ(現ウズベキスタン)近郊。
この19世紀半ばという時代背景からも、帝政ロシアの南下政策によるキナ臭さはあるものの、この当時これらの地域を総称していた「トルキスタン」と言う名称が、しっくりとするようです。現在は主にカザフスタンとウズベキスタンと言う2つの国に完全に分離されていますが、所謂(いわゆる)「中央アジア5ヶ国(カザフスタン・ウズベキスタン・トルクメニスタン・タジキスタン・クルグスタン)」伝統・文化、言語・人種などから大雑把に「トルキスタン」と呼んでいた、この時代(とは限りませんが)の名称の方が、やはりこの物語には合っていると思います。

果たして無事に、スミス氏一行はアミルさんとカルルク君夫妻と、再会できるのか?
それとも未だ、一波乱も二波乱もあるのか?多分これまでの展開を考えると、ここで一旦スミス氏一行から離れて、別の舞台に飛ぶのでは無いかと思ったりしています。

因(ちな)みに、次回ハルタVol.77は〈8月12日・水曜日〉発売予定だそうです!







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本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

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