fc2ブログ

出遅れた!?『NHK・全プリキュア大投票』の結果について。



何でNHKBSプレミアムで、9月14日の夜中とは言え、途中休みを挟みながら3時間30分もかけて生放送で『全プリキュア大投票・結果発表!』てな番組を、堂々と放映しちゃうの!?


ふたりはプリキュア!DVD-BOX

プリキュアDVD001

〈ピュアブッラク・前編〉


プリキュアDVD002

〈ピュアホワイト・後編〉


Amazonリンク済み



しかも、一人1分野1回のWEB投票で(あれ?歴史秘話秘話ヒストリア(で取り上げる?)『プリキュア』の特番の時に、「もう一度投票できます」ってテロップが流れませんでしたっけ!?)

以下は、結果の一部です。

プリキュア投票09

プリキュア投票008



〈好きなプリキュアは?〉

プリキュア投票001



〈好きなプリキュア作品は?〉

プリキュア投票002




〈好きなプリキュアの歌は?〉

プリキュア投票006

プリキュア投票007

後もう一つ、「他のキャラクター」という部門があるのですが、他で話題ですので割愛します。

とにかくこれで分かるのが、16シリーズに加え劇場版も含めて何と「613524票」という、とてつもない数です。
幾ら、4部門有るので仮に実際の投票者数は1/4としても、61万÷4=約15万2千5百人分・・・!
最早、組織票がとか熱狂的なオタクの集団がとか言う、レベルでは無いと思います。そしてその中で、圧倒的に支持されたのが、元祖で有り初代『ふたりはプリキュア!』だったのが、嬉しくて仕方有りません!!









ブログ拍手です管理者のみ閲覧コメントも可能

隠れも無い、初代「ふたりはプリキュア!絶対主義者としては、望外の喜びです。
何しろ、主人公のプリキュア部門では堂々の1位・2位と所謂(いわゆる)ワン・ツー・フィニッシュ!!作品も1位。歌も作品としては、第2シリーズの「Max Heart(マックス・ハート)版」が5位に入り、最初の「DANNZEN! ふたりはプリキュア」がこれも堂々の1位という、ほぼ完勝に近い状態です。

ふたりは004


ふたりは005

この図を見ると、初代・ブッラク&ホワイトのプリキュアも、それに続く「Max・Heart」も、投票者は圧倒的に女子でしかも年齢も、現在の10代から20代が最も多い事が分かります。
それだけ若い女子、特に初代とそれに続くMax・Heartが、未だに若い女子に支持されているという事でしょう。

やはり、「女の子だって暴れたい!」という想いは、連綿と受け継がれているという事でしょうか?
それにしても、初代は2004年からの放送開始ですから、今年で15年。この根強い人気には、賞賛しか有りません。

この結果からか、番組では開始早々30分で1位が誰で何かを、ネタバレしてしまうと言う、異色の展開を見せています。
そしてここからが、ある種日本放送協会(NHK)の面目躍如ですが、主な上位陣の投票者の内訳を男女別と年齢別で、円グラフで解説して見せます。
それが以下になりますが、これ以外の上位作品の内訳も現在はNHKのサイト「全プリキュア大投票(リンク済み)」で、見る事が出来ます。

今まで、何度かこの初代・ブッラク&ホワイトのプリキュアについては、記事にしています。

元祖『ふたりはプリキュア!』を、《MaxHeart・第15話》から(過去記事から完全引用改訂版)

〈過去記事完全引用〉改めて『ふたりはプリキュア』の『ふたりはプリキュア・Max Heart』最終回での感動!!

ここで改めて、初代「ふたりはプリキュア!(事実上の第2部『Max Heart』を含む)」の特徴を、上げてみます。
番組中には、触れられなかったモノもあるので・・・。

1.白と黒のコスチュームは、事実上の決戦色。
  最初から、この色を使い結局最後まで、変わりません。

2.タイトルからして、《ふたりで》となっている為に、無闇に新たな味方キャラを増やせない。
  実際、Max Heartで一人増えましたが事実上戦力の増強と言うよりは、まさに「Heart・心」の増幅装置的な位置づけでした。

3.物語の中では、本当にほとんど触れられてはいませんが、どんな時でも「二人揃わないとダメ」という、鉄の掟がありました。
  変身する時も必殺技を繰り出す時も、必ず二人で手をつなぐのが鉄則です。

4.最後の決め技以外、徒手空拳でした。
  その代わり、変身後は超人的な体力・運動能力・反射神経を発揮し、高いビルの屋上へ飛び上がるなど、朝飯前。オープニングにもあるように、垂直なビルの壁や鉄柱に水平に立つのは、飽くまで反動と筋力を利用した力業。

5.当然空を飛ぶ事も、シールドで防御する事も、剣や銃で武装する事もありません。

他にもありますが、これらの条件を満たす為に、二人が常に不自然では無く同じ場所に現れるというシナリオには、毎回苦労が忍ばれます。



























































これを見て、思い出しました。
ほのか(ホワイト)となぎさ(ブラック)は、
仲良くなるまでに、5話も消費していました。
最初から、仲良しでは無いんですねェ~。















関連記事
スポンサーサイト



ブログランキングに参加しています
良けれポチッと押して下さい


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログ レディースコミック(ノンアダルト)へ
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画考察・研究へ にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察・研究へ

人気ブログをblogramで分析


ブログ拍手です管理者のみ閲覧コメントも可能

theme : プリキュア
genre : アニメ・コミック

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line


line

line
プロフィール

HINAKA

Author:HINAKA
『あんのんブログPart2・HINAKAの戯れ言』です。
本来は、『あんのんブログ・HINAKAの雑記』としてSo-netブログであったものが、So-netブログから追い出されて、ここで新たに構築するモノです。

line
WEB拍手
管理人のみ宛ての、 メッセージが送れます!


ブログ全体の拍手

line
ブログ更新を通知
にほんブログ村ブログリーダー(読み手)へ
『あんのんブログPart2・HINAKAの戯れ言』 - にほんブログ村
line
検索フォーム
line
FC2掲示板
line
最新記事
line
閲覧者数

FC2以降の
アクセス数




現在の閲覧者数:


《投票所》


無料アクセス解析



FC2専用
ランキング












ブログ村の
各種ランキング






line
カテゴリ
line
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

line
最新コメント
line
Amazonでお勧め



line
月別アーカイブ
line
リンク
このブログをリンクに追加する




line
RSSリンクの表示
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line